今さら「歌バカ」

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Kenちゃん熱冷めず。
トーゼンです、武道館ライブからまだ1週間ちょっとですから。
今さらですが、本日、2005年リリースの「歌バカ」を購入。
この2枚組みアルバム+23曲分のPVが収録されたDVDで、再び我が家で「Kenちゃんワールド」に浸ろうという算段。
今宵、(何故か)部屋の照明をやや落とし、赤ワインを傍らにもう2時間以上DVDガン見です。

>>(どうでもいいけど)私がKenフリークになった経緯
2000年、FMから流れた「楽園」をはじめて耳にした時、その声に惚れました。
ミュージシャンに魅せられるポイントは容姿・メロディー・詩・ファッションetc. 人それぞれですよね。私はまずKenの声が好き。次に、Kenの詩に共感しています。

2004年、大ブレイクした「瞳をとじて」。大衆がKenの楽曲を認めた1曲です。
私は特にこの楽曲の
『なくしたものを越える強さを君がくれたから・・・』
という、この1フレーズがズキュ~ンとハートにビンゴ!
これまでの人生のある一部にoverlapするフレーズなのね。
こういう表現ができるって凄いワケで、この瞬間私の中で不動のアーティストとなったわけです。

そう言えば、かつて阿木燿子(宇崎竜童の奥さん)が書いた「身も心も(1977年頃) 」って曲の中で、
『愛とは呼ばずあなたに"愛しい"、そう打ち明けよう』というフレーズがあった。
まだ学生だった私だが、このフレーズの意味深な表現に妙に引きつけられたものだった。
何年も経った今でもこのフレーズは忘れられず、最近もKenの歌を聞きながら、何故か時々この詩の意味を考えちゃったりして・・・。
心に残るフレーズって時を越えて、まさにforever。(だから印税もforever・・・?うらやまし~)

歌の世界って、とくに詩の世界って深いですねーーー。

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このページは、kaorが2007年8月22日 23:34に書いたブログ記事です。

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