今日の鑑賞 假屋崎省吾の世界

華道家 假屋崎省吾の世界@目黒雅叙園
今日は志向を転換し、超現代芸術家の作品鑑賞。
カーリーの愛称でお馴染みの(もはやタレント?)華道家 假屋崎省吾の世界を鑑賞。
展覧会場が「昭和の竜宮城」との別名を持つ保存建築、目黒雅叙園の”百段階段”と、装飾を凝らした各日本間。レトロな昭和の建築物と假屋崎ワールドの微妙なアンバランスなバランス。
流木、枝、果実などをダイナミックにアレンジし、「生け花」というよりは、かなり自由な感じの「空間アート」と言ったほうがふさわしい内容だった。
*** 今日の発見 ***
華道の世界は「○○○流」と称される伝統を継承している、お堅い世界という印象を持っていたが、そのような人々は彼の作品をどう評価しているのだろう。逆に彼(假屋崎氏)はそういった伝統の華道世界を学んでいるのだろうか・・・?。私的には両者に接点は感じられないなー。(素人だからしかたないか・・・)
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