2007年8月アーカイブ

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今やお昼の長寿番組「サイコロ転がし」の司会者、小堺一機氏の定番エンタメShow。

この手のジャンル、自分でチョイスして見に行くことはまず考えられません。
スキー仲間T氏の店に、浅井企画のタレントさんやら会社の人々が常連さんとしてやってくる関係で、T氏はここ数年毎年小堺一機氏や関根勤氏のShowを見に行っているそうです。
何故か今年は「一緒にいくかい?」とお誘いをいただいたので、条件反射で「うん!」と答えてしまいました。

関係者様の計らいで、シアターアプルの席は真っ正面の前から10列目。ベストポジションです。
(Kenのライブでこんな計らいが得られたら・・・。T氏の店にソニーレコードとか音研の人来ないかな~)

ちなみに通年の例を聞くと、このShowの公演時間は3時間(長がっ)。
でも予定通り終わることはまずなくって、その時のノリとアドリブでどんどん膨らみ、下手すると「終電間に合うかしら・・・」みたいな時間帯にまで突入してしまうこともあると言う。
え~、そんなに長いの!!(大して興味ないのに、途中で飽きちゃったらどうしましょう・・・)って、開演前は大夫不安な気分に。

始まりました。
Jazzの生演奏&寸劇(喜劇)&タップ&歌。彼ご自慢のモノマネも絶好調でしたね~。
松尾伴内氏が共演してるんですが、二人のかけ合いは大爆笑もので涙が出るほど笑えました。
小堺氏がソロでマジ歌する場面だけはちょっと引きましたが・・・。(やっぱ歌手じゃないから、これはいらないかなって感じ。)
しかしながら、彼が目指すところの、最近の若手お笑い軍団とは一線を引いた、NYっぽい大人が笑える「エンタテイメントShow」みたいな演出がなんとなく伝わってきたような気がします。それなりに楽しめました。

今回は19:00開演、22:40終演でした。
T氏「今回はずいぶん早くおわったな。。。」だって。 かなり長かったと思うんですけど!

今さら「歌バカ」

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Kenちゃん熱冷めず。
トーゼンです、武道館ライブからまだ1週間ちょっとですから。
今さらですが、本日、2005年リリースの「歌バカ」を購入。
この2枚組みアルバム+23曲分のPVが収録されたDVDで、再び我が家で「Kenちゃんワールド」に浸ろうという算段。
今宵、(何故か)部屋の照明をやや落とし、赤ワインを傍らにもう2時間以上DVDガン見です。

>>(どうでもいいけど)私がKenフリークになった経緯
2000年、FMから流れた「楽園」をはじめて耳にした時、その声に惚れました。
ミュージシャンに魅せられるポイントは容姿・メロディー・詩・ファッションetc. 人それぞれですよね。私はまずKenの声が好き。次に、Kenの詩に共感しています。

2004年、大ブレイクした「瞳をとじて」。大衆がKenの楽曲を認めた1曲です。
私は特にこの楽曲の
『なくしたものを越える強さを君がくれたから・・・』
という、この1フレーズがズキュ~ンとハートにビンゴ!
これまでの人生のある一部にoverlapするフレーズなのね。
こういう表現ができるって凄いワケで、この瞬間私の中で不動のアーティストとなったわけです。

そう言えば、かつて阿木燿子(宇崎竜童の奥さん)が書いた「身も心も(1977年頃) 」って曲の中で、
『愛とは呼ばずあなたに"愛しい"、そう打ち明けよう』というフレーズがあった。
まだ学生だった私だが、このフレーズの意味深な表現に妙に引きつけられたものだった。
何年も経った今でもこのフレーズは忘れられず、最近もKenの歌を聞きながら、何故か時々この詩の意味を考えちゃったりして・・・。
心に残るフレーズって時を越えて、まさにforever。(だから印税もforever・・・?うらやまし~)

歌の世界って、とくに詩の世界って深いですねーーー。

そんなワケで、只今「週末のなにがし」は半分メンテ中です。

このレイアウトはMT4が提供してくれるテンプレの一つです。

何とかオリジナルレイアウトに変更したいのだが、今回のバージョンはincludeファイルをバシバシ使っているし、テンプレの格納構造がなかなか掴みにくい。。。ちょっと時間がかかりそうな予感。

しばらくは裏で画面のカスタマイズテストを実行するので、ある日突然レイアウトが乱れたり悲惨な画面になる事もあるかもしれません。あしからず!

(どうも使い勝手が今ひとつ分かりません・・・。)

#305の窓から

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8月15日 19:30頃、遠くからポ~ン・ドドド~ンとかすかな響き音が。
「おっ、どこかで始まったな!」と、南西寄りの窓から外を眺めると↓↓↓

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風鈴・朝顔・ひまわり・蚊取り線香の煙・・・、近頃は近所を歩いても、何一つ夏らしい景色を見ることはありません。
誰もが室内に引きこもり(カーテンまでをも閉め切り)、ただただ猛暑を乗り切るだけの「夏」になってしまったんだな。。。
そんな中、唯一生き残っている夏の景色が、各地の花火大会なんですね。

部屋の電気を消して、ビール片手にしばし夏の風物詩を楽しんだ。
(手前のマンション、もうちょっと低かったらなーーってブツブツ思いながら・・・)

62年目の8月15日

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終戦から62年目の8月15日
重々しく語るには何の知識も持たない自分だが、年を重ねるうちに[戦争]がもたらす悲劇を年々感じるようになっている。
先日フジテレビ「はだしのゲン」の放送前・後編とも見たが、原爆が投下された後編もさることながら、むしろ戦時中、「戦争は無意味なことだ」と言い続けた父親のせいで”非国民”のレッテルを貼られ、迫害を受けるその家族の苦悩を描いた前編に涙した。
まさに、[戦争]が非たるものであることを、今現在の人々に伝えていかなければ・・・、というメディアの使命たるメッセージ性を感じたからかもしれない。

そして終戦記念日の今日、TV朝日「徹子の部屋」で、当時既に32歳の身で招集され海軍二等兵になった、現役映画監督としては最高齢95歳の新藤兼人氏のトークを聴いた。
誰もが敗戦を確信していたにもかかわらず、当時の軍国主義思想の元、不条理な訓練や体罰が行われていたという実態を語っていた。胸が痛む本当にあった話の数々だ・・・。

95歳の監督は、これから20億円をかけてでも「原爆の惨劇を伝える作品を作る」と断言する。というか、残さなければならない・・・、と強く語っていた。

私も数年前、広島の原爆記念館に足を運んだことがある。目をおおいたくなるような悲惨な記録を目の当たりにした。
しかし、この現実を知らない人々の方が、今現在の人口のどれだけのシェアを占めているのかを想像すると恐ろしくなる。もちろん、自分も戦争経験者ではないわけだが、日本人の1人として、この過去の悲惨な事実を絶対絶対我が身に置きかえて感じるべきだと思うのだ。

この時期になると絶対戦争物の映画やドラマが放映される。
ちょっと前まではそれが押しつけがましく、うっとうしくさえも感じていた。
しかし何故だろう?最近はむしろ「見なくては・・・」という気持ちになる。
それは世界各国で勃発している紛争のせいだろうか。
世界で唯一の被爆国である『日本人』として、反戦の意を強く持ち続けなけばならないのですよね。

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Aug 13, 2007 日本武道館
恒例の“音楽とお酒を一緒に楽しめる空間”がコンセプトのライブツアー。
チケットは「1ドリンク付」。会場でBeer、Wine、爽健美茶のいずれかをチョイスできる。

半分以上の楽曲をアコースティックバージョンで歌い上げる、質の高いライブだった。
彼の歌唱力に酔いしれた。
明日からしばらく彼のCD漬けの日々になりそうだ。