留寿都-最終日

<左から:店長の滑り/役者志望と私/最終日、唯一数分間の青空/ナイター>
最終日、滑る時間は限られている。今朝は全員テキパキと行動しすみやかにゲレンデへ。まだ制覇していない数本のコース(East Mt.)へ早々に移動した。
ゴンドラで移動中に目視で確認した、荒らされていない(人気のない?)コースを発見し、さっそくプレイ。
降り続いている雪のせいで圧雪は”無”に等しく、足のスネまで埋まる程のフカフカ新雪のコースだった。
新潟・長野あたりでこの状態だと、まず私のレベルではギブと言ったところだが、この場面でやっと北海道の醍醐味”パウダースノー”を実感!思ったより板のコントロールがスムーズで、まさに北海道マジック!自分のスキーテクが数倍上達したような錯覚を起こすのだ。
約4時間のプレイを楽しみルスツスキーは終了となった。
さすがに3日目ともなると、全身が疲労困憊、最後のリフト2~3本は(名残惜しさと未練ゆえの)根性の滑り状態。ここまでくるともう明日自分の身体がどうなっていようが・・・!って気持ちになるのよね。
来シーズンもこのツアーを決行するために、日々の身体&体力作りを真剣に考えよう。
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