2009年9月アーカイブ
それでなくても手狭だっちゅーのに!
買ってしまったわ、バランスボール。
どうすんの、こんなデカイ物体;;;
「買いたい、でも部屋狭い・・・、でも欲しい。。」
購入に至るまでには相当の葛藤あり。
しかし、躊躇していた私の背中を押したのは、最近ことさら強く迫り来る腰痛。
仕事がら、座りっぱの毎日だから?
それとも単なる運動不足?
考えたくないけど、歳からくる身体の歪み?(ぎぇ~~~)
とにかく放っておいては腰痛は進んでしまうのよ。
できることから阻止対策を。で、思い切って購入。
今のところボールに座って腰を前後左右にグリグリ、プニュプニュ動かすだけで、「う~ん、腰のストレッチしてるわぁー」って満足感アリ。
でも暖房の季節になるとストーブを出すわけで、そうなると現在ボールをグリグリ使っているスペースは更に狭まり、間違いなくボールは燃えるな・・・。
まっいいや。
今のうちは現実逃避して、日々腰のグリグリ、プニュプニュをつづけましょう。
寒くなる頃には、マイブームも終わっているかもしれないしね(笑)。

姉さんちのマンション4階ベランダに臨時居酒屋を設置して高見の見物。
通りに面した角部屋で、四方からいろんな町会の宵宮が見物できます。
日本の情緒を感じます。
自分が幼い頃は、祭りの雑踏に身を委ねるのが楽しかった。
今は離れた場所から眺めているのが気持ちいい。
自分が幼い頃は、この時期でもバリバリ「夏」を感じてた。
この晩は4階を吹き抜ける風がやけにヒンヤリ肌寒く、浴衣の娘さん達もなんだか寒そう。
地球温暖化だっちゅーのに秋の訪れが早くねぇ・・・?

JR新大久保にある「グローブ座」ってところに初めて行ったんですよ。
毎年、スキー隊長T氏がチケットを手配してくれる「小堺クンのおすましでShow」を見に。
新大久保のイメージと言えば、コリアンタウン・韓流ショップ・ラブホ街・・・。
これは駅を境目に片方側って感じでしょうか。
そしてもう片方側は、グローブ座に向かって歩くこと5分程で、駅前の雑踏はすぐに切れ、静かな住宅街の入り口のようなエリアへと変わります。
だからでしょうか、グローブ座でも夜10時以降は音を出してはいけないらしく、お陰様で長時間公演が売り(?)の「おすましでShow」も10時5分前で終わりましたよ(ホッ f^^;)。
で、ショーのあとの楽しいお食事タイムに突入したわけですが、発見しました!新大久保で!!久々にイケてるお店。その名は「魚河岸料理 仙力」

食通のR嬢が、グローブ座に向かう道々で「かにとふぐ」という看板をチェックしていて(さすが目ざとい!)興味津々だったのだ。
店の看板には「かにとふぐ」そして「大衆」の文字。
通常「かにとふぐ」=>高級食材、「大衆」=>安い居酒屋となる。
両方書いてある場合どっちが優先??と少々の迷いもあったが、ここは勢いで入ってみましょーっと。
ガラっと扉を開けると、そこはサラリーマンの聖地さながらの「大衆」向け飲み屋さん。
1テーブルを除き満卓で活気づいた店内。壁一面ぐるりと貼り込まれた品書、メニューはオール魚介類。そのはずだ、店名のサブタイトルは"魚河岸料理"とある。
(心の中でガッツポーズ、イェ~ス!!この店正解だ)
早速注文!料理のネタはどれも新鮮で味付けも旨い。価格も安い。
あん肝(生)とさざえ壺焼きはことのほか美味であった。
毛がには時間が押していたので見送った。
ふぐ刺しも魅力だったが、もうちょっと季節を待っててっちり鍋を食べに来ようと言うことで見送った。
あわびの刺身も次回のお楽しみにペンディング。
必ずまた来ようと皆で誓ったのだ。
あっ、最後になりましたが、小堺さんのショー楽しかったです。
今回3回目の観劇で、だいぶ笑いのツボも掴んできました。
毎年続けて今年25回目って、ホント尊敬すべき実績ですね。
誕生日もからんで、外食三昧の一週間だった。
腹回りが確実にキツイ(焦;)。
お初に行く店ばかりだったが、けっこう大人向けの隠れ家も有り。
オサイフに余裕が有るときはまた行こうと思ったお店がこれら↓
恵比寿駅東口駅前「Qiz Ebisu」ビル内、駅近でグゥー。
小龍包の専門店、味の評判も良し。
数種類の味違いの小龍包があるが、見た目も赤い(ややピンクより)辛い小龍包が美味しかった。
(メニュー名は忘れてしまいました)
その他中華の単品も全般的に旨し。
早めに入店したら2時間ほどしたらチェックを強要された。
人気店らしく、確かにウェイティングの人いたけど、あそこまで露骨に「早く出てって」オーラを出す店も珍しい!
つづいても恵比寿。 その店の名は「福笑」。 西口から5分とかからない、とあるマンションの5階に店はある。
が、入り口はオートロックの普通のマンション。
○○○号室のインターホンをピンポ~ンと押し、予約の名前を言ってエントランスを開けてもらわないとその店には入れない。
もちろん表に看板らしきものも出していないので、まさに「隠れ家」レストランってやつだ。
料理のジャンルは和。とにかく食材の良さで勝負してるって感じ。
だってゆでアスパラとか赤なす焼きとか、メニューはいたってシンプルだけど、それはそれは見事というか立派な野菜達が出てくるし。
味にこだわる大人の食堂って感じ。写真は撮らなかったので店の名刺を紹介します。
ところは変わって、三軒茶屋の「阿川」。三軒茶屋に十数年暮らしている自称「三軒茶屋観光大使」と名乗る界隈を知り尽くした友人のオススメで行ってみた。
三茶は、小ぶりだけど気の利いた、食通好みの店が結構多くて前から興味アリアリのエリア。
この店もカウンター席中心の、奧長で少人数しか入れない、行灯と間接照明で妙に落ち着く小ぶりのお店。
料理は和食で凝ったものが多い。
量は少なめだから、ガッツリ食べたい人には向かないな。
ゆっくり飲みながら美味しい和食をチビチビ楽しみたい人には最高の店だと思う。
ただ、グラスワインの量があまりにも少なすぎるような気がしたんですけど・・・、
私が飲んべえで欲張りだからではないと思います。
通好みの大人が集う店では、こういう文句はもちろん言いにくいので我慢しましたさ(-.-)。
