シャトル・シェフ

料理の腕も”道具”次第?
写真はシャトル・シェフという鍋。この容器の中に内鍋が入っている二重構造です。
『沸騰したら火からおろして、魔法びんの保温力でじっくる煮込む』という発明的お鍋。
カレーとか、シチューとか、おでんとか、時間をかけた方が美味しい料理のときに、ず~っと火にかけておかなくても、この容器の中に入れておけば煮込みと同じ状態となるので、外出だって昼寝だってできてしまうというワケです。
知り合いに進められたんですが、1万円くらいする高価なものなので、「使いこなす自身がないワ。」と躊躇していたら、「お試しに使ってごらん!」と親切にもレンタルしてくれました。
さっそくこの週末、煮込みの定番「おでん」を仕込んでみることに。
内鍋に材料とつゆを入れ、ガスレンジで沸騰させ約5分、その後はシャトル・シェフの保温容器に入れ、放置すること約3時間。
ほ~、すごい!大根やジャガイモの煮崩れもなく、つゆは透明に澄んだまま味はかなり染み込んでます。(まるでセブンイレブンのおでんのように美しい仕上がり!)そして3時間経っても鍋の中はアツアツ。この鍋、結構使えるかも。
しかし、この野菜が煮崩れないというところ、意外と落とし穴で、たとえば肉じゃがとかは微妙にイモの周りが煮崩れて、汁とコラボレートしているあたりにウマさを感じたりもするワケで、そうなるとこの鍋、使う場合はメニューを慎重に吟味する必要がありそうです。
カテゴリ
週末の食卓 内編トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: シャトル・シェフ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shuumatsu.com/mt/mt-tb.cgi/5

コメントする