2008年7月アーカイブ
ビンビン真夏日のとある平日、横浜方面のクライアントさんを訪問後、ふと潮の香りを感じたくなり、何故か「そうだ、みなとみらいへ行こう!」と思い立ち、自己判断で午後をハマでの半休と決め込んだ。
桜木町で下車をして、ランドマークの動く歩道経由で最寄りの海辺、日本丸メモリアルパークへ。
う~ん、こんなに都会なのに潮の香りプンプンで、ハマってステキ・・・。
そんなに人は多くないが、夏休みってこともあってか、平日だってのにシンボルの観覧車も他の乗り物もクルクル動いてた。乗ってみようかしら、観覧車・・・。と一瞬頭をよぎったが、真夏の午後2時、万が一観覧車内がクソ暑かったらヤバイと思い断念。(10分位散歩しただけで、すでに汗だくでグッタリきていたので(^_^;)
さて次はどこへ・・・、と周辺マップを見てみたが、あまりの暑さで「ハマの散歩」は早くも選択肢から消え失せた。迷わず横浜美術館内へ避難することに。
いゃ~、美術館は最高!
涼しい!すいてる!広々!・・・外から入った瞬間「天国だ」と思いましたよ。
横浜美術館って立派な建物ですね~。
吹き抜けの立派なホール、回廊形式の各展示室。なかなか洗練されてます。
収蔵品は近代美術作品が多いようなんで、自分の趣味とはちょっとずれている感もあったが、こんな風に緊急避難として立ち寄らない限り、なかなか足を向けることもないだろうから、この出会いを大事にしましょうってなノリで、じっくり見させていただくことに。
企画展はおもしろかったですよ。
『4人が創る「わたしの美術館」展』
脳科学者/茂木健一郎、タレント/はな、直木賞作家/角田光代、写真家/荒木経惟の4氏が自分でテーマを決めて、横浜美術館収蔵作品からセレクトして展示するっていうもの。
まったくジャンルの違う世界で生きている、個性的な4氏が掲げたテーマ、そしてそのテーマに沿ってどんな思想で作品を評価しているのかが伝わったし、ただボーッと作品を眺めるのとは違う見方ができた気がしますね。
イメージしていた「ハマの半休=太陽の下、海風に吹かれ潮の香りに包まれて"みなとみらい"を散歩・・・みたいな。」と現実はだいぶズレが出てしまいましたが、新しい美術館との出会いがあったからそれなりに満足の半休だったかな。
5/2日のLIVEツアー初日(@日本武道館)から早2ヶ月が経過。
再びKENのLIVEを見に、遠路はるばるさいたまアリーナへ行きました。
アリーナ開場は17:00から。
不慣れな地域へ向かうため、余裕を持って15:00過ぎには家を出る。
この日は猛暑的ピーカン晴れの一日だったのに、出発後ほどなくすると雷雲たちこめ、あっという間に東京23地区、近年まれに見ぬ大変な集中豪雨。
ちょうどJR山手線に乗っていて、電車ごとガソリンスタンドの洗車機の中を通っているみたいに、車窓の状況は爆風雨で真っ白の世界に・・・。
電車のドアの隙間から雨がバンバン車内に吹き込んでくるなんて状況を初めて経験してしまいましたよ。ホントすごかった・・・。
もちろん電車も超低速運行になっちゃって、こんな豪雨のせいでLIVEに行けなくなったらどうしよう・・・って、そっちばっかり心配しちゃいましたよ(^^;)
全国で計24公演の第21回目になる今回のさいたまアリーナLIVE。
初日を見ているだけに、今回はKENもだいぶ「LIVE構成」も「踊り?」も板についていた感じだったな。
でもオハコの「トーク」に関しては、数日前の福岡LIVEでの脅迫トラブルに巻き込まれた一件で、精神的にだいぶへこんだ事実を告白したりして、いままでになく神妙な内容も多かった気がします。そんなこんなですが、2時間20分間大好きな曲のシャワーでフルに楽しませてくれたのでした。
さいたまアリーナの2万人収容というハコのせいでしょうか?音響的にはあまり満足できませんでしたね~。やっぱ1万人以下の日本武道館くらいのハコの方が、音響的にも会場の一体感的にも満足度が高いです、私的には。
去年の8月に初めて「Ken's Bar」に行ってから、まだ1年たたぬうちに今回のLIVEで3回目。
この事実を友人に言ったら、「もしかしてKENの追っかけやってるの?」と疑いの目。
いぇいぇ、誤解しないでくださいな。
あくまでもKENの楽曲・才能(そしてほんの少しルックス)に惚れてるだけですヨ。
だってLIVE生歌っていいですもん。
