今スキーシーズンも終盤。
今年は諸事情によりお泊まりスキーツアーができなかったのが心残り。
おかげでスキー貯金がだいぶ残ったので、来シーズンに向けてスキーブーツを購入することに。
多分、今使用の[HEAD]のブーツを購入以来10年近く買い換えていないので、近頃の道具事情にはさっぱりウトくなっていた。
神田のスキーショップ街をウロウロしながら近頃の傾向を探ってみると、やたらと[REXXAM(レクザム)]の品揃えの多さに驚いた。正直10年間思考が停止していた私のブランド選択肢に[REXXAM]という名はなかったから・・・。
レクザムの契約アスリートには上村愛子選手がいて、今シーズンはレクザム使用でワールドカップ優勝したりしていたから、なお追い風なんだろうなぁ。
そんな評判に流されたワケではないけれど、実際いろいろ試着した結果レクザムの「FORTE-97」がバツグンに良いと感じて購入した。
選択の決め手は
1)求めていたフレックス(硬度)が適度だったこと。
レース仕様はキツいけど、趣味レベルの滑りよりはハードな硬度にしたいと思っていたので、97くらいがベストだなと。
2)インナーは、かかと周りがピッタリフィット感があり、指先の方に向かってややゆとりの幅がありラク。
3)前傾角(2度)をサポートするリアスポイラーが標準でついている。 etc.
要は履いたときのフィット感が全てなんだけどね・・・。

1年型落ちモデルなんで安くなっていた。
「ICI石井スポーツ」で¥49,800だったところ「V3 kadoya」では¥45,000、現金購入で更なる割引で¥42,250(税込)になったぞ!

先日おNEWブーツでの初滑りは終えました。かなりGood。
道具で自分の滑りも変わるもんだと実感した。
名残惜しいのでもう一回だけ滑りに行って、今シーズンを終えようと思います。ゲレンデびちゃびちゃ覚悟で(^^;)

GALA 快晴

| comment(0) | trackback(0)

20090205.jpg

2月5日。新潟GALAは快晴でした。
山頂VIEWがそれはそれは美しく・・・、大自然への敬愛感がぐぐっとこみ上げてきた。
山ってステキ、雪の臭いって気持ちイイ、スキー最高ーーー!

Happy Memories #03

| comment(0) | trackback(0)

Xmas 2008 → 初滑り → 迎春

20090111-1.jpg

Xmas 2008は
去年と同じく
東京ミッドタウンで。

   
20090111-2.jpg

時は2008年12/29日、初滑りは今回スキー2回目の姪っ子の付き添いでStart。

この日の軽井沢は、私のスキー人生最大の"大混雑"(@_@)。そんなパニックゲレンデで、偶然にも甥っ子と出会う。「やっぱファミリーってどっかで繋がってるんだ!」と実感!

   
20090111-3.jpg

新年は、親愛なるネエ様達と姉妹水入らずで浅草寺へ初詣。

ひさご通りの牛鍋「米久」ですきやきランチ。正月だしってことで昼から生Beerでかんぱ~い!

いつの間にやら、お銚子が空き、ワインのボトルが空き・・・、あ~正月だねーーー。

Happy Memories #02

| comment(0) | trackback(0)

20090110.jpg

ダ・ヴィンチ・コード

この小説がブレイクしたのは確か2年くらい前だったっけ。
ヨーロッパ旅行で、大聖堂や教会を巡り、聖書にまつわる宗教画をたくさん見た私は、今更ながらこの小説に興味が沸いてしまいました。
【キリスト教の根幹を揺るがす世紀の問題作】なんていう本のオビを見たことあるから。
(基本、自分はクリスチャンではありませんが)
旅から帰るやいなや、アマゾンで即買い、一気に読む。
『えぇ~っ!マグダラのマリアはキリストの女房で、二人の間には子供がいたって!しかもキリストの末えいが今も存在する?、ってことはキリストは「神」じゃ無いじゃん、「人間」じゃん。聖書なんてでたらめ?? ヴァチカンの歴史って真実を隠すために人を殺してきたの・・・。』
ストーリー内の殺人事件はフィクションだけど、その他の歴史的背景の記述は全て事実に基づいていると巻頭で謳ってるくらいだから、映画公開当時にヴァチカンやキリスト信者から猛反発食らったのも納得できるわ。
噂どおり小説の結末(聖杯の存在)は謎を残し、なんだか消化不良。
「ならば映画で復習だ!」と思い、TSUTAYAへダッシュ。
これまた集中して一気に見たけど、やっぱり謎は謎のままで・・・。

キリスト神話、マグダラのマリア伝説、そして聖杯の行方、あまりにも色々な「説」が有りすぎる。
地球が存在する限り、真相は永遠のラビリンスなんだろうなぁ。

Happy Memories #01

| comment(0) | trackback(0)
11月末にヨーロッパへ向け『テイクオフ!』したっきり更新が途切れました。
やはり年末年始はドタバタで・・・(^^;)。
ちょっと落ち着いてきたので『テイクオフ!』後のなにがしをいくつかプレイバ~ック!!

やっぱJLですワ -- Nov. 28 2008 --

海外旅行で超えなくてはならない、それは狭くて退屈な長時間フライト。
今回オランダまでの12時間フライトは迷わずJLを選びました。
歳をとったせいでしょうか、スッチーが日本人というだけでも心は安らぎます。プラス4年ぶりくらいの国際線搭乗だったので、若干の「浦島タロ子」状態、サービスの充実に諸々感激し、12時間がそれはそれは楽で短く感じられたのです。とってもナイスなことです。

(左)一人一画面のモニターは今やあたりまえ?「ザ・マジックアワー」「ゲロッパ」「フライング・ラビッツ」と邦画3本立てを観賞後、4本目の「ダークナイト」に突入後まもなく意識が遠のいた・・・。
(中)プログラムはかなり充実!映画は20本くらいは用意されてたんじゃないでしょうか?TVゲームも種類満載、連れはマジで将棋ゲームに没頭してたっけ。
(右)テロ対策で液体の持ち込みはできません。「お~いお茶」とかのペットボトル持参ができないわけです。でももれなくミネラルウォーターを配ってくれるんで、ちょっと水分取りたい時も手元にあるんでありがたいっス

オランダという国 -- Nov. 29 2008 --

運河の国、そしていわずと知れた自転車大国。道路には自転車優先ラインがあります。うっかりこのライン内でチャリと接触事故など起こすと、罰せられるのは人間です!ボーッと歩いていてはいけません。

アムステルダムをやや離れると、牧歌的な風景が楽しめます。
風車にチーズ工場に木靴・・・ いかにもです

そして、フェルメール、ゴッホ、レンブラントなど貴重な芸術を有する国。
美術館コレクションが充実!見応え有り

ベルギーのアントワープという街 -- Nov. 30 2008 --

重厚な石造りの建築物と広がる石畳、ヨーロッパに「キターー!」と実感しました。
街の象徴はなんと言っても「ノートルダム大聖堂」
この祭壇のルーベンス絵画を見ながらネロ少年とパトラッシュは天国へ・・・、くぅ~~(涙)

ベルギーのブルージュという街 -- Dec. 01 2008 --

なんてなんて美しい。中世の街がそこに存在していた!

ベルギーのゲントという街 -- Dec. 02 2008 --

レイエ川の両岸には壮麗なギルド・ハウスが建ち並び、トラムの線路・石畳・聖堂が美しく調和する静かな街。
ところでベルギーと言えばビール。アルコールちょっと高め、ブランドごとに決められたグラスで飲むのが特徴です。いろんな種類飲みました。結果、私的には「CHIMAY(シメイ 写真右)」がイチオシ。

秋 → 冬へ

| comment(0) | trackback(0)

08_11_24.jpg
秋も終盤ですねぇ。
うっかりしていたら都内の紅葉も散り始めてるし・・・。
祭日の朝、早く目が覚めたんで近くの池まで散歩に行き、過ぎゆく秋を目に焼きつけてきました。
週末はオランダ・ベルギーに行ってきます。
あちらは東京よりぐっと冬の到来がはやそうなので、街はどっぷり"冬"で、クリスマスイルミネーションが映えていることでしょう。
東京の秋(発)→欧州の冬(着)のフライトは28日12:00ジャストにテイクオフ!!

紅葉シーズン突入前の静かな京都・奈良を訪ねる。

奈良・中宮寺の弥勒菩薩

なんとも穏やかなアルカイックスマイル。魅力的です!「そんなにカリカリしなさんな!」と優しい気持ちに導いてくれるのです。

 
京都・広隆寺の弥勒菩薩

知的で上品で温かいオーラ。悩み事・人生相談は、この右手の「オッケーサイン」でなんでも解決してくれそうな懐の深さを感じます。

 

 

08_09_05.jpg
(左)多くの廃自転車が集められた〈「デニムの耳」自転車〉  捨てられる共通の運命か・・・
(右)縫製課程で生まれた端切れで制作された〈デニムの睡蓮(すいれん)〉

デニムの製造現場で製品化前に切り落とされるデニムの耳を再生させたオブジェ。
日本のデニム業界では、このデニムの「耳」が1日20万メートル分にもなるという。

夏休み

| comment(0) | trackback(0)
08_08_21-1.jpg

「いわき市」まで、1day trip。夏休みです。
なんで「いわき」なの?
友達が「どうしても見たい企画展が、いわき市立美術館でやってるの、是非っ!」てことで。
スーパーひたちに乗って上野から2時間20分、結構遠かった(^_^;)。

午前中はお目当ての企画展を鑑賞。
お昼ご飯を挟み、午後はどこに行こうかね・・・。
「いわき市」といえば、かつては炭坑で栄えた街。言ってみればそれ以外はコレと言った名所などはあんまり無いみたいで・・・。すると周辺地図に「国宝 白水阿弥陀堂」という表記を発見。
『国宝』、いいじゃないですか!行ってみようということに。
で、交通手段を聞いてみると、駅前から阿弥陀堂前を経由するバスがあるとのこと。でも1時間に1本だって!
う~ん、東京ではあり得ない1時間に1本という緊張感!時間をはずさぬよう、バスに乗車、いわき駅から20分程で現地に到着。当然帰りのバスも1時間後。超時間を気にしながら阿弥陀堂を見学。

その後、1時間後のリターンバスに無事乗車、途中で電車に乗り継いでいわきの温泉街「湯本」へ行ってみることにした。この駅は、映画フラガールでも有名なスパ・リゾート ハワイアンズ(旧 常磐ハワイアンセンター)の最寄り駅。でもハワイアンズに行って遊ぶほどの時間はないので、地元の日帰り温泉施設「ゆったり館」で露天風呂でも入ろうぜぃってことに。

08_08_21-2.jpg

湯本の駅前は、温泉街らしく公共の足湯なんかもあったりして。
ゆったり館の温泉後は、帰りの電車まで1時間弱あったので、駅そばの居酒屋で[いわき名物 深海魚 目光(めひかり)の唐揚げ]をおつまみに、早めの生ビールで乾杯。
適度なホロ酔い状態で、帰りの電車2時間20分間中半分以上は爆睡です(-.-)。

少々地味目の夏休みではありましたが、これもアリかなって感じで。。。



昨日は午後一と夕方の2本立てで、六本木での打ち合わせ。
まずは午後一の打ち合わせ時間の少し前めがけで六本木に到着し、東京ミッドタウン内のフードコートで軽いランチを。
トマトベースのスープとターキーサンド&ブルーベリーチーズのハーフ&ハーフベーグル。(←欧米かっ!)
まもなく12時を回ると、オフィスからサラリーマンやらOLさんらがドバーッと繰り出してきて、静かだったフードコート内がとたんにどよめきのフロアと化していった。
入れ替わるタイミングで食事を終え、1件目の打ち合わせ現場へ向かう。約2時間弱でミーティングは終了した。

   



さて次の打ち合わせまでは、2時間半強の空きがある。
非常にビミョーな空き時間。
一度戻るには時間がなさすぎるし、ブラブラして時を潰すにはちょっと永いよな・・・。
そんな「間」を素直に利用することとし、当日はノートPCで、どこか気持ちのいい喫茶店を臨時事務所にして作業することに決めていた。で、作業場所に選んだのは、新国立美術館1Fのホールにある「カフェ コキーユ」。ここはいいですわ。開放的だし、ドリンクも安いし、何時間粘ってもちーっとも気にならない雰囲気。こんだけ広いからね・・・。
アリガトウ、このカフェを設計してくれた黒川紀章!って感じ。

   



以外にも集中できたカフェ事務所での作業を終え、夕方の打ち合わせ時間を迎えた。
クライアントさんとは、ミーティング後夕食を一緒に・・・、というお約束だったので、お互い暗黙の了解の上、仕事の話はかなりスピーディにやっつけ、さっさとディナータイムと切り替わった。
行った店は六本木交差点すぐ横のイタリア料理店「シシリア」
多分20年ぶりくらいになりますね、この店での食事は。
ここ数年間に何度かトライしたけど、いっつも満席なんですよね。安くて美味しいから。
薄生地でパリパリの四角いピザ、そしてなんと言っても芸術的なキュウリの薄切りのグリーンサラダ。私が知る限り20年前から変わらぬおいしさでした。人気あるの分かります。オススメですよ。