2010年8月アーカイブ

お盆の横浜

| comment(2) | trackback(0)

みなとみらい駅からスグの「横浜美術館」に絵画観賞に行きました。
現在、箱根のポーラ美術館から「印象派とエコールド・パリ」の絵画がどっちゃり来て展示されています。

IMG_066611.jpg今回のお目当てはピカソの「海辺の母子像」
ずっと前にポーラ美術館でこの絵に出会って、とっても印象に強く残った作品で、是非また観てみたいと思っていた。
ピカソ"青の時代"の代表作だそうです。
難しいことはわからないけど、慈愛やら悲哀やら複雑なものを感じる気になる作品です。

横浜美術館は広々としていてキレイでお気に入りの美術館。以外といつも空いてるし・・・。
この日もお盆ど真ん中だったけど、やっぱ空いていてゆっくり観賞できました。

美術館を出たのは夕方5時。
館内は冷え冷えだったので、外にでたら空気の温さにホッとしたが、スグに猛暑の驚異にひきもどされた。

中華街での夕飯も考えたけど、こう暑いとあの雑踏の中を歩く気にもなれず、元町方面をブラブラ歩きして、あっという間に暑さでグッタリし、小綺麗な焼肉屋さんで夕飯とした。

夕飯後、たまに来た横浜だから、潮風を感じましょってことで海沿いの公園を散歩したんだけど、「無風で蒸し暑い!!!」だけだった。思いっきり後悔。このお盆の猛暑、ただごとではないです。

20100816.jpg
高度経済成長の象徴だった「東京タワー」も、近頃ではスカイツリーの完成を待つ、東京のノスタルジックシンボルになった感いなめず。
でも生まれてこの方、近辺は行き来しつつもちゃんと訪問したことなかったので先日初めて入館してみた。
第1展望台に上って、グルリ街を眺める。

20100816-2.jpg

今時は、新宿の高層ビルやら六本木ヒルズスカイデッキやら、眺めの良いところはいくらでもあるんで、さしたる感動はなかったものの、東京タワーから、建設中のスカイツリーを眺めると、昭和生まれの私としては、時代の変遷に何故かちょっぴり胸がキュンとなったのでした。

わ~い、有名人がいっぱい!蝋人形館;;