グリルパンで焼く

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週末に「グリルパン」を買った。とあるショップで衝動買い。
今回は久々のフンパツで、「staub社」製のグリルパンを購入。¥8,400もしましたよー。
(でもネットで調べたら5~6千円台で売っていてちょっとショック)

[チョイスの理由は]
・鋳鉄製なので熱まわりが均等、じっくりと火が入り素材が美味しく焼き上がる。
・直火、電気・電子調理器(100V200V)、ハロゲン使用可。
 又、取っ手が外れてオーブン使用も可。
・フランス三つ星シェフが絶賛、世代を超えて使い継ぐ道具である。
 (メーカーのキャッチコピーね)

というわけで、以来、とにかく素材に斜めの焼き目をつけたくて、肉も魚も野菜も・・・と、やたらめったら焼きまくっている。

”料理の腕も道具次第”なんて言いうが、確かに言えてると思う。
ただ焼くだけで、その美味しさは実感できていますよー。
デコボコ溝によって余分な油や水分は排除されるし、鋳鉄製ゆえにジワジワと均等にじっくり火がまわっているせいか、素材がふっくらジューシーに焼きあがっている感じ。

この選択は決して高い買い物ではなかったと自負できている(ような気がする)。

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このページは、kaorが2006年9月27日 11:15に書いたブログ記事です。

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