1day 盛岡

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07_09_06-1.jpg日帰り帰郷する友人に付き合って岩手(盛岡)行ってきました。

東北新幹線「はやて」で約2時間半強、ちょうどお昼12時に到着。
さっそく目指すは"わんこそば"。
「じゃんじゃん!」「まだまだ~」「はい、がんばって~」と、給仕のお姉さんが容赦なく放り込むそばを夢中でほおばり、大夫ギブ状態になった時、お椀のフタを閉じるタイミングを外し、最後の5~6杯はかなりムリして食べました(汗;)。最後は背中でお姉さんをブロックして無事フタを閉め、めでたく終了、成績は49杯。(大体女性の平均値+5杯位って感じの量だったようです)。味はあまり期待していませんでしたが、以外にも美味しいおそばでした。 (東屋本店

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さて、午後は限られた時間で有意義に市内を見てまわろうと、都心循環バス「でんでんむし号」1日フリーパス券を購入。乗り降り自由無制限で¥300、驚きの安さ!

盛岡市内は、以外にも明治から昭和初期にかけて作られた歴史的は建築物が多く、その中をいくつかチョイスして廻ってみた。

1)大正ロマンを感じるハイカラな木造洋風建築がすてき!
2)明治後期の建築なのに現在も現役の「岩手銀行」って凄いな。
3)現在は啄木・賢治の資料展示館として内部を一般に公開中。明治時代のモダンな建築センスに驚き!

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この商家「ござ九(ござく)」の建物に至っては、なっなんと江戸時代後期の建築ですってー!このなが~い平屋全部で1軒です。中庭も渋いッス。現在お店では、ほうき、ござ、おけ、たわしなどの日曜雑貨を売っていますが、どれも民芸調でお土産には良さげなものがワンサカありましたよ。写真はかめのこタワシでこしらえたカワユイ動物たちです。戻ってWeb見てみたらネット販売やってました。(GOZA9

 

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北上川沿いの「いーはとーぶアベニュー材木町」一帯。宮沢賢治の「注文の多い料理店」を出版した光源社があることから、賢治ゆかりロードのようになっていた。
光源社の中庭には、ちょっとお茶できる小さな喫茶店や賢治の直筆原稿などを展示した小さなアトリエがあった。
ここで一つ発見、宮沢賢治は以外にも丸文字だった。(←「トリビアの泉」的ムダ知識です)

 さてさて、帰りの新幹線は19:40分発。まずは老舗の南部せんべい「白沢せんべい店」でお土産を買い、夕方も早々に晩餐を楽しむべく地元ステーキハウス「和かな」へ。

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そうです、ここまで来たら前沢牛!それと東北地方では短角和牛も有名ということで、写真の3種を選びました。
(ちなみに写真は左から短角ロース、短角ヒレ、前沢牛ヒレとなっとります。)
写真の料理人、若いのになかなかの腕前とおしゃべりで、魚介&ステーキを美味しく調理してくれました。 前沢牛の方が高値ですが、自分の感想としては短角和牛のヒレがすっごく美味しかったと思います。

いや~、1dayとは言え結構満喫できるものです。
っていうか、やっぱその地方の「食」部門が充実してこそ、旅の満足度は更に高まるんだ・・・、と今回つくづく実感しましたー。

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コメント(2)

sono :

豊かな1DAY盛岡!椀子そばだけかと思いきや和牛まで。そして宮沢賢治は丸文字なんだ。銀河鉄道の夜を見たばかりなので親近感しきりです。

kaor :

コメントありがとうございます。
日帰り旅行はいろいろと悔いも残りがち。
「盛岡冷麺」「じゃじゃ麺」「はっと鍋」等々、まだまだご当地自慢のメニューがあるらしく、でも胃袋には限界があり・・・って、やっぱ頭の中は食べることばっかりです!

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このページは、kaorが2007年9月10日 23:43に書いたブログ記事です。

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