2009年1月アーカイブ
Xmas 2008 → 初滑り → 迎春 |
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Xmas 2008は |
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時は2008年12/29日、初滑りは今回スキー2回目の姪っ子の付き添いでStart。 この日の軽井沢は、私のスキー人生最大の"大混雑"(@_@)。そんなパニックゲレンデで、偶然にも甥っ子と出会う。「やっぱファミリーってどっかで繋がってるんだ!」と実感! |
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新年は、親愛なるネエ様達と姉妹水入らずで浅草寺へ初詣。 ひさご通りの牛鍋「米久」ですきやきランチ。正月だしってことで昼から生Beerでかんぱ~い! いつの間にやら、お銚子が空き、ワインのボトルが空き・・・、あ~正月だねーーー。 |

ダ・ヴィンチ・コード
この小説がブレイクしたのは確か2年くらい前だったっけ。
ヨーロッパ旅行で、大聖堂や教会を巡り、聖書にまつわる宗教画をたくさん見た私は、今更ながらこの小説に興味が沸いてしまいました。
【キリスト教の根幹を揺るがす世紀の問題作】なんていう本のオビを見たことあるから。
(基本、自分はクリスチャンではありませんが)
旅から帰るやいなや、アマゾンで即買い、一気に読む。
『えぇ~っ!マグダラのマリアはキリストの女房で、二人の間には子供がいたって!しかもキリストの末えいが今も存在する?、ってことはキリストは「神」じゃ無いじゃん、「人間」じゃん。聖書なんてでたらめ?? ヴァチカンの歴史って真実を隠すために人を殺してきたの・・・。』
ストーリー内の殺人事件はフィクションだけど、その他の歴史的背景の記述は全て事実に基づいていると巻頭で謳ってるくらいだから、映画公開当時にヴァチカンやキリスト信者から猛反発食らったのも納得できるわ。
噂どおり小説の結末(聖杯の存在)は謎を残し、なんだか消化不良。
「ならば映画で復習だ!」と思い、TSUTAYAへダッシュ。
これまた集中して一気に見たけど、やっぱり謎は謎のままで・・・。
キリスト神話、マグダラのマリア伝説、そして聖杯の行方、あまりにも色々な「説」が有りすぎる。
地球が存在する限り、真相は永遠のラビリンスなんだろうなぁ。
やはり年末年始はドタバタで・・・(^^;)。
ちょっと落ち着いてきたので『テイクオフ!』後のなにがしをいくつかプレイバ~ック!!
やっぱJLですワ -- Nov. 28 2008 --
海外旅行で超えなくてはならない壁、それは狭くて退屈な長時間フライト。今回オランダまでの12時間フライトは迷わずJLを選びました。
歳をとったせいでしょうか、スッチーが日本人というだけでも心は安らぎます。プラス4年ぶりくらいの国際線搭乗だったので、若干の「浦島タロ子」状態、サービスの充実に諸々感激し、12時間がそれはそれは楽で短く感じられたのです。とってもナイスなことです。

(左)一人一画面のモニターは今やあたりまえ?「ザ・マジックアワー」「ゲロッパ」「フライング・ラビッツ」と邦画3本立てを観賞後、4本目の「ダークナイト」に突入後まもなく意識が遠のいた・・・。
(中)プログラムはかなり充実!映画は20本くらいは用意されてたんじゃないでしょうか?TVゲームも種類満載、連れはマジで将棋ゲームに没頭してたっけ。
(右)テロ対策で液体の持ち込みはできません。「お~いお茶」とかのペットボトル持参ができないわけです。でももれなくミネラルウォーターを配ってくれるんで、ちょっと水分取りたい時も手元にあるんでありがたいっス
オランダという国 -- Nov. 29 2008 --
運河の国、そしていわずと知れた自転車大国。道路には自転車優先ラインがあります。うっかりこのライン内でチャリと接触事故など起こすと、罰せられるのは人間です!ボーッと歩いていてはいけません。
風車にチーズ工場に木靴・・・ いかにもです

美術館コレクションが充実!見応え有り

ベルギーのアントワープという街 -- Nov. 30 2008 --
重厚な石造りの建築物と広がる石畳、ヨーロッパに「キターー!」と実感しました。街の象徴はなんと言っても「ノートルダム大聖堂」
この祭壇のルーベンス絵画を見ながらネロ少年とパトラッシュは天国へ・・・、くぅ~~(涙)

ベルギーのブルージュという街 -- Dec. 01 2008 --
なんてなんて美しい。中世の街がそこに存在していた!
ベルギーのゲントという街 -- Dec. 02 2008 --
レイエ川の両岸には壮麗なギルド・ハウスが建ち並び、トラムの線路・石畳・聖堂が美しく調和する静かな街。ところでベルギーと言えばビール。アルコールちょっと高め、ブランドごとに決められたグラスで飲むのが特徴です。いろんな種類飲みました。結果、私的には「CHIMAY(シメイ 写真右)」がイチオシ。




