2007年9月アーカイブ
久々のマイブームです、手作りピクルス。
ことの始まりはこの「ピクルスビネガー(スイート)」との出会いですね。
江ノ電 長谷駅そばの「三留商店」のオリジナル商品。
ビネガーを約2~3倍に薄めた液に、お好みの野菜を2晩ほど漬け込んでおくだけで、それはそれは美味しいピクスルができあがります。
このビネガーだけでも充分美味しくできるとは思いますが、香り付けとしてローリエ・ローズマリー・鷹の爪・粒コショウなんかも適当にブレンドして漬け込んでます。
タイトスケジュールで食事がインスタント物なんかに偏りがちになったときでも、サイドでこのピクルスをつまんでいれば「よし、ちゃんと野菜も摂ってる・・・」ってな安心感を得られます。
基本的に「漬け物」ですから、冷蔵庫に入れておけばそーとー日持ちします。
古漬けになっても酸っぱくならず、それなりに味わいが深まります。
ネタ的にはカブ、セロリ、きゅうり、人参がお勧め!
三留商店オリジナル商品で、他店には一切卸していないそうです。
店舗に買いに行くかネットからの購入オンリーの逸品。
1)大正ロマンを感じるハイカラな木造洋風建築がすてき!
2)明治後期の建築なのに現在も現役の「岩手銀行」って凄いな。
3)現在は啄木・賢治の資料展示館として内部を一般に公開中。明治時代のモダンな建築センスに驚き!

結構前から行ってみたかったんですよね~、薬膳鍋。
この手のお料理は好き嫌いがはっきり分かれるジャンルだと思うので、誘う相手は慎重に・・・と思っており、やっと食思考の一致する友を見つけ食べに行きました!
天香回味(テンシャンフェイウェイ) 玉川高島屋SC店。
この料理は台湾発祥のモンゴル鍋。
(店員さん曰く、白鵬は常客だが朝青龍は来たこと無いらしい・・・、どうでもいいネタだけど)
鍋のスープには60種の天然植物エキスが抽出されているそうな。滋養強壮、美容、抵抗力アップ、風邪の予防などに効果バツグンらしい。
なにやら怪しげな木の実やら高麗人参がプカプカ浮いていて、それなりに薬草の香り漂うお鍋です。スープの味付けは1鍋で2種楽しめます。鍋が中央でセパレートされていてノーマルバージョンとピリ辛バージョンです。
初めての来店と告げたら、店員さんが鍋の流儀からスープの味わい方、具材(茸の種類とその効能をメインに)丁寧に説明してくれました。
そう、具材のメインは多種のキノコ&根菜&葉野菜。しゃぶしゃぶ豚や白身魚も多少は入れますが、これらははっきり言って脇役です。「どんだけ~~」ってくらいキノコ&野菜を食べます。
そのお陰でしょうか、満腹度120%食べても胃もたれゼロでした!
私はハッキリ言って◎!好きですね~、この手の味。クセになりそうな予感。
←この写真はお店のHPに載っていたものですが、コースでオーダーすれば、ウソ偽りなくこの通りにサーブされます。
熱~い夏を乗り切り疲れきった身体には良いと思いますよ、この鍋。

8月の最終週、ささやかな夏休みってことで伊豆へ。
若き時代の伊豆と言えば、海岸線の国道沿いに安宿を取り『太陽が出ている間はとにかく海で過ごす』が当たり前。
夜は酒盛り&バカ騒ぎの果てに寝る(←意識を失う?)、そして目が覚めたら即海へ・・・、なんて過ごし方でしたね~。
今といったら、
「宿」→眺望・食事・風呂、この3点セットのグレードが重要ね。
「海」→じょ~だんじゃありません!多分1時間も居れないでしょう。日焼けもイヤだし。
「酒盛り」&「バカ騒ぎ」→そんなことしていては身体が休まりません。なんてったって温泉につかってくつろぐのが一番。
はぁ~、月日の流れはこんなにも思考の変化をもたらすんですね・・・。
今回の伊豆での過ごし方と言えば、
宿泊は熱川の小高い丘の上の宿。周りは何もなく静かで部屋からの眺望に心癒されたワ。
温泉→休憩→散歩→夕飯→温泉 みたいな過ごし方。
翌日はドライブで天城越え。
天城峠付近はわさび栽培が盛んなエリアなんですね。わさび田の緑が艶やかでキレイでした。
浄蓮の滝付近、わさび田が点在するエリアのお蕎麦屋さんで、フレッシュ生わさびをしこたま振る舞ってくれた「天せいろ」が旨かったな~。
帰りルートは真鶴経由。フレッシュさざえとひもの各種をお土産にってな感じ。
これが現在の伊豆満喫パターン。
かなり良い例えをするならば、大人になったナー"自分"って感じ。
