2007年4月アーカイブ

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近頃まったくスポーツをしていないせいか、どうも血液が淀んでいるような・・・。
なんとか汗を出そうということで、「岩盤浴」を思いつき、ネットで探していると「富士山”溶岩浴”」というスパサロンを発見、体験してみようということでLet's Go。

ここは自由が丘にあるスパサロン。エステを併設しているので、エントランスは妙に重厚な感じで、入る前はちょっとひるんでしまった。
エステサロンなんて行ったことないし・・・。
あたしは「汗」を出したいだけなのだが、こんなご大層なサロンに足を踏み入れてよいのだろうか。。。

受付の女性に問いかけたところ、
「溶岩浴のみ/60分で¥3,360です。」と快くアナウンスしてくれたので、早速エントリー。

サロン内は木を基調とし、アロマの香り漂うまさに安らぎ空間。そうか~、アーバン人はこうした空間で疲れた心と体を癒しているのね・・・、納得!

さてさて、本番の「富士山溶岩浴」の感想だが、びっくりするくらい汗がどばどば出ましたよ。
室内は45~50℃、湿度は60%位なので、サウナみたいに苦しくない。遠赤外線を放出する、ジンワリ熱を帯びた石の上にタオルを引いて横たわる、これだけなんですがね・・・。

60分/¥3,360、普通の岩盤浴よりちょっと高いなと思ったが、体験後はこの料金も納得できた。
一番は空間の気持ちよさとスタッフ対応の良さ。その他といえば
・浴衣、バスタオル、フェイスタオル、ショーツ有
・パウダールームは化粧品以外全て揃ってます
・シャワールーム有(ソープ、シャンプー、リンス)
・浴後に冷たいタオルをサッと持ってきてくれます
・チェックアウト後、デッキでティーサービスあり。
 マガジン類多数有りくつろげます。etc...

次回は溶岩浴ストレッチなるコースにエントリーしてみようかと思ってます。
ただゴロゴロ寝ているだけではもったいない!
溶岩浴の効果を最大限いかし、体を温めながらストレッチをすることで、さらに「汗」倍増らしい。ムフフ

DTPな週末

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今週末は久々に印刷物のWindows-DTPと、某カメラメーカーのHTMLオンラインマニュアル制作の仕事が入り、業界で言うところの「力仕事」に没頭する週末となった。

「力仕事」と言っても決して"筋肉"を必要とするわけではなく、かみ砕いて言えば単純な作業ながら「量」をこなす・・・、と言えばわかりやすいだろうか。

振り返ればこのところ約1年程、Web制作バブル期を過ごしており、企画・提案・交渉・W3C対応コーディングと、無い知恵を絞り出す為に頭を悩ます日々を過ごしていた。

それはそれでやり甲斐があるのだが、そんな流れが一段落したこのタイミングで、本来のDTP的な仕事に戻ったとき、妙にホッとしている自分がいる。
10年前にフリーになった頃のフレッシュな感覚がちょっとだけ蘇る。これは自分の中での『温故知新』現象なのだろうか・・・。

仕事をしていく以上、向上心を持って前進していかなければいけません。
でも、たまにはちょっと立ち止まり、これまでを振り返って今の自分をしっかり見つめることも必要です。
今の自分はどうなのか、これから何をするべきか、どう進んでいくべきか・・・、天の声に耳を傾けるのです。
(さっきまで「オーラの泉」を見ていたので、ちょっと美輪バージョン入ってます!)

今日も週末出勤で頑張っていたDTP発注元の課長様、届けていただいた原稿と一緒に手渡してくれた1缶のラガービール、美味しかったッス。そして今夜も深い夜に突入です!!

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東京国立博物館 法隆寺宝物殿

建築家 谷口 吉生氏による作品

池の向こう側にあるエントランスの雰囲気は、シンプルながら近代的で「洗練された建物」という第一印象。
その外観が妙に美しく、ついつい正面のベンチに腰掛け、しばし眺めていた・・・。

まず名称からして「和」の雰囲気を想像する。
さて、中に入ってみると・・・
外観から連想したイメージを裏切ることなく、気持ちの良いゆったりとした空間、空気、無機質に偏らず、それでいて限りなくシンプルな色使い、展示品と違和感のない「和」のテイスト。

重文・国宝級の展示品も見応え充分だったが、この建物内の一角に腰掛け、格子越しに眺めた緑の風景が妙に心を癒してくれた。

法隆寺宝物殿

10円まんじゅう

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かつて谷中名物10円まんじゅうを紹介しましたが、この度は浅草で、またも10円まんじゅう(別バージョン)に遭遇しました。
「和ふ庵」といいます。

谷中のそれと同様、サイズは小ぶりのシューマイくらい、黒糖使用の蒸しまんじゅうです。
かなり美味しいです。
1個10円です。10個食べても105円。その現実が、妙に嬉しさと満足感をもたらします。
そんなに大量のあんこ菓子を食べられる私ではありませんが、何故かパクパク進んでしまいます。

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TBSのTVクルーが取材撮影中でした。
放映されれば、ちょっとしたブームがくるのかもしれませんね~。
お味見したい方はこちらを参照ください。→「和ふ庵
どうやらチェーン店のようで、都内及び近県に店舗ゾクゾクOPEN中のようですよ!

ブームかしら

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国立新美術館につづき東京ミッドタウンがオープンし、六本木にアートトライアングルなる美術鑑賞エリアが出現したから?
それとも上野の森にレオナルド・ダ・ヴィンチの名画「受胎告知」が日本に初上陸したから?
なにはともあれ美術鑑賞ブーム(特に西洋画)は、ひそかなマイブームではなく、明らかに世の中のブームを巻き起こしている感じ。
だって雑誌『BRUTUS』最新号でも特集組んでるし。
パラパラっと見てみるとなかなかどうして内容が濃い。
ダ・ヴィンチの「受胎告知」の解説もさることながら、「イエス・キリストの生涯を知って、西洋名画鑑賞を100%楽しもう」という企画。
確かにうなずける。自分が16世紀の絵画に今ひとつ興味が持てないのも、キリストに関する興味が希薄だからに違いないことに気付かされた。
早速購入しガツガツ読んでます。所有している美術解説本より数倍簡単&読みやすい!
先日早々に「受胎告知」を見に行ってしまったが、この本読んでから行けば見方が若干かわっていたかも・・・。予備知識は大切だ!

花むしろ

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「花むしろ(花筵)」 ・・・地面に散り敷かれた花びら。
東京中がピンクに萌えた満開の日曜日から早三日。
もはや上を眺めて歩くより、足下の花むしろを楽しむ日々になりました。

そして花むしろ散歩もつかの間。。。次第に雷雲が迫り来る!

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隅田のSAKURA

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先週末4/1日は気温もグングン上昇し、都内のSAKURAもほぼ満開でしたね~。
花見目的ではありませんが、浅草へ出向きました。

目的地は吾妻橋を渡った向こう岸の(あのシンボリックな建物の隣の)ビルだったんですが、この橋を越えるのが、それはそれは難儀な状況。
橋の入り口には隅田川遊覧船の発着所があるので、そこに群がる人々が団子状態になって橋の入り口をふさいじゃってるし!もうまともに歩ける状態ではなく一苦労でした。

隅田川も大小の遊覧船、モーターボート、ジェットスキーなんかがバンバン行き交い、桜並木の中からはけたたましいカラオケの雑音??が鳴り響き、目抜き通りでは数分に一回、救急車がサイレンを鳴らして走りぬける(急性アルコール中毒患者救出に違いない!と思った次第)。
どうしてSAKURAは人間の気持ちをここまで興奮させるんでしょうかね~。

さてさて、この日の目的は書道展の見学。
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この春小学校を卒業した姪っ子が、小学生最後の書展で遂に「特選」に選ばれたってことで、見に行った次第。
子供達の書道はのびのびと勢いがあって、なかなか良い!
デジタル化傾向が子供の世界にもどんどん浸食し、ウチの姪っ子もご多分に漏れずネットを自在に操り、暇さえあればゲーム機に没頭してはおりますが、こんな風に墨と筆の文化をしっかり継承する世界を持っているんだなと思い、なんだかホッとしたのでした。

確定申告の憂鬱

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もう過ぎた話ですが、自営業者にとって毎年3月は憂鬱です。
そぅ、あのちょ~面倒くさい『確定申告』の月だからです。
分かってますよ、事前に(毎月)きちんと経理処理していれば、間際にあわてふためくことはないって事くらい。過去を反省し「今年こそは余裕を持って!」と、かなり事前から準備をして申告に行ったのに!
な、なんて事でしょう・・・、経理処理ミス発覚。おまけに前年度の修正申告まで警告される展開!(涙ちょちょぎれ)

書類が一発で通らなかったことにショック。
追徴金の請求額にショック。
前年度分の修正申告という現実にショック。
おまけに納税延滞金がプラスされるっていうからダブルショック。
更に帰り際、2~3ヶ月後に前年度分の税金関係不足分の請求も行くから、みたいな事を担当官に言われ、今後限りなく押し寄せてくるであろう税金請求に、ガックリ肩を落として税務署を後にした。

準備万端、自信満々で早期申告したはずだったのに、帰り道は空しさと悲しさいっぱい。
お国は、こんな「小市民」からどんだけ年貢を取り立てたら気が済むのでしょうか・・・。
江戸時代、百姓一揆を起こした農民の心境だーー。