2006年11月アーカイブ

紫いも

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紫芋ってホント「紫」。
週末Seti Salon(*)で初めて実物を見ました。
近所の八百屋レベルではやはり買えませんね~。
この日の材料も百貨店で購入してきたそうです。

料理というよりは、やはりスウィーツに使われる食材です。
ってことで、この日も「紫芋のモンブラン」を披露してくれました。
レシピも公開してくれたけど、やっぱ自分で作るとなるとハードル高いよな~・・・。
完成品を美味しくいただくに限る!!!

(*) Seti Salon:2ヶ月に1度開催される、かつての職場の先輩が開催している料理教室。

ノヴェッロ

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06_11_12-wine.jpg ボージョレーヌーヴォーの解禁日、11月の第3木曜日はもうお馴染み。
でもイタリアのヌーヴォー「ノヴェッロ」の解禁日はほとんど知られていないよね。街のリカーショップでもヌーボーみたいに宣伝しているのをまず見ないし。

というのも、イタリア現地では「その年のブドウの収穫を祝う」ということで盛り上がるらしいけど、ほとんどが各地域で飲まれてしまってあまり輸出まで回らないっていうのが現状らしい。

そして今年は11月6日に解禁。
(毎年フランスより1~2週間早く解禁するのだそうだ。)

週末の料理教室(Seti Salon)でノヴェッロが振る舞われた。南と北のノヴェッロを味わうことができた。Lucky(^O^)
在庫有りということだったので、¥1,850で南イタリア産のノヴェッロを購入した。

ふふっ、これでまた今週末にピザでもかじりながら初物をじっくり味わえる・・・、ささやかな幸せ。

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天空美術館@42階 眺め良し!

西新宿での打合せの帰り、美術展の開催に遭遇。
「ルネサンスから近代まで」という副題、う~ん、あんまり得意なジャンルではないな・・・。(って、ほとんど知らないんだけどね)
でも、わざわざ鑑賞する為に出向くジャンルじゃないからこそ、こういった偶然の機会に見ておくのも良いでしょうという結論で、「ちょいと2~30分ほど」のノリで立ち寄ってみた。
16世紀~19世紀前半までの絵画が中心。有名所では、ルーベンス、レンブラント、クールベなど。

*** 今日の発見 ***
時代だからしょうがないけど、メインは「歴史画」「宗教画」「肖像画」etc.、ちと重い。
でも描写の細かさ、丁寧さは素晴らしいし、色使いの繊細さなどは、近代絵画に勝るものを感じます。その作品と現代の間にある400年という時空の隔たりが、非現実的感じを覚えるほど、この時代の絵画は鮮やかでみずみずしいのでした。

「ちょいと」のつもりが、結局1時間半の長居となった。

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只今の湿度42%。いよいよ乾燥の季節到来だ。
毎年、気がつくと指先がカサカサになっている。
そうなる前に今年は早めにケアを実施しよう。

仕事でお世話になっている「檜の森」シリーズの「ひのきハンドクリーム」を購入。
今月は通常¥1,575が¥945で手に入るキャンペーン中だから、試してみるにはGOODである。

仕事仲間の奥様が以前から使用していて、大変お気に入りと聞いていた。
早速手に塗ってみる。
フムフム、キャッチフレーズ通り、使用感は”しっとりなのにサラサラ”&ほのかな檜の香りがいい感じ。マリンコラーゲンとヒアルロン酸配合の威力に期待だな。

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華道家 假屋崎省吾の世界@目黒雅叙園

今日は志向を転換し、超現代芸術家の作品鑑賞。
カーリーの愛称でお馴染みの(もはやタレント?)華道家 假屋崎省吾の世界を鑑賞。

展覧会場が「昭和の竜宮城」との別名を持つ保存建築、目黒雅叙園の”百段階段”と、装飾を凝らした各日本間。レトロな昭和の建築物と假屋崎ワールドの微妙なアンバランスなバランス。
流木、枝、果実などをダイナミックにアレンジし、「生け花」というよりは、かなり自由な感じの「空間アート」と言ったほうがふさわしい内容だった。

*** 今日の発見 ***
華道の世界は「○○○流」と称される伝統を継承している、お堅い世界という印象を持っていたが、そのような人々は彼の作品をどう評価しているのだろう。逆に彼(假屋崎氏)はそういった伝統の華道世界を学んでいるのだろうか・・・?。私的には両者に接点は感じられないなー。(素人だからしかたないか・・・)

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left : 「木漏れ日cafe」って、ただの外じゃん

三連休初日。文化の日だもの、アート鑑賞よ。
ここで上野なんかに出向いてしまうと、ダリ展もやってるし大変な人出だろうと予想し、さてさてのんびりと極上アートを堪能出来る場所は・・・、っと思いついたのが砧公園内の世田谷美術館。
ちょっと交通の便が悪いせいもあり、この美術館って大抵すいているのよね。

今は素朴派のアンリ・ルソー展をやっている。
用賀駅に着くと、美術館直行の臨時バスが待機している。
普段はこんなことないから、さすがの世田谷美術館もアンリ・ルソー&三連休の威力で混雑か。。。とちょっとビクッったが、行ってみると、混雑というには足りない程のまずまずの状況であった。

美術館へ入る前に、まずは手前横の売店でホットコーヒーを買い、「木漏れ日cafe」と称された(要は公園内に椅子とテーブルがセッティングされているだけのエリアだが)大きな木の下でゆっくりお茶を飲み、心を静めてアート鑑賞モードを高める。

美術館入り口で音声ガイドを¥500でレンタル。準備万端で館内へ。
アンリ・ルソーの作品16点、その他ルソーに魅せられた素朴派たちの洋画・日本画・写真も公開され、総展示作品数は150点あまりあっただろうか。横尾忠則作品も5点展示されていたし、予想を遙かに超える満足度だった。

*** 今日の発見 ***
あまりにも有名なアンリ・ルソー。
だからかしら、音声ガイドを利用している人はホント少なかったな。ガイド聞いている自分が浮いている感じすらあった。みなさん、そんなに絵の知識豊富なのでしょうか・・・??
絵の鑑賞に理屈も蘊蓄(うんちく)も必要ない、感性で見ればいい。わかります!でもね、音声ガイドを聞くと、作者を取り巻いていた環境、社会情勢、作者が何にこだわったのか、な~んてことも語ってくれるから、作品がぐぐっと身近になると思うんです。またどこかで同じ絵の展覧会に出会ったとしても、私的には毎回音声ガイドを借りるでしょうね。。。

NBA STORY

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06_11_02-2.jpg NBAの季節がやってきた!
夕べBSで開幕戦を観戦。(マイアミ・ヒートVSシカゴ・ブルズ)
季節の風物詩みたいなもので、毎年開幕戦を見ると深まりゆく秋と冬の足音を感じるのだ(←ちょっと詩人)。

NBAにのめり込んだのは約15年前、BS放送が見れる知人宅で初めてプロバスケの熱戦を観戦し、瞬時にひきつけられた。数日後迷わずBSアンテナ&チューナーを買い、そのシーズンからやみつきになる。
当時は日本でNBAの知名度も人気もさほどではなく、放送は大抵深夜。選手の情報を得るツールも少ないという悪条件、おもわずfan clubまで入会しちゃったりしてましたね、情報をゲットしたくて・・・。

そしてNBAフリークになった私、NBA事情や選手についてもだいぶ知識を深め、翌シーズンからは大いに観戦を楽しむわ~っと思っていた矢先、当時のスーパースター、マジック・ジョンソンがHIV感染で引退。ショック!スーパースターの神がかり的プレーを見れないという落胆・・・。

それから2年、NBAファンとしても期が熟し(T_T;)いよいよ現地観戦へと動く。
お気に入りの選手は数々いたが、現地観戦するとなれば、当時のスーパースター、マイケル・ジョーダン、彼のプレーを生で見るのが目標。
しかし、シカゴ(東海岸)まで飛ぶのは費用がかかるので、ブルズが西海岸に来るわずかな試合日程に渡米スケジュールを合わせ、ブルズ戦のチケット確保は現地の友人に依頼。見事手配を終えた途端、マイケル・ジョーダン1度目の引退を発表!!
結局渡米観戦したもののジョーダンは見れず。(その後また選手に復帰したから余計にムカついた、ひどすぎる仕打ちだわーー)

06_11_02.jpg [left] : LAステイブルズセンターではアリーナ席で観戦。
[center] : 選手が近い!チケットをGETしてくれた友人に感謝。
[right] : シアトル キーアリーナでは一転して3階席。これはこれで臨場感を満喫。


そんな燃えた時代もあったけど、モーレツフリーク期間は約6年間程で終了したかな。
ここ数年は時々BSで試合を見る程度だけど、当時熱く観戦していたプレーヤーが、今はフロントで采配をふるっていたり、ルーキーだった選手がすっかり貫禄を増して活躍していたりと、今シーズンは久々にホットな観戦を楽しもうという気分。あの熱く燃えたフリーク時代を思い起こしつつ。
ちなみに私はLAレイカーズを永遠に応援しようと心に決めてます。