夏の味覚

鮎の解禁から早2ヶ月。
今年お初の『鮎の塩焼き』を食しましたよ。
処は六本木の有名な某食事どころ。
でも、なんだか小さくて痩せていてやや期待ハズレ。
やっぱ川魚は鮮度が命・・・、六本木まで旅した時点でアウトなんでしょうかねぇ。
うってかわって、最近感動したのは、料理通の先輩が作ってくれた「冷や汁」。
宮崎の郷土料理で、冷たいみそ汁ってイメージがあったんだけど、このオリジナル冷や汁は、ゴマ・練りゴマをメインに味噌は隠し味程度だそうで、まぁサッパリとしていてそれはそれは美味。
ちなみに『具』は
キュウリ・なす・・・スライスしてかるく塩もみ
青じそ・ミョウガ・・・千切りにして水にさらす これだけ。
そして『汁』は
白ゴマをすり鉢でよ~くスリスリ、ここに練りゴマを入れてさらにスリスリ。
次に、なっなんと焼いたアジの干物の身をほぐし、これをすり鉢に入れ、ゴマと馴染むようにスリスリ。
馴染んだら味噌を適量入れて、最後にかつおのだし汁を少しずつ入れて溶きのばしていくんですって。
仕上げに醤油と塩を加えて味をととのえるんだそうです。
もちろん、食べるまで冷蔵庫でよーく冷やします。
なるほど~~、アジの干物で味をだすなんて、手が込んでるわぁ。
このクソ暑い季節、野菜もりもりで涼やかな食感が「はまるーーー!」って感じでした。
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