2006年3月アーカイブ

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今週も恒例の“自由が丘ミーティング”で1週間のスタートです!
先週、大型サイト新規制作の受注も決まり、今週からいよいよ制作業務も本格的に始動というわけで、週の頭にメンバー集合で「決起集会」&具体的な打ち合わせという展開。
忙しくなる時こそ、自己管理&心のゆとりが大事です。
というわけで、ミーティングに向かう折、やや時間に余裕をもってMy営業車ステップコンポで家を出発。軽~くお花見コースを経由して「心に潤い」をチャージ。
お陰様で自由が丘までのルートには、洗足池→東工大→緑が丘の桜並木と桜の見どころスポットをリレーしていくことができるのです。
やっぱり「桜」を見ると和みます。何故か嬉しくなります。でもちょっと狂いたくもなる・・・?不思議。

お彼岸ですねぇ

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杉並区 真盛寺

この寺へのお墓参りは一人で行きます。
お参りの後、本堂・釣鐘・茶室・竹林など、しばらく時間を取って境内をゆっくり歩きます。
日々「禅」を意識する時間など持つ余裕がない私ですが、この寺に来たときだけは、仏教で精神を統一し、無我の境地に入って物事の真の姿を求めてみたくなる・・・。

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いゃ~、良かったです。スッキリしたです。7回表、王Japanの打線に火がついたときは「イェ~ッス!!」と叫んでしまいました。

そんなこんなでWBC/TV観戦後、友人と祝杯を・・・と、夕食に繰り出す。
近所に不思議なお店が一軒登場していたので行ってみることに。
中原街道沿い(南千束交差点付近)の店で、かつてはカウンターだけのラーメン屋で、数ヶ月前に店終い後しばらく空き店舗となっていたところ、先日通りがかると、どうやら開店にむけての準備をしている様子。中を覗いてみると、インド人らしき方々が数人・・・。どう見てもラーメン屋の店内のまま改装の様子もないのに、どうしてインド人?? かなり謎の展開。
そして本日行ってみると、お店のタイトルは「カレー居酒屋」、カウンターの店内はほぼそのままだが、インテリアのみ若干インドっぽくデコレーションし、メニューはタンドリーチキンからサモサ、マトンカレー等々、しっかりインド料理のメニュー。

タンドリーチキンが¥300、ちょっと安すぎる故、大丈夫か~と思ったが、お試しにオーダーすると、これがまた美味しいのなんの!ちょっと立派なインド料理専門店にも負けない味だ!マハラジャビールを飲み飲み、食事を楽しんでいると、カウンター越しにインド人シェフが人なつっこく話しかけてくる。

なんでもこの方、六本木の某有名インド料理レストランに18年勤務していて、この度独立しての出店らしい。(軽い都落ち・・・?)。まだ開店早々なのでメニューは少ないが、今後はこんなメニューを次々に追加していきますよ~、超リーズナブル価格でね、なんて、メニューのリストや写真を見せて熱心に語ってくる。

どれだけ六本木で腕をふるっていたかは未知だが、とにかく味はGOOD。ちゃんとここいら地元の生活水準を理解した価格で本場の味を提供してくれるのなら大歓迎。テイクアウトもできるようなので、ちょっとごひいきになってしまいそうな予感。なんてったってエスニック&スパイシー料理に目がないもんで・・・。

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<左:スパイスは[ GABAN ] のジンジャー、カルダモン、コリアンダー>
<右:玄米カレーのフィリング>

今やレトルトカレーの種類たるや大変なバリエーション。
お馴染みのボンカレーから有名シェフプロデュースの品までさまざま。だけどどうしたって“インスタント”ってことで、食べ続けると(←限度はあるけどね)味に飽きてしまうよね・・・。

ところが、このレトルトカレーにちょいとスパイスを加えると、インスタント独特の味がカバーされ、オリジナルなイケてるカレーに変身するのをご存じだろうか?
そんなワケで、オススメなのが写真の3品。毎度おなじみの「セティサロン」からの提案料理。

調合後カレーライスで食べるのも良いけど、今回はサロン発信の簡単お洒落なパーティー料理に変身したレトルトカレー料理をご紹介。

■ 玄米カレーのフィリング料理 (フィリング=挟んで、詰めて・・・)

【材料】
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(*)小麦粉またはすり潰したトウモロコシでつくった薄焼きパン。
  スーパーで売ってます。

【作り方】
1) レトルトカレーを鍋にあけ、火にかけカレーパウダー、スパイスを加え味を調整する。
  な、なんと、これでオリジナルカレーのできあがり。(このままカレーライスでもイケるぞ!)
2) 上記に炊き上がった玄米を加えて混ぜる。
3) トルティージャにベビーリーフをひき、適量の玄米カレーをのせ、出来上がり。

(recipe:presented by Seti Salon)

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*My Favorite Shop*
自由が丘 SHALA

「和」のステーショナリーや小物、ちょっとしたインテリアを扱っている店。
「和」と言ってもバリバリ伝統的なものでもなく、ややオリエンタル調のアレンジを施したステーショナリー類が多い。
以前贈り物を探しているときに出会った店で、その時はガラス製の万年ペンとインクボトルを選んだ。
満足の逸品を選べたので、それ以後も時折立ち寄っている。

自由が丘店は特に和紙類が充実しているので、先日も手紙用の和紙と封筒を購入した。
ちょっとしたメッセージや葉書もPCで印刷してしまう時代だが、綺麗な和紙を手に取ると、器械を通してしまうのが心苦しくなり、改めてペンを持って文字を書こうという気持ちになる。いざ手紙を書き出すと思うように手が動かず、書きたい文字(漢字)もなかなか浮かんでこない。自分の身体がどれだけキーボード依存症かを痛感する。(ちょっと涙)

少し前までよくTV/CMで見た「お箸の国の人だもの・・・」なんて言うキャッチフレーズが突然頭に浮かぶ。そうだよね、まさに日本人として忘れたくない伝統の一片、それが和紙だったりするのかな。どんなに便利な時代に進化しようとも、古き良き伝統に癒されたい、そんな気持ちを満足させてくれるお店なんだな。

マヤンの呟き

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まもなく父親の誕生日がやってくる。
毎年父へのプレゼントは、好物の焼酎「マヤンの呟き」を贈っている。
度数38度とかなり高め、お値段もそれなりに高め。
だから普段やたら飲める代物ではないが、イベントやスペシャルな時にはもってこいの逸品。

こいつを手みやげに実家を訪ね、自分も相伴にあずかりこの逸品を味わう。
口当たりのまろやかさと熟成焼酎の風味が濃厚かつ絶妙。ついついすすんでしまいがち。
でも38度だから要注意。

なんでも「マヤン」は宮崎県の言葉で「(うちの)おじいちゃん」」という意味らしい。
101歳のマヤンじいさんがこの銘酒に出逢い「長生きするもんじゃ・・・」と呟いたことからの命名だそうな。

この酒飲んで我が家の父も“目指せ101歳”てか。

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自由学園明日館(みょうにちかん)
とあるパーティーの会場となり、行ってきました。
巨匠フランク・ロイド・ライトによる素敵な建築は重要文化財。