夏の伊豆の過ごし方

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8月の最終週、ささやかな夏休みってことで伊豆へ。

若き時代の伊豆と言えば、海岸線の国道沿いに安宿を取り『太陽が出ている間はとにかく海で過ごす』が当たり前。
夜は酒盛り&バカ騒ぎの果てに寝る(←意識を失う?)、そして目が覚めたら即海へ・・・、なんて過ごし方でしたね~。

今といったら、
「宿」→眺望・食事・風呂、この3点セットのグレードが重要ね。
「海」→じょ~だんじゃありません!多分1時間も居れないでしょう。日焼けもイヤだし。
「酒盛り」&「バカ騒ぎ」→そんなことしていては身体が休まりません。なんてったって温泉につかってくつろぐのが一番。

はぁ~、月日の流れはこんなにも思考の変化をもたらすんですね・・・。

今回の伊豆での過ごし方と言えば、
宿泊は熱川の小高い丘の上の宿。周りは何もなく静かで部屋からの眺望に心癒されたワ。
温泉→休憩→散歩→夕飯→温泉 みたいな過ごし方。
翌日はドライブで天城越え。
天城峠付近はわさび栽培が盛んなエリアなんですね。わさび田の緑が艶やかでキレイでした。
浄蓮の滝付近、わさび田が点在するエリアのお蕎麦屋さんで、フレッシュ生わさびをしこたま振る舞ってくれた「天せいろ」が旨かったな~。
帰りルートは真鶴経由。フレッシュさざえとひもの各種をお土産にってな感じ。

これが現在の伊豆満喫パターン。
かなり良い例えをするならば、大人になったナー"自分"って感じ。

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このページは、kaorが2007年9月 2日 11:13に書いたブログ記事です。

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