2007年9月アーカイブ

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久々のマイブームです、手作りピクルス。

ことの始まりはこの「ピクルスビネガー(スイート)」との出会いですね。
江ノ電 長谷駅そばの「三留商店」のオリジナル商品。
ビネガーを約2~3倍に薄めた液に、お好みの野菜を2晩ほど漬け込んでおくだけで、それはそれは美味しいピクスルができあがります。

このビネガーだけでも充分美味しくできるとは思いますが、香り付けとしてローリエ・ローズマリー・鷹の爪・粒コショウなんかも適当にブレンドして漬け込んでます。

タイトスケジュールで食事がインスタント物なんかに偏りがちになったときでも、サイドでこのピクルスをつまんでいれば「よし、ちゃんと野菜も摂ってる・・・」ってな安心感を得られます。

基本的に「漬け物」ですから、冷蔵庫に入れておけばそーとー日持ちします。
古漬けになっても酸っぱくならず、それなりに味わいが深まります。
ネタ的にはカブ、セロリ、きゅうり、人参がお勧め!

三留商店オリジナル商品で、他店には一切卸していないそうです。
店舗に買いに行くかネットからの購入オンリーの逸品。

1day 盛岡

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07_09_06-1.jpg日帰り帰郷する友人に付き合って岩手(盛岡)行ってきました。

東北新幹線「はやて」で約2時間半強、ちょうどお昼12時に到着。
さっそく目指すは"わんこそば"。
「じゃんじゃん!」「まだまだ~」「はい、がんばって~」と、給仕のお姉さんが容赦なく放り込むそばを夢中でほおばり、大夫ギブ状態になった時、お椀のフタを閉じるタイミングを外し、最後の5~6杯はかなりムリして食べました(汗;)。最後は背中でお姉さんをブロックして無事フタを閉め、めでたく終了、成績は49杯。(大体女性の平均値+5杯位って感じの量だったようです)。味はあまり期待していませんでしたが、以外にも美味しいおそばでした。 (東屋本店

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さて、午後は限られた時間で有意義に市内を見てまわろうと、都心循環バス「でんでんむし号」1日フリーパス券を購入。乗り降り自由無制限で¥300、驚きの安さ!

盛岡市内は、以外にも明治から昭和初期にかけて作られた歴史的は建築物が多く、その中をいくつかチョイスして廻ってみた。

1)大正ロマンを感じるハイカラな木造洋風建築がすてき!
2)明治後期の建築なのに現在も現役の「岩手銀行」って凄いな。
3)現在は啄木・賢治の資料展示館として内部を一般に公開中。明治時代のモダンな建築センスに驚き!

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この商家「ござ九(ござく)」の建物に至っては、なっなんと江戸時代後期の建築ですってー!このなが~い平屋全部で1軒です。中庭も渋いッス。現在お店では、ほうき、ござ、おけ、たわしなどの日曜雑貨を売っていますが、どれも民芸調でお土産には良さげなものがワンサカありましたよ。写真はかめのこタワシでこしらえたカワユイ動物たちです。戻ってWeb見てみたらネット販売やってました。(GOZA9

 

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北上川沿いの「いーはとーぶアベニュー材木町」一帯。宮沢賢治の「注文の多い料理店」を出版した光源社があることから、賢治ゆかりロードのようになっていた。
光源社の中庭には、ちょっとお茶できる小さな喫茶店や賢治の直筆原稿などを展示した小さなアトリエがあった。
ここで一つ発見、宮沢賢治は以外にも丸文字だった。(←「トリビアの泉」的ムダ知識です)

 さてさて、帰りの新幹線は19:40分発。まずは老舗の南部せんべい「白沢せんべい店」でお土産を買い、夕方も早々に晩餐を楽しむべく地元ステーキハウス「和かな」へ。

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そうです、ここまで来たら前沢牛!それと東北地方では短角和牛も有名ということで、写真の3種を選びました。
(ちなみに写真は左から短角ロース、短角ヒレ、前沢牛ヒレとなっとります。)
写真の料理人、若いのになかなかの腕前とおしゃべりで、魚介&ステーキを美味しく調理してくれました。 前沢牛の方が高値ですが、自分の感想としては短角和牛のヒレがすっごく美味しかったと思います。

いや~、1dayとは言え結構満喫できるものです。
っていうか、やっぱその地方の「食」部門が充実してこそ、旅の満足度は更に高まるんだ・・・、と今回つくづく実感しましたー。

薬膳火鍋

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結構前から行ってみたかったんですよね~、薬膳鍋。
この手のお料理は好き嫌いがはっきり分かれるジャンルだと思うので、誘う相手は慎重に・・・と思っており、やっと食思考の一致する友を見つけ食べに行きました!
天香回味(テンシャンフェイウェイ) 玉川高島屋SC店。

この料理は台湾発祥のモンゴル鍋。
(店員さん曰く、白鵬は常客だが朝青龍は来たこと無いらしい・・・、どうでもいいネタだけど)

鍋のスープには60種の天然植物エキスが抽出されているそうな。滋養強壮、美容、抵抗力アップ、風邪の予防などに効果バツグンらしい。

なにやら怪しげな木の実やら高麗人参がプカプカ浮いていて、それなりに薬草の香り漂うお鍋です。スープの味付けは1鍋で2種楽しめます。鍋が中央でセパレートされていてノーマルバージョンとピリ辛バージョンです。

初めての来店と告げたら、店員さんが鍋の流儀からスープの味わい方、具材(茸の種類とその効能をメインに)丁寧に説明してくれました。

そう、具材のメインは多種のキノコ&根菜&葉野菜。しゃぶしゃぶ豚や白身魚も多少は入れますが、これらははっきり言って脇役です。「どんだけ~~」ってくらいキノコ&野菜を食べます。

そのお陰でしょうか、満腹度120%食べても胃もたれゼロでした!
私はハッキリ言って◎!好きですね~、この手の味。クセになりそうな予感。

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←この写真はお店のHPに載っていたものですが、コースでオーダーすれば、ウソ偽りなくこの通りにサーブされます。


熱~い夏を乗り切り疲れきった身体には良いと思いますよ、この鍋。

 

 

8月の最終週、ささやかな夏休みってことで伊豆へ。

若き時代の伊豆と言えば、海岸線の国道沿いに安宿を取り『太陽が出ている間はとにかく海で過ごす』が当たり前。
夜は酒盛り&バカ騒ぎの果てに寝る(←意識を失う?)、そして目が覚めたら即海へ・・・、なんて過ごし方でしたね~。

今といったら、
「宿」→眺望・食事・風呂、この3点セットのグレードが重要ね。
「海」→じょ~だんじゃありません!多分1時間も居れないでしょう。日焼けもイヤだし。
「酒盛り」&「バカ騒ぎ」→そんなことしていては身体が休まりません。なんてったって温泉につかってくつろぐのが一番。

はぁ~、月日の流れはこんなにも思考の変化をもたらすんですね・・・。

今回の伊豆での過ごし方と言えば、
宿泊は熱川の小高い丘の上の宿。周りは何もなく静かで部屋からの眺望に心癒されたワ。
温泉→休憩→散歩→夕飯→温泉 みたいな過ごし方。
翌日はドライブで天城越え。
天城峠付近はわさび栽培が盛んなエリアなんですね。わさび田の緑が艶やかでキレイでした。
浄蓮の滝付近、わさび田が点在するエリアのお蕎麦屋さんで、フレッシュ生わさびをしこたま振る舞ってくれた「天せいろ」が旨かったな~。
帰りルートは真鶴経由。フレッシュさざえとひもの各種をお土産にってな感じ。

これが現在の伊豆満喫パターン。
かなり良い例えをするならば、大人になったナー"自分"って感じ。