東京ミッドタウンの美術館

「美しきアジアの玉手箱」サントリー美術館 7/25-9/6
日本の美術品を堪能できる展覧会です。
当時アメリカに流出してしまったわけだから、「国宝」とか「重文」指定のもには当然ないけれど、まさにそれに匹敵するような上等品が展示されてるようでした。
今回は日本美術にすっごく詳しい伯母様と一緒に行ったので、音声ガイドに頼らずとも知識の泉から生解説付きで見学できて、良かったのです。

今回の心惹かれた1点はこれ
志野草文花入(しのくさもんはないれ)
(桃山時代 16世紀後半~17世紀前半)
志野焼きのシブさにぐっときましたねぇ。
この陶器の温もりはアメリカ人にも伝わるのかしら。
カテゴリ
週末アートトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 東京ミッドタウンの美術館
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shuumatsu.com/mt/mt-tb.cgi/182

コメントする