Happy Memories #02

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ダ・ヴィンチ・コード

この小説がブレイクしたのは確か2年くらい前だったっけ。
ヨーロッパ旅行で、大聖堂や教会を巡り、聖書にまつわる宗教画をたくさん見た私は、今更ながらこの小説に興味が沸いてしまいました。
【キリスト教の根幹を揺るがす世紀の問題作】なんていう本のオビを見たことあるから。
(基本、自分はクリスチャンではありませんが)
旅から帰るやいなや、アマゾンで即買い、一気に読む。
『えぇ~っ!マグダラのマリアはキリストの女房で、二人の間には子供がいたって!しかもキリストの末えいが今も存在する?、ってことはキリストは「神」じゃ無いじゃん、「人間」じゃん。聖書なんてでたらめ?? ヴァチカンの歴史って真実を隠すために人を殺してきたの・・・。』
ストーリー内の殺人事件はフィクションだけど、その他の歴史的背景の記述は全て事実に基づいていると巻頭で謳ってるくらいだから、映画公開当時にヴァチカンやキリスト信者から猛反発食らったのも納得できるわ。
噂どおり小説の結末(聖杯の存在)は謎を残し、なんだか消化不良。
「ならば映画で復習だ!」と思い、TSUTAYAへダッシュ。
これまた集中して一気に見たけど、やっぱり謎は謎のままで・・・。

キリスト神話、マグダラのマリア伝説、そして聖杯の行方、あまりにも色々な「説」が有りすぎる。
地球が存在する限り、真相は永遠のラビリンスなんだろうなぁ。

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このページは、kaorが2009年1月10日 14:09に書いたブログ記事です。

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