2005年11月アーカイブ

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<東急池上線 洗足池公園>

都内でも秋の色を堪能できる”貴重”な時です。
いつもの散歩コースも色づいた落ち葉で埋め尽くされ、ちょっと異国ムードさえ感じます。
散歩は朝・又は夕方日没しかかる頃を狙います。どちらの時間帯も太陽の光を受ける木や葉の色、空の色が芸術的にきれいだと思うから。

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結婚50年

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写真の老夫婦は当方の両親、肖像権でもめるわけでもないのですが、堂々と公表するほどのルックスでもないのでボカシで失礼します。

今年で結婚50年。世間で言うところの「金婚式」を迎えた。
三人姉妹でお祝いの宴を計画し、先日表参道の中国料理店へ。

人間、歳行くと物欲というものは失せるので、お祝いプランは「食」と「心」のおもてなしに決定。

「食」については、おめでたい伊勢エビの頭付きメニューから始まり、(自分たち的に精一杯の)豪華絢爛フルコース。「心」については、品物ではなくお手紙作戦。姉妹三人+孫六人からそれぞれ思いを綴った手紙をドサッと渡したら、ま~、感激のルツボ!(作戦大成功)

両親は元気で居るのが当たり前のよな感覚になってしまいがちだけど、ホントは病気もせず二人揃って、元気で(子供に頼らず)居てくれるってスゴイことだ。むしろ精神的には、まだ自分の方が親を頼っているのかもしれない。

これから先の人生については、この世に少しでも永く居て欲しいと願うばかり。
益々歳を重ねていく両親をもっと大事にしようと、ひそかに心に誓った一夜であった。

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空 #305の窓から

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AGIO(アジオ) 新宿店のガーリックトースト

今までお連れした人、10人中10人が感動してくれた絶品メニュー。
香ばしくローストされたみじん切りのたっぷりガーリックが、オイル&バターと見事にコラボレイトして、タワーのようにそびえ立つバケットの頂上に乗っています。そのオイル&バターがバケットの中腹部までやんわり染み込み、絶妙の食感。

私の行きつけ&お勧めは新宿伊勢丹店。
ちなみにイタリアンレストランで、メニュー全般デリシャスです。
知り合いが横浜ルミネ店で食べたときは、ちょっと感動が薄かった様子。
できれば新宿伊勢丹店でご賞味いただきたい。

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11月の第三木曜日、代官山のレストランで、ヨーロッパのとある航空会社が主催するボジョレーヌーボーを楽しむパーティーに行ってきました。

日付変更線の関係上で、もっとも早く解禁日が来るのが何を隠そうここ日本ということで、前日の夜からカウントダウンをして、時報と同時にまるでお祝い事のようにヌーボーを飲む、なんていう”ヌーボー通”の人も多いようですが、基本的にウィークデーなので、このパーティーは夜の開催。やっぱりいました、すでにヌーボーを吟味済みで、パーティーがはじまるやいなや「今年のぶどうはちょっとな~」なんて、あんまりよろしくないうんちくを語ってしまう方が・・・。これから初物を楽しもうという人々にはちょっと迷惑なつぶやき。

私はとてもとても、ぶどうの味を語ることなんてできません。
お酒はどんなものでもありがたく味わっていただく。実際よっぽどジャンキーなものでない限り、大抵は美味しいと感じる超庶民。

ワインの味にこだわるのはステキだし興味深いけど、本当に美味しいお酒を楽しむには、やっぱりその場の雰囲気&パートナー次第のような気もするのは私だけ・・・?

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シャトル・シェフ

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料理の腕も”道具”次第?
写真はシャトル・シェフという鍋。この容器の中に内鍋が入っている二重構造です。
『沸騰したら火からおろして、魔法びんの保温力でじっくる煮込む』という発明的お鍋。
カレーとか、シチューとか、おでんとか、時間をかけた方が美味しい料理のときに、ず~っと火にかけておかなくても、この容器の中に入れておけば煮込みと同じ状態となるので、外出だって昼寝だってできてしまうというワケです。
知り合いに進められたんですが、1万円くらいする高価なものなので、「使いこなす自身がないワ。」と躊躇していたら、「お試しに使ってごらん!」と親切にもレンタルしてくれました。

さっそくこの週末、煮込みの定番「おでん」を仕込んでみることに。
内鍋に材料とつゆを入れ、ガスレンジで沸騰させ約5分、その後はシャトル・シェフの保温容器に入れ、放置すること約3時間。

ほ~、すごい!大根やジャガイモの煮崩れもなく、つゆは透明に澄んだまま味はかなり染み込んでます。(まるでセブンイレブンのおでんのように美しい仕上がり!)そして3時間経っても鍋の中はアツアツ。この鍋、結構使えるかも。

しかし、この野菜が煮崩れないというところ、意外と落とし穴で、たとえば肉じゃがとかは微妙にイモの周りが煮崩れて、汁とコラボレートしているあたりにウマさを感じたりもするワケで、そうなるとこの鍋、使う場合はメニューを慎重に吟味する必要がありそうです。

ソウル・ホット

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この夏「韓流」の風にのって我が家に”ソウル・ホット”なる鉢植えがやってきた。
韓国種の唐辛子です。
我が家の北向きベランダでも育つかしら・・・と不安でしたが、一応こまめにお水をあげていたら、ま~予想以上に実が育つこと!収穫は全部で10本くらい。ここに来てさすがに葉の色が変わって散り始めているけど、それでもまだしつこく一つ実が生長途中!追っかけるようにまた花が開いているので、もう一本GETできるか・・・って感じで、この鉢アタリだったみたいです。

ネットで”ソウル・ホット”を調べてみると、韓国ではキムチを漬けるときに使用する唐辛子らしいです。
が、さすがに自家製キムチ作りはむりなので、まず真っ赤に育った実は収穫後乾燥させ(鷹の爪状態ですね)無難に料理に使ったりぬか床に入れたりとけっこう活躍。
そして青いうちに収穫した数本を、普通の青とうと一緒にオイル漬けにしてみました。仕込んでから1ヶ月半くらい経ってます。まろやかでおいしくなりました~。

育てて食べる!結構感動しました。
家庭菜園って流行ってるじゃないですか。来夏あたりトライしてみたくなってきました。
でも北向きベランダの壁は厚いかも・・・。

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今週末、姉がお引っ越しをします。
賃貸の(ボロボロ)一軒家からこの度購入したリフォーム済みの中古マンションへのバージョンアップなんで、当然彼女はウキウキのはずが、ここにきて苦悩しています。
賃貸していた一軒家はボロボロでしたが約70平米という魅力的なスペースを有していました。そう、人間って部屋にゆとりがあると、ついつい物が増えてしまいますよね~(本当にそれいるのかぃ!みたいなものまで)。しかしこの度購入のマンションは46平米。入るわけないわ、現状のもの全てが・・・。彼女は涙を流しながらかなりな量の所持品を処分しておりました。こういう局面ではじめて気付くんですよね、処分できるということは、結局なくても生活になんの支障もない物ばかりだったってことに。

荷物搬入前を写真で残しました。広々していて、とってもビューティフル。
でもここに、あの(ものすごい量の)荷物が怒濤のように運び込まれたあかつきには・・・、はたして引っ越し完了後の写真を公開できるかどうか、想像するとコワイものがあります。

人のフリ見て教訓です!引っ越しがあろうとなかろうと、生活において不必要な物を増やしてはいけない!生活はスリムにシンプルに。身体だって生きていく上で、必要以上の脂肪や贅肉いらないもの・・・。