2006年2月アーカイブ

月曜日の朝、今週は仕事仲間と自由が丘早朝ミーティングで1週間のスタート!
移動手段はMy営業車のステップコンポで。
古畑任三郎がセリーヌの自転車で現場に登場するように、距離と天候が許す限りこのステップコンポで打ち合わせやクライアント先へと飛び回り、もうすぐ4年になる。
電動アシスト付き自転車なので、コンパクトながら結構遠距離もパワフル走行が可能だ。
フル充電で20km、エコモードをうまく使えば30km電動アシスト走行が可能とあるが、さすがにその距離は危ないだろうな・・・、目安は片道30~40分程度で到着できる距離の場合に利用している。(途中で充電切れると地獄なので)
購入当初は、デザインも目をひいたのか、商店街で八百屋や肉屋のおじさんとかに「それ電動かぃ、すっごいねー」とか「すっげ~高そうな自転車!」とかよく声をかけられたものだが、近頃はお洒落な電動アシスト車も出回って、すっかり一般車に溶け込んだように思う。
2年前に一度バッテリー交換をしたくらいでたいしたメンテナンスも施していないが、今では欠かせないパートナー。これからも元気に働いてもらうために、サビやタイヤのメンテナンスをしてあげよう・・・。

<エントランスの壁にセンス良くディスプレイされたパンフ類>
今まさに旬のMT「Movable Type」を提供するシックス・アパート株式会社を訪問した。
クライアントからMT導入の相談があったため、仲間のグラフィックデザイナーが知り合いのシックス・アパート社のスタッフさんにアポを取ってくれて実現した。
自分たちも長いことWEB制作を手がけてきたが、MT導入&構築に関しては少々出遅れた感があり、クライアントへのアシストをするには知識不足は否めない状況。なんだか悶々とした不安が充満していたが、スタッフさんの話を聞くことでだいぶクリアになり、今後取り組むべき方向めいたものも見えてきた。(忙しい中、親切にレクチャーしていただき、ありがとうございました!)
ところでシックス・アパート社の所在地は赤坂。高級そうな料亭なんかがそこかしこに点在するエリア。
ビル&オフィス内もシンプルながらセンスがあり、気持ちのいいクリエイティブな空間だった。
(でももうすぐ移転するらしい、おなじ赤坂エリア内で・・・)

<この鳥な~に・・・?>
いつもの散歩コース、池上線の洗足池。
平日早朝はランニング・ウォーキング・犬の散歩人が占めているが、週末ともなるとちょっと景色が変わる。ご覧のようなカメラマニアの人々がご自慢の機材をそこかしこにセッティングして、シャッターチャンスを狙っている。
レンズの方向に目をやると、枯れ枝の先っちょに色鮮やかな小鳥が一羽。
この池は外周約1.2km、さほど大きくもなく小さくもない、なんとも中途半端な規模ではあるが、水の生物・植物・樹木の自然保存には力を入れているようで、都会のど真ん中とはいえ結構珍しい鳥類も見かけると聞いている。
携帯していたデジカメでMAXズームで撮影してみたが、このレベルがいっぱいいっぱい。
さて、カメラマニアがこぞってレンズを向けていたこの鳥の正体はいったい・・・?。

<白インゲン豆は缶詰を使用。下ごしらえ不要のここがPOINTですな。>
では、前回ご紹介したマッシュポテトフレークを使った簡単レシピ、
「白インゲンのクリームスープ」をご紹介。
【材料】

【作り方】
1) 鍋に水、タマネギ、コンソメ、バターを入れ弱火で12分程煮る。
2) マッシュポテトフレークを容器に入れてお湯を混ぜ入れ、蓋をして2~3分蒸らす。
3) 1) に 2) を入れてよく混ぜ、牛乳、白インゲンを加えてひと煮立ちさせる。
これでできあがり。
[より美味しくなるトッピング技]
☆ グリッシーニ(スティックパン)などを割ってスープと一緒に食べる。
☆ 最後にお好みで黒コショウ・オリーブオイル・シェリー酒・生クリームなどを適量加える。
[注目POINT]
☆ 「豆」料理となると、まず豆を茹でる段階で敬遠しちゃう・・・。
でもセティサロンの提案は”缶詰”利用。これなら抵抗無くトライできるね!豆の味もGOOD。
(recipe:presented by Seti Salon)
今回の料理教室のテーマは「身体浄化料理」。
その他こんな↓野菜たっぷりレシピが紹介された。

<左:温野菜&しらすドレッシング>
<右:味付けが決め手のニンジンの炒め物(←ニンジンonlyで立派な一品)>

<左:マッシュポテトフレーク|右:白インゲンのクリームスープ>
今年初のセティサロン料理教室へ。
この教室に参加するたびに、新しい発見や生まれて初めての食材などに出会う。
今回も今までに見たことも聞いたこともない食材を紹介してくれた。
写真左の「マッシュポテトフレーク」がそれだ。
一見するとパン粉のようだが、なんと乾燥マッシュポテト。適量のお湯を加えてマゼマゼし、2~3分むらすと、なっなんと立派なマッシュポテトができてしまう!
皮をむいて、茹でて、つぶして・・・・、野菜料理はコストは安いが手間がかかる。
でもこの乾燥フレークはそんな悩みを一蹴してくれるしお値段もお手頃。
たとえば、これをマヨネーズで和えればポテサラになるし、コロッケの具として使うのも一般的だろう。しかし、セティサロンの提案はいつも一ひねりされていてお洒落。
今回はこのマッシュポテトを白インゲンのクリームスープの材料として使用。
コンソメ・バター・牛乳で仕上げるマッシュポテト入りのスープは、身体が温まりボリューム感もある驚きの簡単リッチメニュー!
詳しいレシピは次回紹介するとして、とりあえず我が家の食卓に新しい食材が追加されたことは間違い無い。

<左:毎回紹介される4種のチーズ|右:デザートレシピはガトーショコラ>
