週末の食卓 外編の最近のブログ記事

結構前から行ってみたかったんですよね~、薬膳鍋。
この手のお料理は好き嫌いがはっきり分かれるジャンルだと思うので、誘う相手は慎重に・・・と思っており、やっと食思考の一致する友を見つけ食べに行きました!
天香回味(テンシャンフェイウェイ) 玉川高島屋SC店。
この料理は台湾発祥のモンゴル鍋。
(店員さん曰く、白鵬は常客だが朝青龍は来たこと無いらしい・・・、どうでもいいネタだけど)
鍋のスープには60種の天然植物エキスが抽出されているそうな。滋養強壮、美容、抵抗力アップ、風邪の予防などに効果バツグンらしい。
なにやら怪しげな木の実やら高麗人参がプカプカ浮いていて、それなりに薬草の香り漂うお鍋です。スープの味付けは1鍋で2種楽しめます。鍋が中央でセパレートされていてノーマルバージョンとピリ辛バージョンです。
初めての来店と告げたら、店員さんが鍋の流儀からスープの味わい方、具材(茸の種類とその効能をメインに)丁寧に説明してくれました。
そう、具材のメインは多種のキノコ&根菜&葉野菜。しゃぶしゃぶ豚や白身魚も多少は入れますが、これらははっきり言って脇役です。「どんだけ~~」ってくらいキノコ&野菜を食べます。
そのお陰でしょうか、満腹度120%食べても胃もたれゼロでした!
私はハッキリ言って◎!好きですね~、この手の味。クセになりそうな予感。
←この写真はお店のHPに載っていたものですが、コースでオーダーすれば、ウソ偽りなくこの通りにサーブされます。
熱~い夏を乗り切り疲れきった身体には良いと思いますよ、この鍋。

スキー仲間のT氏とR嬢は無類の肉好きである。
私が住む街の(環七沿いにある)「エル・アミーゴ」というメキシカンステーキのお店がたいそうのお気に入り。月に数回は、わざわざ電車を乗り継ぎ、夕飯を食べにやって来る。その折には律儀にも毎回お誘いをいただくというわけだ。
お店のメニューは、こう言っちゃ~なんですが、手の込んだ味付けなどは一切なく、ジャンキーな牛のリブステーキを豪快な量でどどーんと焼いて、バター&おろしニンニクでガッツリ食べるという、ワイルド系ディナー。でもそれが受けているのかな?、私が認識している限りでも、20年前から変わらぬスタイルで人気を持続しつづけている店である。
今日も彼らは席に座るやいなや、まずはコロナビール1本を一気に飲み干し、「いつものねっ!」ってな感じで、この店の特大リブステーキ450gを(レアーで)注文。その横で、私は小声で「(それでもこの店で最小の)225g、ウェルダンで・・・」と引き気味に注文。

オーダーのステーキがテーブルに置かれる。
この450gのステーキをギラギラした目で見つめ、至福の表情で食べ尽くす彼らを見ると、「この人たち、絶対野獣だ!!!」と毎回感じてしまうのだ。まさに恐るべし胃袋。

地元商店街の横丁路地にウッドデッキ&ビニールハウス風の小さな店ができていた。
ふ~ん、喫茶店ができたんだ・・・、と昼間通ったときは思ってた。
数日後の夜、その界隈を通ると「ホルモン」の赤提灯がユラユラ。
なっなに~!!あのウッドデッキスペースはカフェではなく焼肉屋かいぃ。
店内は8人ほどで満席。ウッドデッキスペースもテーブル2卓。小さな焼肉店で、韓国人の若者がやっている店でした。
カジュアルでリーズナブル価格だけど、炭と七輪で焼くお肉の味は結構レベル↑でした。
店構えがラフな感じなので、1人でブラリと寄って、ビール1本にお肉を2~3皿つまみに焼いて、小1時間で帰る人も結構いるようです。それが気軽にできちゃう雰囲気の店。
ヤバイです。女1人でこれをやるようになっちまったら・・・。(今回は連れがいたけれど。。)
地元まで来てくれる(心やさしき)友が現れることを願う。

子供の頃、大人がおいしそーに飲むビールに興味津々でしたよね。
口の周りにアワの髭をくっつけて、
「かんぱ~い! ぐびぐびぐび・・・・ ぷはぁ~~ ウマイ!」って流れを真似したい、なんてね。
とある外食の一夜、ビールで乾杯の大人と共に満足そうにビールを飲む11歳の我が姪っ子。
[おこちゃまびいる]で大人の「ぷはぁ~」に賛同し、妙にその飲みっぷりが豪快であった。
子供って、大人と同じ行動とれるとうれしいんだわね。口の周りにしっかり泡をくっつけて、しばしビール気分に酔いしれていた。
*[おこちゃまびいる]の正体はリンゴサイダーです。 飲食店の粋な計らいですね。

タラバvsズワイ。貴方はどっち派?
「蟹」というと一応”ごちそう”というカテゴリーに入りますが(私だけか・・・?)、最近はTVショッピングやら通販やらでもだいぶ価格崩壊しているし、この店でも写真の一皿が¥1,500。安いですよね~、結構食べ応えありました。
ちなみにこの日の軍配はタラバに上がりました。(←私、個人的にですが)
はやり、蟹肉をガッツリほおばりたい!という欲望を満たすには、タラバってことでしょうか。

今日は世田谷線に乗車。
けっこう好きですね~、無人の駅、民家の間を徐行、時には人と一緒に信号待ち、なんともユルユルとした電車です。
そんな世田谷線の発着駅「三軒茶屋」のちょいと横丁で、同行のnoriさんが目ざとく発見したお洒落なカフェ(「cafe Mame-Hiko」)で、なんとも不思議なメニューに遭遇。題名は「マメレット」。そう、豆料理ですね。
メニューには”今、話題の・・・”と書いてある、でも私もnoriさんも全く知らないゾ。
ならば早速Let'sトライということで注文。現れたのが写真のもの。
このクレープ状の生地に豆が練り込まれているらしいんですな、どうやら・・・。
薄~くとろけるチーズも挟み込まれていて、味は美味しかったですね。

外見はお洒落はカフェ風だが、その実態は豆料理に相当のこだわりを持つレストランとも言える一軒。お洒落な雰囲気の中で、身体に優しい豆メニューが楽しめる・・・、最近ミックスビーンズの缶詰にはまっていた品川ドームさんにも紹介してあげようっと。
連載「京都の夜」から1週間、あっという間に毎日が過ぎ去った。
現在進行中の仕事については、グループの仲間がそつなくこなしてくれていたが、留守の時に限って、普段コンタクトも取っていないクライアントから、メンテナンス依頼やら修正依頼が入るもので(不思議?遊んでいるの知ってるのって感じ・・・)、まずはそれらを処理するだけで2~3日は追われてしまった。
それ以外に、現在ショッピングサイトのリメイクと、新規検索サイトの制作という仕事が同時に動いており、打ち合わせも作業も双方を行ったり来たりで、結構頭のメモリはフル稼働MAX状態。
そんな折、今日は18:00から検索サイト制作を請け負っているクライアントとの打ち合わせ。普段はあまり出向くことがない「サラリーマンの聖地」新橋へ。
かつて20歳代の前半から、このエリアの会社で5年程働いていた時期がある。ちょっと懐かしい。でも現在は、9時~17時の会社人生活と決別して早8年、アフターFiveの駅周辺に溢れんばかりのOL、サラリーマンの人の渦に、ちょっととまどいすら感じてしまった。
今日のクライアントは、次世代のWeb検索サイト構築を目指すイケイケ派。毎回打ち合わせは2時間を下回ることはまずない、長丁場となる。今夜も次々と新しいアイデア・提案を持ちかけられ、精一杯対応をするものの、私も同行のスタッフも打ち合わせ終了後は脳みそクタクタ状態だ。
明日への活力をつけようと、新橋エリアのささやかなフランス料理店で遅めの夕食を摂る。こじんまりとしたお店だったが料理も美味しく、店員さんも良心的にサービスしてくれた。(フレンチ食堂 プティ・メゾン)
「性(サガ)」とでもいうのだろうか、閉店まぎわに店を出る前に、「こんなにいい店なんだから、もっとWebでのsalesも考えた方が・・・」と、ついつい名刺を提示し営業トークをしてしまう私達。生活のバイオリズム的にも、今はイケイケで仕事をしろって事なんでしょうか・・・?

1週間~10日遅れで満開を迎えている鴨川沿いの夜桜を眺めながら、今夜は小洒落た創作料理店で京都最後の晩餐を楽しんだ。
昨日に引き続き、今日も一面雨雲に覆われた京都市内だったが、タクシーを乗り回して、それなりに市内の主要な寺院めぐりを堪能。
禅寺の枯山水庭園を眺めてしばし瞑想・・・、でも観光の途中では「邪念」が多すぎて、自分を見つめなおすことなどとても無理!と気づき、サッサとミーハー観光人に戻り写真をパチリ。

今回の旅では「春の特別拝観・清水寺のライトアップ」をひそかに楽しみにしていたのだが、夕食中の午後8時頃、激しい雷雨になってしまい(年寄りも連れているので)今回は諦めか・・・、とガッカリしたが、30分位ですっかり雨が上がってくれたので、それ~っとタクシーをすっ飛ばし寺へ向かう。
拝観はpm9:30まで受け付けていたので何とか間に合い、豪雨の後とあって拝観のお客もほとんど居らず、ゆっくりと幻想的な清水を満喫できた。

もう明日は東京へ戻る日だが、まだひとつ心残りがある。
15年前に「鍵善(場所は八坂神社そば)」で食べた『黒みつのくずきり』の美味しさが忘れられず、どうしてももう一度食べたい!(食べ物への執念は深いのだ・・・)
明日は父親からのリクエストで、夕刻の新幹線の時間まで新撰組ゆかりの場所を訪ね歩く予定でいるが、なんとか行程をやりくりして、同行者も巻き添えで「鍵善」へ行くつもり。

今日は朝からあいにくの雨模様。
しかし、当初の予定通り比叡山延暦寺と大原エリアの観光に出かけ、夕飯は新京極に程近いしゃぶしゃぶ店へ。
大変趣のある店構え。よくよく聞いてみると、ここは名将東郷平八郎元帥が京都での常宿として愛した旅館を改装したお店とのこと。な~るほど、中庭、座敷、廊下、雪見障子、どこを見てもとっても落ち着く「ザ・日本家屋」って感じ。ちょっとだけ時代をタイムスリップし、ノスタルジックな雰囲気を堪能した。

雨の大原も趣が増し、なかなか良かったな。
写真は宝泉院。客殿の柱と鴨居を額縁に見立てて鑑賞する「額縁庭園」。抹茶とお菓子を味わいながら葉からこぼれ落ちる雨のしずくをしばし眺める・・・、時が止まるってこんな空間を言うんだなって思った。

<左:烏丸御池 「串くら」|右:生麩・湯葉・竹の子炊き合わせ>
今日から3泊4日の京の旅。正午過ぎ、品川発「のぞみ121号」で京都に到着。
両親を連れての旅なので、ここはひとつ気張ってグリーン車へ乗車して快適な2時間数分の新幹線旅行を楽しんだ。
今年の京都の桜は東京より1週間送れで満開を迎えており、日曜日も重なり京都駅は大変な人ごみ。
さらに嵐山方面の桂川、渡月橋あたりは花見というよりは人見というくらいのドピーク状態。
覚悟はしていたがちょっとがっかりだった。
適当に散策をすませ再び京都駅界隈に戻り、義理の兄が住む烏丸御池にある炭火焼の鳥料理屋で、京都初日の晩餐タイム。この界隈は、半分商業地区で半分住宅地・・・みたいなこぎれいな街。
おいしい食事を済ませ、夜の二条城へ。
ちょうど満開を迎えたソメイヨシノとしだれ桜が、ライトアップされたお城をバックに見事に咲き乱れ圧巻!

<左:夜の二条城|右:お蔭様のLAN環境>
お宿は京都駅前のセンチュリーホテル。
3ヶ月前にネットで予約した時、LAN環境完備の部屋は満室で取れなかった。
が・・・、今日チェックインの際、フロントへ問合せていみると専用モデムとランケーブルをすぐに部屋へ持ってきてくれた。お蔭様で自前の4xパケット通信を使わず、高速LANでネット環境を使用することができ、このブログアップもスムーズに行えている。
いまどきのホテルですもの、こうでなくっちゃね・・・。
とりあえず、フルタイムめいっぱい稼動状態で本日終了です。

<二尊院 参道>
