世界が認める日本人

フェデラー4連覇でウィンブルドン2006も終了しました。
やはり「芝の王」の前に「クレーの王」破れる・・・、の構図でした。
1セット目、6-0のストレートで、わずか24分程でフェデラーが取ってしまったときは、センターコートの決勝でなんとワンサイドゲームか?と思ってしまいましたが、さすがにそこは世界ランク2位のナダル、2セット目からは少々押され気味ながら、7-6、6-7と、見応えあるゲームを展開をしてくれましたね。
ウィンブルドンで力尽き、W杯まで観戦することはできませんでしたが、夏の初めの2大イベントが終わってしまい、ちょっと淋しいですね~。
ところで、伝統あるウィンブルドンのこのロゴ・デザイン、実は2つとも日本人デザイナー佐藤忠敏氏が手がけたそうです。スゴイですねー。
そして、W杯準決勝ドイツvsポルトガル戦でも、日本人初で川上徹主審が笛を吹き、的確なジャッジで試合をコントロールし、大会関係者からも高い評価を得たといわれています。
どちらの大会も、日本人選手はまだまだこれからに期待といった感ですが、大会を支える側で日本人が大いに活躍しているという現実はうれしい限りです。
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