2006年4月アーカイブ

左:【はつだ】特選和牛弁当|右:【鍵善】くずきり
連載「京都の夜」続編として、「京都行ったならコレ!」と言いたい京の味をご紹介。
一つは京都伊勢丹地下二階で売っている京の老舗弁当「はつだの特選和牛弁当(1折¥1,680)。
毎日数量限定での販売、お昼前後に売り切れてしまうことが多いらしい。その日は新幹線乗車前の夕刻だったが、ラッキーにも残りわずかなこの逸品を買うことができた。
ご飯の上にキャベツの繊切りを敷き詰め、その上にタレを絡めて焼いた薄切り牛肉をひたすらびっしり並べた、牛肉だらけのお弁当。ちょこっと添えられている柴漬けが、箸休めにぴったり。
帰りの新幹線で、赤ワインを傍らに食べました。美味しかったっす。
もう一つは、15年前に出会って以来、いつか再び・・・と思い続けていた「鍵善のくずきり ¥900」。
こちらも旅の最終日に再会することができた。
やっぱり旨い!独特の器、純氷の上に浮かぶ細く蕎麦状にカットされたくずきり、それを黒蜜につけてツルツルっといただく・・・、密の甘さと、冷えたくずの淡泊さがお口の中でコラボレイト!絶品です。
京都の味を代表する二品と言っても過言ではないです。はい!
連載「京都の夜」から1週間、あっという間に毎日が過ぎ去った。
現在進行中の仕事については、グループの仲間がそつなくこなしてくれていたが、留守の時に限って、普段コンタクトも取っていないクライアントから、メンテナンス依頼やら修正依頼が入るもので(不思議?遊んでいるの知ってるのって感じ・・・)、まずはそれらを処理するだけで2~3日は追われてしまった。
それ以外に、現在ショッピングサイトのリメイクと、新規検索サイトの制作という仕事が同時に動いており、打ち合わせも作業も双方を行ったり来たりで、結構頭のメモリはフル稼働MAX状態。
そんな折、今日は18:00から検索サイト制作を請け負っているクライアントとの打ち合わせ。普段はあまり出向くことがない「サラリーマンの聖地」新橋へ。
かつて20歳代の前半から、このエリアの会社で5年程働いていた時期がある。ちょっと懐かしい。でも現在は、9時~17時の会社人生活と決別して早8年、アフターFiveの駅周辺に溢れんばかりのOL、サラリーマンの人の渦に、ちょっととまどいすら感じてしまった。
今日のクライアントは、次世代のWeb検索サイト構築を目指すイケイケ派。毎回打ち合わせは2時間を下回ることはまずない、長丁場となる。今夜も次々と新しいアイデア・提案を持ちかけられ、精一杯対応をするものの、私も同行のスタッフも打ち合わせ終了後は脳みそクタクタ状態だ。
明日への活力をつけようと、新橋エリアのささやかなフランス料理店で遅めの夕食を摂る。こじんまりとしたお店だったが料理も美味しく、店員さんも良心的にサービスしてくれた。(フレンチ食堂 プティ・メゾン)
「性(サガ)」とでもいうのだろうか、閉店まぎわに店を出る前に、「こんなにいい店なんだから、もっとWebでのsalesも考えた方が・・・」と、ついつい名刺を提示し営業トークをしてしまう私達。生活のバイオリズム的にも、今はイケイケで仕事をしろって事なんでしょうか・・・?

1週間~10日遅れで満開を迎えている鴨川沿いの夜桜を眺めながら、今夜は小洒落た創作料理店で京都最後の晩餐を楽しんだ。
昨日に引き続き、今日も一面雨雲に覆われた京都市内だったが、タクシーを乗り回して、それなりに市内の主要な寺院めぐりを堪能。
禅寺の枯山水庭園を眺めてしばし瞑想・・・、でも観光の途中では「邪念」が多すぎて、自分を見つめなおすことなどとても無理!と気づき、サッサとミーハー観光人に戻り写真をパチリ。

今回の旅では「春の特別拝観・清水寺のライトアップ」をひそかに楽しみにしていたのだが、夕食中の午後8時頃、激しい雷雨になってしまい(年寄りも連れているので)今回は諦めか・・・、とガッカリしたが、30分位ですっかり雨が上がってくれたので、それ~っとタクシーをすっ飛ばし寺へ向かう。
拝観はpm9:30まで受け付けていたので何とか間に合い、豪雨の後とあって拝観のお客もほとんど居らず、ゆっくりと幻想的な清水を満喫できた。

もう明日は東京へ戻る日だが、まだひとつ心残りがある。
15年前に「鍵善(場所は八坂神社そば)」で食べた『黒みつのくずきり』の美味しさが忘れられず、どうしてももう一度食べたい!(食べ物への執念は深いのだ・・・)
明日は父親からのリクエストで、夕刻の新幹線の時間まで新撰組ゆかりの場所を訪ね歩く予定でいるが、なんとか行程をやりくりして、同行者も巻き添えで「鍵善」へ行くつもり。

今日は朝からあいにくの雨模様。
しかし、当初の予定通り比叡山延暦寺と大原エリアの観光に出かけ、夕飯は新京極に程近いしゃぶしゃぶ店へ。
大変趣のある店構え。よくよく聞いてみると、ここは名将東郷平八郎元帥が京都での常宿として愛した旅館を改装したお店とのこと。な~るほど、中庭、座敷、廊下、雪見障子、どこを見てもとっても落ち着く「ザ・日本家屋」って感じ。ちょっとだけ時代をタイムスリップし、ノスタルジックな雰囲気を堪能した。

雨の大原も趣が増し、なかなか良かったな。
写真は宝泉院。客殿の柱と鴨居を額縁に見立てて鑑賞する「額縁庭園」。抹茶とお菓子を味わいながら葉からこぼれ落ちる雨のしずくをしばし眺める・・・、時が止まるってこんな空間を言うんだなって思った。

<左:烏丸御池 「串くら」|右:生麩・湯葉・竹の子炊き合わせ>
今日から3泊4日の京の旅。正午過ぎ、品川発「のぞみ121号」で京都に到着。
両親を連れての旅なので、ここはひとつ気張ってグリーン車へ乗車して快適な2時間数分の新幹線旅行を楽しんだ。
今年の京都の桜は東京より1週間送れで満開を迎えており、日曜日も重なり京都駅は大変な人ごみ。
さらに嵐山方面の桂川、渡月橋あたりは花見というよりは人見というくらいのドピーク状態。
覚悟はしていたがちょっとがっかりだった。
適当に散策をすませ再び京都駅界隈に戻り、義理の兄が住む烏丸御池にある炭火焼の鳥料理屋で、京都初日の晩餐タイム。この界隈は、半分商業地区で半分住宅地・・・みたいなこぎれいな街。
おいしい食事を済ませ、夜の二条城へ。
ちょうど満開を迎えたソメイヨシノとしだれ桜が、ライトアップされたお城をバックに見事に咲き乱れ圧巻!

<左:夜の二条城|右:お蔭様のLAN環境>
お宿は京都駅前のセンチュリーホテル。
3ヶ月前にネットで予約した時、LAN環境完備の部屋は満室で取れなかった。
が・・・、今日チェックインの際、フロントへ問合せていみると専用モデムとランケーブルをすぐに部屋へ持ってきてくれた。お蔭様で自前の4xパケット通信を使わず、高速LANでネット環境を使用することができ、このブログアップもスムーズに行えている。
いまどきのホテルですもの、こうでなくっちゃね・・・。
とりあえず、フルタイムめいっぱい稼動状態で本日終了です。

<二尊院 参道>

左:大皿へ盛りつけ|右:取り分けるとこんな感じ
ドレッシングにスパイシーな具をタップリ入れて、味は四川風。
さやえんどう・アスパラ・アボカドの「緑」が春らしさを引き立てる、黒ごまタップリの
ボリュームサラダのレシピをご紹介。
【材料】

【作り方】
1)赤とうがらしと中国山椒はお湯に漬けてやわらかくする。
2)ドレッシングの材料を全て混ぜ合わせる。
3)豆腐を軽く水切りして、大きくカットする。
4)アスパラ、さやえんどうを固めに塩ゆでする。
5)ホタテ、エビも軽く塩ゆでする。
6)アボカドを太めにスライスしてレモンをかける。
7)お皿に豆腐、エビ、ホタテ、アボカド、アスパラ、さやえんどうを順にのせ
最後にドレッシングをかける。
(recipe:presented by Seti Salon)
[注目POINT]
☆ドレッシングは材料を混ぜ合わせるだけでビックリするくらい四川風!
☆赤とうがらしはお湯につけておくと辛さがマイルドになるらしい。
☆万能ネギのかわりに長ねぎのみじん切りでも同じく美味しい!
(実は中国山椒も省略して試してみたが、それでもかなり四川風になった気がする・・・)
[より美味しくなるトッピング技]
☆お好みでニンニク醤油を少しかけると美味しさアップです!

<レオニダス田園調布店>
以前もこのブログに書いたんですが(お題:カカオ85%)、身体が甘いものを欲したとき、へたなものを食べないで、上質なカカオとポリフェノールが含まれたチョコレートを食べることに目覚め、ならばチョコレートの王道”GODIVA”だ~と、意気込んで何回か購入していましたが、なにせお値段が高いので、さすがに経済的にこれで良いのかしら・・・ と悩んでいたところ、同じくベルギー産で、非常に上質の成分を含み、お値段がリーズナブルな『レオニダス』というチョコレートを(健康オタクの)友人から教えられた。
ならば早速購入だ!ということでネットでショップを調べてみる。
[都内では下記のサイトでショップが紹介されています]
● http://www.e-leonidas.jp/
● http://www.leonidas.jp/
最寄りの「レオニダス田園調布店」へ行ってウィンドウ内を見てみると、ネームタグに値段が書かれていない。どういうことかしら・・・、スタッフさんに訪ねてみると、レオニダスはチョコレート1個からの計り売りとのこと。総グラム数でお値段がきまります。へぇ~、おもしろい!(って、チョコレートショップにはありがちなのかな・・・?)
昨今のブームにならい、それはそれはバリエーションが豊富。思いっきり目移りしてどれも食べてみたくなる。しか~し、私が求めるのは上質なカカオ成分たっぷりなプレーンタイプだ。
ということで、今回求めたのは下の3種

スクエア型板チョコ < ダーク|シナモン|ミント >
ちなみに計30枚購入で¥1,389でした
レオニダスでは最高72%のカカオ成分を含むタイプがあるそうだが、今回は残念ながら品切れで上記の3種はカカオ成分は55%。このスクエア型板チョコは、これら以外にも多種のフレイバー(6~7種類位だったかな?)並んでいた。
ミントは最高に美味しい! シナモンは香りが思ったより薄くちょっと期待はずれ。ダークはマッドな深い味わいでした。当分はこれで行こうと思います。
