2006年10月アーカイブ

買いました。Darts & Baseball ゲーム、室内ゲームの決定版。
両面楽しめます。(1粒で2度おいしい・・・みたいな!)
矢はマグネットタイプだから安全よ。
購入した日の夜、
ダーツの矢6本で1セット×10セット、夢中でブンブン投げまくり。
次の日しっかり右腕筋肉痛。
ダーツってスポーツだわ。

最近よく見るTV、
・新日曜美術館
・美の壺
・迷宮美術館
とまあ、とにかくアートに触れたくてしょうがない今日この頃。
美術鑑賞ってなると素人です。だからその時見たいと思った物を鑑賞すればいいと思ってる。
今日は五反田駅からほど近い、池田山にある「奈良薬師寺 東京別院」の宝物特別公開を見に行くことに。
「佛教の二人の女神」と題し、奈良本山より吉祥天立像(重要文化財)と弁財天像をお迎えして特別公開中、期間が1週間とわずかだったので迷わずGO!
*** 今日の発見 ***
・寺院での公開は美術館と違い展示品の前にガラスなど遮る物はない。
接近し、間近に重要文化財の仏像を鑑賞できるのがうれしい。
・ご住職の法話があった。聞くつもりはなかったが、ちょっと足を止め耳を傾けるうちに説法ワールドへ。仏に仕える方は、ありがたいお言葉を伝えてくれるものです。
・京都・奈良では、抹茶と和菓子のおもてなしをしてくれる寺院がよくありますよね。ここ「奈良薬師寺 東京別院」もご多分に漏れずのおもてなしがありました。中庭の沙羅双樹を眺めつつ一服・・・。
仏像鑑賞すると、妙に心が穏やかになることは確かですな。

谷中・根津・千駄木。知る人ぞ知る下町めぐりの名所らしい。
東京生まれの東京育ちながら、下町という場所とは接点が薄く、じっくり歩いたことはない。日暮里界隈に転居した友人に呼ばれ、初めて「谷中」の地を訪れた。
日暮里駅を出るとすぐに「歴史と文化の散歩道」というプレートがあり、いくつもの散歩コースが紹介されている。マップらしきものを手に一眼レフなど首からさげたフリークっぽいキャラの方々も見受けられる。ある意味メジャーなエリアなのね・・・、と実感。
駅から2分と歩かないところに、「夕焼けだんだん」という階段が。夕日の絶景ビューポイントらしい。到着は真昼の12時だったので、ただただ太陽がまぶしいばかり。この階段をくだれば、谷中銀座の入り口だ。
数十メートルの細い通りにひしめき合う商店街という感じだが、どことなく江戸情緒を感じさせるレトロな店並みだ。

銀座を通り抜け左におれると、ちょっとマスコミにもとりあげられたという「谷中名物 10円まんじゅう」のお店に遭遇。マジで1個10円なんですけど!しかしあなどることなかれ。ちょっと大きめのシューマイくらいの大きさで、ふっくらと蒸し上がったおまんじゅうはなかなかの美味。10個(¥105)を友人とシェア。店内には無料のお茶サービスもあるので、散歩の中休みにはGOODであった。
ちょっと路地裏に入ると静かな寺町といった感じ。寺院が多く、年代を感じさせる木造作りの古い家、外壁、坂道が静かに心に染みてくる。いいもんだな、下町。機会があったら「根」と「千」も是非歩いてみたい
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まずはお詫び。 これまでshuumatsu.comにコメントやトラックバックを寄せていただいた皆様、申し訳ありません! この度メンテを実行する過程で、これまでのコメント・トラックバックのログを失ってしまいました。残念です(T_T 涙) ある意味、今日からこのブログは再スタート。これからもよろしくご愛顧くださいませ。 |
| このような事態に陥った事の始まりは、旧サーバーロリポップの「500エラー」。 |
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ロリポップのユーザーさんの多くがもはや遭遇しているに違いないこのエラー画面。
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K-1 WORLD GP2006 カッコイイぞ!ジェロム・レ・バンナ
9/30日、VS韓国の巨人チェ・ホンマンとの試合。これまでに見た彼の試合の中で一番感動したと言っても過言ではない。身長差・リーチ差の不利を上回る果敢な攻撃。これぞK-1ファイタースピリッツって感じだった。
2002年の試合で左腕を骨折以来、戦意を喪失したかのごとく勝星から遠ざかる。毎年優勝候補に名が上がりながらも、トーナメントに弱いのか、未だK-1王者にはなっていない。
今大会は表情が締まっている!身体も絞られている!「目」が輝いて何やら決意のようなものを感じる!K-1トップファイターとして背負ってきたものをリングにぶつけている彼の姿が目に焼きついた1戦だった。
Golf アマもびっくり!ショートホール19打
9月末 アコムインターナショナル@石岡GCでの出来事。
立山光広プロが8番パー3(225ヤード)で、17オン・2パットの大たたき。この事態に至ったワケはどうあれ、不名誉なワースト記録王となってしまったにもかかわらず、「明日はアタック!」と力強く語り、求められたファンからの色紙に「No8、パー3 (19)」と茶目っ気で書いてしまう、立山プロの不屈の精神にあっぱれ~!
兵庫国体 佑ちゃんフィーバー再燃
兵庫国体が開幕。再び爽やか「佑ちゃん(斎藤佑樹投手)」をTVで拝ませていただいた。
清々しさ、端正なお顔立ち、誠実な物言い、無条件に気持ちよい。世のお母様方の子育て目標No.1となるのもうなずける。
当人は「まだまだ未熟、大学進学で人間としてもっと成長したい」と普通の人生を望んでいるようだが、世のフィーバーは彼の意志とは逆行、ますます燃え上がること間違い無しだな、こりゃ。
