お盆の横浜

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みなとみらい駅からスグの「横浜美術館」に絵画観賞に行きました。
現在、箱根のポーラ美術館から「印象派とエコールド・パリ」の絵画がどっちゃり来て展示されています。

IMG_066611.jpg今回のお目当てはピカソの「海辺の母子像」
ずっと前にポーラ美術館でこの絵に出会って、とっても印象に強く残った作品で、是非また観てみたいと思っていた。
ピカソ"青の時代"の代表作だそうです。
難しいことはわからないけど、慈愛やら悲哀やら複雑なものを感じる気になる作品です。

横浜美術館は広々としていてキレイでお気に入りの美術館。以外といつも空いてるし・・・。
この日もお盆ど真ん中だったけど、やっぱ空いていてゆっくり観賞できました。

美術館を出たのは夕方5時。
館内は冷え冷えだったので、外にでたら空気の温さにホッとしたが、スグに猛暑の驚異にひきもどされた。

中華街での夕飯も考えたけど、こう暑いとあの雑踏の中を歩く気にもなれず、元町方面をブラブラ歩きして、あっという間に暑さでグッタリし、小綺麗な焼肉屋さんで夕飯とした。

夕飯後、たまに来た横浜だから、潮風を感じましょってことで海沿いの公園を散歩したんだけど、「無風で蒸し暑い!!!」だけだった。思いっきり後悔。このお盆の猛暑、ただごとではないです。

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高度経済成長の象徴だった「東京タワー」も、近頃ではスカイツリーの完成を待つ、東京のノスタルジックシンボルになった感いなめず。
でも生まれてこの方、近辺は行き来しつつもちゃんと訪問したことなかったので先日初めて入館してみた。
第1展望台に上って、グルリ街を眺める。

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今時は、新宿の高層ビルやら六本木ヒルズスカイデッキやら、眺めの良いところはいくらでもあるんで、さしたる感動はなかったものの、東京タワーから、建設中のスカイツリーを眺めると、昭和生まれの私としては、時代の変遷に何故かちょっぴり胸がキュンとなったのでした。

わ~い、有名人がいっぱい!蝋人形館;;

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「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」
いったい何のことさっ?
ドイツの本格バウムクーヘンの老舗さ。

東京では新宿伊勢丹でしか買えないんだって、今んとこ。
しかも10時開店で、11時過ぎに売れ筋品は完売しちゃうんだって。
(事前予約でほぼはけちゃうんだってさ)

そんなこだわり菓子を食す機会を得られたのでウレシかったよ。
「貴重品」的存在と聞かされただけで旨さが倍増するね。
実際美味しかったさ。
日本人の味覚にあわせるのではなくて、ドイツのレシピに忠実に従って作ってるんだって。

食べてみたけりゃ、開店と同時に行かなきゃ多分買えないよ!
写真はチョコでコーティングしたもの。
もちろんプレーンもあるよ!

情熱みなぎる!

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ステキなショーを見ましたよ。
情熱みなぎるフラメンコです。!

生演奏、生歌、そして間近で踊るダンサーさん。
静かな踊りから徐々にテンポアップ、だんだんダンサーさんの額や首筋に汗が光り、フィナーレ頃にはターンをするダンサーさんの汗粒が飛び散り、ライトにキラキラ照らされる・・・、
まさにパッショーーン!

10年程前、スペインで見たフラメンコを彷彿とさせるショー。

フラダンスを踊る日本人を見ると何故か残念に感じてしまいがちです。
が、このフラメンコはまったく違って、「日本人なのに、こんなにステキに踊れるんだぁー」と感動してしまいました。

ライブビストロ november-eleventhにて
2ステージ見て、お酒飲んで、美味しい食事して1万円でおつりがきた。
これは価値あるライブでした。

3D映画

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「アリス・イン・ワンダーランド」を見たんですよ、3Dで。
3D初体験だったんだけど、正直目と首が疲れたよ。
と言うのも、劇場でくばられる3D用のメガネのサイズがデカすぎで、イスに寄りかかると、メガネがシートの背もたれに当たってズリ落ちる!
も~~、イラつくから寄りかからず姿勢を正して見ていたから、3倍疲れたぜ。
ぜーーったい絶対、メガネのサイズをS・M・Lと用意するべきだ!!!
ここ最近、シネコン施設はどんどんゴージャスになってるけど、こんなところで手抜くなって感じ!

あと、劇場の中央あたりの席だったんだけど、3Dの場合はぐぐっと後ろの方が正解だな。
近すぎると多分3D酔いすると思う。(中央付近の席はギリギリセーフだったけど)

とまぁ文句タラタラなんだけど、映画自体はまずまず。
摩訶不思議なワンダーランドの映像はとてもカラフルでキレイ。
主人公アリス役のミア・ワシコウスカもカワイイ。
存在感大のジョニー・デップ。不思議人間の役をやらせたら天下一品だね、この人。

久々の皇居RUN

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昨年末の[ジョグ納会]以来です。
久々にジョギング師匠のY嬢と先日の日曜日に走ってきました。
夕方4時過ぎから走り出したんだけど、もうこの時期、西日をしょって走る感じで暑かったぁぁ(汗;)
1周目はおしゃべりしながら軽く流す感じで。
それでも、前回までは途中で辛くなってしまい、後半はおしゃべりもままならなかった感があったが、今回はきっちり5キロの間、会話をつづけられた!
これも近所を走った練習の成果??(ちょっとウレシイ)
2周目、Y嬢はいつも通り逆回りに(登りが長くなるツライバージョンね)。
私はファンランニングってことで、ipodを聴きながら通常回り。
1周目のダメージも少なかったので、意識的にちょっとだけ速度を上げて、それでもギリギリ30分弱って感じで2周目を走破しました。

もっと楽しかったのはその後の反省会(ってか飲み会?)
毎回のことながら、走って出した汗以上の水分を摂取してしまいます。
神田駅そばの居酒屋にて・・・、中生2杯、ハイボール3杯(or4杯or5杯・・・覚えていない!)

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おいしい玉子焼きが食べたかったんです。
で、早起きして築地場外市場まで買い出しに行っちゃいました!
どこがウマイという情報はゼロのまま、行き当たりばったり&直感で買おうと決めていた。
試食を出しているところも多いので、そんなところはすかさずパクパクさせていただき・・・。
でも、試食を一切出していないけど、妙にウマそうな強気なお店「松露(しょうろ)」に遭遇。
商売人っぽい人が大量に買い込んでる様子なども目撃し、「よしっ!ここに決めた!!」と思ったです。
正解でした(^O^) 。甘すぎず、ダシが効いてて、なんと言ってもアレンジのセンスが良い!
アレンジとは、トッピングの食材のことね。
今回購入した、釜あげ(桜エビ&三つ葉)と紀州(紀州梅)は超GOOD。
プレーン(厚焼き)の味が良いからこそ、さらにうまさが引き立つのねぇ。

実は、場外の食堂で海鮮丼とか魚定食とかで朝食を・・・と思っていたんだけど、さすがに早朝から生ものは身体がイマイチ受け入れ態勢になれず、コーヒーショップでトーストとゆで卵のモーニングセットに落ち着いてしまった。これだけがちょっと残念賞。

Runのお供

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練習で近所を走る時、小一時間はかかるんで、一応ipodが必須です。
で、何を聴きながら走るか?なんだけど、
まともに考えれば、ダンス系とかヒップホップ系とかアゲアゲ系ですよね。
私って変かしら・・・、何故かバラード聴きながら走るの好きなんです。
身体も呼吸もゼイハァしている時こそ、なんだか落ち着いたシットリ系が染みるんですよ。

近頃の定番はもっぱらkenちゃんのカバーアルバム。

バラードなんか聴きながら走ってるせいでしょうか?
タイムも距離もまったく進歩がなく、一時はauのRun&walkで「金メダルへの道」も目指しましたが、いまだもって「銅」止まり。

最近に至っては、もうRun&walkも起動せず、fun runningに移行気味です;;
楽しきゃいいんですよ!
長く続けるコツはここにあるはずですもの。。。

プレミアムな鑑賞

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へぇ~、知りませんでしたね、「プレミアムスクリーン」ってシステム。

六本木TOHOシネマズに映画観に行ったんですけど、なんと贅沢にも¥3,000もするシートで映画鑑賞しちゃいました!
別に見栄を張ったわけではなく、たまたまお目当ての映画が「プレミアムスクリーン」上映だったんで、友人と「ここまで来てやめるわけにはいかないよねぇ・・・」ってことで、太っ腹鑑賞をしたわけです。

飛行機で言えばビジネスクラスって感じ。
・まずはワンドリンク付きなので、バーカウンターで注文(もちろんアルコールも有り)
・上映までの時間は専用ラウンジで一服(写真左)
・座席は、身体をゆったりすっぽり委ねられる上質なリクライニングシート
・カップホルダーではなく、専用サイドテーブル付き

なんだかんだ言って、VIP気分満喫できる!この条件で¥3,000は逆にお得?!
だからって毎回この金額で観るってワケには(小市民的には)いきませんが、たまにのプチ贅沢にはもってこいだね。

今回は友人の熱い希望により、「ハート・ロッカー」を観ました。
話は、米軍の爆発物処理班のイラクでの任務遂行をドキュメンタリータッチで描いた映画。
いかにもアメリカ人的な主人公兵士の正義感やら心理描写には賛否両論あるとおもうけど、私は単純に"男"ってカッコイイ~って思えたね。
大画面と音響で、さながら戦場にいるような迫力を感じる瞬間も!
世の草食系の男子君達には、一度是非映画館でこの映画を観てもらいたいものだ。

人前婚

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先週末、従妹の結婚式がありました。
式のスタイルは人前婚。
仲人さんも牧師さんもいませんが、式場に集まった人々の前で結婚の宣言をし、皆が承認の拍手をしてめでたく二人は夫婦となるスタイルです。

まぁ~なんとも澄み渡った五月晴れの一日で、式場のガラス越しに、空のブルーがそれはそれは美しく、このセレモニーをなお一層盛り上げていましたね。最高の(自然の)演出って感じ!

20100517-2.jpg会場は表参道にあるLe Ciel Blanc(ルシェルブラン)。
レストランのようですが、実のところレストランウェディングを専門でやっているような感じのお店です。

20100517-3.jpgお店のアレンジでしょうかね? ライスシャワーの替わりに、皆でシャボン玉作って新郎新婦を迎えたり、メインディッシュのお肉料理をサーブする時、オープンテラスにいきなりBBQコーナーが登場し、しかも新郎新婦のお父様方がコック姿でサービスしたりと、サプライズ演出がいろいろありました。

場所柄からか、かしこまらず、でも「結婚式」としてのしきたりもそこそこ外さず・・・といった感で、なかなかハートフルな良いパーティーでした。と同時に"今時"を感じました。