建築物に癒されるということ

東京国立博物館 法隆寺宝物殿
建築家 谷口 吉生氏による作品
池の向こう側にあるエントランスの雰囲気は、シンプルながら近代的で「洗練された建物」という第一印象。
その外観が妙に美しく、ついつい正面のベンチに腰掛け、しばし眺めていた・・・。
まず名称からして「和」の雰囲気を想像する。
さて、中に入ってみると・・・
外観から連想したイメージを裏切ることなく、気持ちの良いゆったりとした空間、空気、無機質に偏らず、それでいて限りなくシンプルな色使い、展示品と違和感のない「和」のテイスト。
重文・国宝級の展示品も見応え充分だったが、この建物内の一角に腰掛け、格子越しに眺めた緑の風景が妙に心を癒してくれた。
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こんにちは。馬場です。コメントありがとうございました。大阪にきたときには、寄ってください。