たまにはチーズにこだわってみる

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a)イタリア産 プロヴォラチーズ (モッツァレラチーズの燻製)
そのままでも良いが、フライパンで軽く焼くとスモークの旨みが増し、なんともいえない深い味わいになる。全般的にモッツァレラチーズの燻製は軽く焼くことをお薦め!
微発泡のイタリア白ワイン“スプマンテ”と非常に良く合う。

b)ギリシャ産 フェタチーズ
暑い国のチーズということで塩分が強い。現地の人々は日本で言う漬け物代わりに食しているらしい。日本で売られているものは輸入後ぬるま湯で洗い塩分を落としていると言うが、それでもかなり塩気は効いている。よくオイルの中に香草とともに漬け込み、瓶詰めで売られているのを目にする、あのチーズの元である。塩っ気が強いので、ドライな辛口白ワインのおつまみにピッタリといった感じ。

c)イタリア産 ゴルゴンゾーラ (ブルーチーズ)
よく熟成されたかなりハードはブルーチーズ。濃い~って感じです。
白ワインなんぞと合わせると、はっきり言ってワインの味がまったく死んでしまう程、ブルーが主張しています。赤のフルボディーでこってり味わいたい一品。

いつものテーブルワインも、チーズ次第でお味のランクアップが望めそう。。。

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このページは、kaorが2006年7月23日 17:55に書いたブログ記事です。

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