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昨日は午後一と夕方の2本立てで、六本木での打ち合わせ。 |
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さて次の打ち合わせまでは、2時間半強の空きがある。 |
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以外にも集中できたカフェ事務所での作業を終え、夕方の打ち合わせ時間を迎えた。 |
ビンビン真夏日のとある平日、横浜方面のクライアントさんを訪問後、ふと潮の香りを感じたくなり、何故か「そうだ、みなとみらいへ行こう!」と思い立ち、自己判断で午後をハマでの半休と決め込んだ。
桜木町で下車をして、ランドマークの動く歩道経由で最寄りの海辺、日本丸メモリアルパークへ。
う~ん、こんなに都会なのに潮の香りプンプンで、ハマってステキ・・・。
そんなに人は多くないが、夏休みってこともあってか、平日だってのにシンボルの観覧車も他の乗り物もクルクル動いてた。乗ってみようかしら、観覧車・・・。と一瞬頭をよぎったが、真夏の午後2時、万が一観覧車内がクソ暑かったらヤバイと思い断念。(10分位散歩しただけで、すでに汗だくでグッタリきていたので(^_^;)
さて次はどこへ・・・、と周辺マップを見てみたが、あまりの暑さで「ハマの散歩」は早くも選択肢から消え失せた。迷わず横浜美術館内へ避難することに。
いゃ~、美術館は最高!
涼しい!すいてる!広々!・・・外から入った瞬間「天国だ」と思いましたよ。
横浜美術館って立派な建物ですね~。
吹き抜けの立派なホール、回廊形式の各展示室。なかなか洗練されてます。
収蔵品は近代美術作品が多いようなんで、自分の趣味とはちょっとずれている感もあったが、こんな風に緊急避難として立ち寄らない限り、なかなか足を向けることもないだろうから、この出会いを大事にしましょうってなノリで、じっくり見させていただくことに。
企画展はおもしろかったですよ。
『4人が創る「わたしの美術館」展』
脳科学者/茂木健一郎、タレント/はな、直木賞作家/角田光代、写真家/荒木経惟の4氏が自分でテーマを決めて、横浜美術館収蔵作品からセレクトして展示するっていうもの。
まったくジャンルの違う世界で生きている、個性的な4氏が掲げたテーマ、そしてそのテーマに沿ってどんな思想で作品を評価しているのかが伝わったし、ただボーッと作品を眺めるのとは違う見方ができた気がしますね。
イメージしていた「ハマの半休=太陽の下、海風に吹かれ潮の香りに包まれて"みなとみらい"を散歩・・・みたいな。」と現実はだいぶズレが出てしまいましたが、新しい美術館との出会いがあったからそれなりに満足の半休だったかな。
5/2日のLIVEツアー初日(@日本武道館)から早2ヶ月が経過。
再びKENのLIVEを見に、遠路はるばるさいたまアリーナへ行きました。
アリーナ開場は17:00から。
不慣れな地域へ向かうため、余裕を持って15:00過ぎには家を出る。
この日は猛暑的ピーカン晴れの一日だったのに、出発後ほどなくすると雷雲たちこめ、あっという間に東京23地区、近年まれに見ぬ大変な集中豪雨。
ちょうどJR山手線に乗っていて、電車ごとガソリンスタンドの洗車機の中を通っているみたいに、車窓の状況は爆風雨で真っ白の世界に・・・。
電車のドアの隙間から雨がバンバン車内に吹き込んでくるなんて状況を初めて経験してしまいましたよ。ホントすごかった・・・。
もちろん電車も超低速運行になっちゃって、こんな豪雨のせいでLIVEに行けなくなったらどうしよう・・・って、そっちばっかり心配しちゃいましたよ(^^;)
全国で計24公演の第21回目になる今回のさいたまアリーナLIVE。
初日を見ているだけに、今回はKENもだいぶ「LIVE構成」も「踊り?」も板についていた感じだったな。
でもオハコの「トーク」に関しては、数日前の福岡LIVEでの脅迫トラブルに巻き込まれた一件で、精神的にだいぶへこんだ事実を告白したりして、いままでになく神妙な内容も多かった気がします。そんなこんなですが、2時間20分間大好きな曲のシャワーでフルに楽しませてくれたのでした。
さいたまアリーナの2万人収容というハコのせいでしょうか?音響的にはあまり満足できませんでしたね~。やっぱ1万人以下の日本武道館くらいのハコの方が、音響的にも会場の一体感的にも満足度が高いです、私的には。
去年の8月に初めて「Ken's Bar」に行ってから、まだ1年たたぬうちに今回のLIVEで3回目。
この事実を友人に言ったら、「もしかしてKENの追っかけやってるの?」と疑いの目。
いぇいぇ、誤解しないでくださいな。
あくまでもKENの楽曲・才能(そしてほんの少しルックス)に惚れてるだけですヨ。
だってLIVE生歌っていいですもん。
久々にレシピのご紹介。
こーいった気候になってくると、がぜん身体がエスニック摂取モードになります。
手軽にエスニックを味わうには「ナンプラー」ですわ。最近のマイブームです。
凝った料理はNGってことで、材料も手順も超々簡単だけどマジ美味しいエスニックチャーハンです。
【材料】-2人前-

【手順】
1.レタスを太めの千切りにする
2.フライパンに油(できればオリーブオイル)を入れ、香ばしい香りが出るまで桜エビを炒める。
3.(2)に温めたご飯入れて炒め、コショウを振り入れ、よく混ざったらナンプラーを入れて全体に味付けする。
4.最後にレタスを入れて、すぐに火を止めて混ぜる。
※レタスのシャキシャキ感を残すのがポイント!
※ 炒り卵なんかをトッピングすると彩りも良くなりボリュームも出ます。味的にも合います。
※ナンプラーは魚介類を原材料に作ったタイ版の醤油なんで、桜エビの香ばしさと大変相性良し!

若い子が「グミ」好きっていうのは聞いたことあったけど、
こーんなグミが流行っているなんて、って言うかこんな商品があったんだー的な驚き!
写真の姪っ子が嬉しそうにくわえているのが「ひもQ」。
長さ1m20cm、伸ばしたり結んだり、遊びながら食べるグミなんですって。
しかも前半は茶色のコーラ味、途中から水色のソーダ味という見事な人気味のコンビネーション!
へ~、最近のティーンエイジャー達はこんなお菓子にはまってるんだ。
美味しい物は世の中にもっともっと溢れているけど、やっぱお菓子もデザイン・センス・新しい発想、そんな要素で勝ち抜いていく世界なのかしら・・・、とちょっぴりビジネスライクに世の動きをかいま見た気がしたのでした。
しかし、こーいったお菓子に興味を持つか持たないか、ここが完全なるジェネレーションギャップだよね。
あたしゃ~、やっぱ買わないもんな、この手の商品・・・。

父の日ですから・・・。
豪華刺身の盛り込みに、更に"金箔"ちりばめちゃいました。
もちろん食用ですよ(^_^;)
陶器の焼酎ロックグラスをPresent!
これで自宅の晩酌もちょっとは飲み屋気分が味わえるかな??
黄金の刺身と粋なグラスで、父親も気分アゲ↑アゲ↑ナイト!
(Father's Day 2008)

[芸術都市 パリの100年展] 東京都美術館で開催中です。
パリの都市改造が行われた1830年~1930年、この100年間に制作された絵画・写真・彫刻を一堂に会した展覧会。
有名どころの印象派の絵画類も、その題材はパリを描いたものを中心に展示し、当時のパリの様子をうかがうことができました。
以外にも見応えがあったのが、エッフェル塔の基礎工事から完成までを一連の写真記録で展示したもの。
中でも、完成近い塔の上部に組まれた足場の光景を撮った写真で、命綱もつけずそこに写っている作業員達の頼もしい雰囲気が印象的でした。万博のモニュメントという前提で工事が開始され、20年後には取り壊しが予定されていたという事実にも驚きましたが、そんなモニュメントの制作に、命綱も付けずに挑んだ当時の作業員達は、パリの都市改造に生き甲斐と誇りを抱いていたのだろうか・・・。そんな力強い眼差しが伝わってくる記録写真でした。
エッフェル塔の近辺には、それはそれはたくさんの美術館があるんですねぇ。(写真の通り)
にわか美術館Fanとしても、生涯に一度はゆっくりと訪れてみたいものです。
貯金しないとな・・・(-.-)
母が笑っていれば一族はハッピーなんだ。
母に感謝をする日があって良かった!
でも、いつも「ありがとう」って思ってるよ。(Mother's Day 2008)

箱根や伊豆方面に車で出かけると、帰りは必ず真鶴経由と決めてます。
今やお土産ゲットには欠かせないマストルート。
毎回御用達の干物屋は「金川水産」。
1年に1回ペースでの利用だけど、お店のオバちゃん、覚えていてくれて大変ウレシイ!
ついつい買いだめです。
今回は一夜干しのうるめいわしがピッカピカで特にGoodでした。
前回まではここでサザエも買ってたんだが、なんと水槽が壊れちゃって今は置いてないと・・・。
で、オバちゃんが紹介してくれたのが、並びにある料理屋「湊原忠」。
「サザエ分けてくださ~い。」ってことで、店先の水槽から活きのいいのをチョイスして購入。
海の幸をたんまり買い込んだら、あとはいちもくさんで自宅を目指します。
到着やいなや新鮮な真鶴グルメ&芋焼酎で、即「ひものパーティ」開始。
ひもの+芋焼酎・・・!←完全にオヤジワールドです (^^;)






