週末の食卓 外編の最近のブログ記事

JR新大久保にある「グローブ座」ってところに初めて行ったんですよ。
毎年、スキー隊長T氏がチケットを手配してくれる「小堺クンのおすましでShow」を見に。
新大久保のイメージと言えば、コリアンタウン・韓流ショップ・ラブホ街・・・。
これは駅を境目に片方側って感じでしょうか。
そしてもう片方側は、グローブ座に向かって歩くこと5分程で、駅前の雑踏はすぐに切れ、静かな住宅街の入り口のようなエリアへと変わります。
だからでしょうか、グローブ座でも夜10時以降は音を出してはいけないらしく、お陰様で長時間公演が売り(?)の「おすましでShow」も10時5分前で終わりましたよ(ホッ f^^;)。
で、ショーのあとの楽しいお食事タイムに突入したわけですが、発見しました!新大久保で!!久々にイケてるお店。その名は「魚河岸料理 仙力」

食通のR嬢が、グローブ座に向かう道々で「かにとふぐ」という看板をチェックしていて(さすが目ざとい!)興味津々だったのだ。
店の看板には「かにとふぐ」そして「大衆」の文字。
通常「かにとふぐ」=>高級食材、「大衆」=>安い居酒屋となる。
両方書いてある場合どっちが優先??と少々の迷いもあったが、ここは勢いで入ってみましょーっと。
ガラっと扉を開けると、そこはサラリーマンの聖地さながらの「大衆」向け飲み屋さん。
1テーブルを除き満卓で活気づいた店内。壁一面ぐるりと貼り込まれた品書、メニューはオール魚介類。そのはずだ、店名のサブタイトルは"魚河岸料理"とある。
(心の中でガッツポーズ、イェ~ス!!この店正解だ)
早速注文!料理のネタはどれも新鮮で味付けも旨い。価格も安い。
あん肝(生)とさざえ壺焼きはことのほか美味であった。
毛がには時間が押していたので見送った。
ふぐ刺しも魅力だったが、もうちょっと季節を待っててっちり鍋を食べに来ようと言うことで見送った。
あわびの刺身も次回のお楽しみにペンディング。
必ずまた来ようと皆で誓ったのだ。
あっ、最後になりましたが、小堺さんのショー楽しかったです。
今回3回目の観劇で、だいぶ笑いのツボも掴んできました。
毎年続けて今年25回目って、ホント尊敬すべき実績ですね。
誕生日もからんで、外食三昧の一週間だった。
腹回りが確実にキツイ(焦;)。
お初に行く店ばかりだったが、けっこう大人向けの隠れ家も有り。
オサイフに余裕が有るときはまた行こうと思ったお店がこれら↓
恵比寿駅東口駅前「Qiz Ebisu」ビル内、駅近でグゥー。
小龍包の専門店、味の評判も良し。
数種類の味違いの小龍包があるが、見た目も赤い(ややピンクより)辛い小龍包が美味しかった。
(メニュー名は忘れてしまいました)
その他中華の単品も全般的に旨し。
早めに入店したら2時間ほどしたらチェックを強要された。
人気店らしく、確かにウェイティングの人いたけど、あそこまで露骨に「早く出てって」オーラを出す店も珍しい!
つづいても恵比寿。 その店の名は「福笑」。 西口から5分とかからない、とあるマンションの5階に店はある。
が、入り口はオートロックの普通のマンション。
○○○号室のインターホンをピンポ~ンと押し、予約の名前を言ってエントランスを開けてもらわないとその店には入れない。
もちろん表に看板らしきものも出していないので、まさに「隠れ家」レストランってやつだ。
料理のジャンルは和。とにかく食材の良さで勝負してるって感じ。
だってゆでアスパラとか赤なす焼きとか、メニューはいたってシンプルだけど、それはそれは見事というか立派な野菜達が出てくるし。
味にこだわる大人の食堂って感じ。写真は撮らなかったので店の名刺を紹介します。
ところは変わって、三軒茶屋の「阿川」。三軒茶屋に十数年暮らしている自称「三軒茶屋観光大使」と名乗る界隈を知り尽くした友人のオススメで行ってみた。
三茶は、小ぶりだけど気の利いた、食通好みの店が結構多くて前から興味アリアリのエリア。
この店もカウンター席中心の、奧長で少人数しか入れない、行灯と間接照明で妙に落ち着く小ぶりのお店。
料理は和食で凝ったものが多い。
量は少なめだから、ガッツリ食べたい人には向かないな。
ゆっくり飲みながら美味しい和食をチビチビ楽しみたい人には最高の店だと思う。
ただ、グラスワインの量があまりにも少なすぎるような気がしたんですけど・・・、
私が飲んべえで欲張りだからではないと思います。
通好みの大人が集う店では、こういう文句はもちろん言いにくいので我慢しましたさ(-.-)。

武蔵小山 香港亭 普通の中華料理屋です。テーブル席で料理も色々あります。
なのに生ビール(中)1杯¥299は驚きですよねーーー。
確か瓶ビール、お酒(1合)、焼酎(グラス)も¥299だったような気がします。
(↑正確な値段覚えてないけど、類似して激安だった)
一緒に食事に行った、外食産業通のT氏もR嬢も「飲み物がこの値段でやってけるのかぁ?」と、頭をかしげていた・・・というか、むしろ心配していた感じ(^^;)。
安すぎてお客に不安感を与える店って初めてだ(笑)。
料理の値段も平均¥300台~¥700台が中心で、¥1,000もふんぱつすりゃ~、ちょっとした贅沢食材頼めます。味も美味しいです。
夕飯で¥3,000予算でそれなりに飲んで食べて満足できる店ですな。

鮎の解禁から早2ヶ月。
今年お初の『鮎の塩焼き』を食しましたよ。
処は六本木の有名な某食事どころ。
でも、なんだか小さくて痩せていてやや期待ハズレ。
やっぱ川魚は鮮度が命・・・、六本木まで旅した時点でアウトなんでしょうかねぇ。
うってかわって、最近感動したのは、料理通の先輩が作ってくれた「冷や汁」。
宮崎の郷土料理で、冷たいみそ汁ってイメージがあったんだけど、このオリジナル冷や汁は、ゴマ・練りゴマをメインに味噌は隠し味程度だそうで、まぁサッパリとしていてそれはそれは美味。
ちなみに『具』は
キュウリ・なす・・・スライスしてかるく塩もみ
青じそ・ミョウガ・・・千切りにして水にさらす これだけ。
そして『汁』は
白ゴマをすり鉢でよ~くスリスリ、ここに練りゴマを入れてさらにスリスリ。
次に、なっなんと焼いたアジの干物の身をほぐし、これをすり鉢に入れ、ゴマと馴染むようにスリスリ。
馴染んだら味噌を適量入れて、最後にかつおのだし汁を少しずつ入れて溶きのばしていくんですって。
仕上げに醤油と塩を加えて味をととのえるんだそうです。
もちろん、食べるまで冷蔵庫でよーく冷やします。
なるほど~~、アジの干物で味をだすなんて、手が込んでるわぁ。
このクソ暑い季節、野菜もりもりで涼やかな食感が「はまるーーー!」って感じでした。

結構前から行ってみたかったんですよね~、薬膳鍋。
この手のお料理は好き嫌いがはっきり分かれるジャンルだと思うので、誘う相手は慎重に・・・と思っており、やっと食思考の一致する友を見つけ食べに行きました!
天香回味(テンシャンフェイウェイ) 玉川高島屋SC店。
この料理は台湾発祥のモンゴル鍋。
(店員さん曰く、白鵬は常客だが朝青龍は来たこと無いらしい・・・、どうでもいいネタだけど)
鍋のスープには60種の天然植物エキスが抽出されているそうな。滋養強壮、美容、抵抗力アップ、風邪の予防などに効果バツグンらしい。
なにやら怪しげな木の実やら高麗人参がプカプカ浮いていて、それなりに薬草の香り漂うお鍋です。スープの味付けは1鍋で2種楽しめます。鍋が中央でセパレートされていてノーマルバージョンとピリ辛バージョンです。
初めての来店と告げたら、店員さんが鍋の流儀からスープの味わい方、具材(茸の種類とその効能をメインに)丁寧に説明してくれました。
そう、具材のメインは多種のキノコ&根菜&葉野菜。しゃぶしゃぶ豚や白身魚も多少は入れますが、これらははっきり言って脇役です。「どんだけ~~」ってくらいキノコ&野菜を食べます。
そのお陰でしょうか、満腹度120%食べても胃もたれゼロでした!
私はハッキリ言って◎!好きですね~、この手の味。クセになりそうな予感。
←この写真はお店のHPに載っていたものですが、コースでオーダーすれば、ウソ偽りなくこの通りにサーブされます。
熱~い夏を乗り切り疲れきった身体には良いと思いますよ、この鍋。

スキー仲間のT氏とR嬢は無類の肉好きである。
私が住む街の(環七沿いにある)「エル・アミーゴ」というメキシカンステーキのお店がたいそうのお気に入り。月に数回は、わざわざ電車を乗り継ぎ、夕飯を食べにやって来る。その折には律儀にも毎回お誘いをいただくというわけだ。
お店のメニューは、こう言っちゃ~なんですが、手の込んだ味付けなどは一切なく、ジャンキーな牛のリブステーキを豪快な量でどどーんと焼いて、バター&おろしニンニクでガッツリ食べるという、ワイルド系ディナー。でもそれが受けているのかな?、私が認識している限りでも、20年前から変わらぬスタイルで人気を持続しつづけている店である。
今日も彼らは席に座るやいなや、まずはコロナビール1本を一気に飲み干し、「いつものねっ!」ってな感じで、この店の特大リブステーキ450gを(レアーで)注文。その横で、私は小声で「(それでもこの店で最小の)225g、ウェルダンで・・・」と引き気味に注文。

オーダーのステーキがテーブルに置かれる。
この450gのステーキをギラギラした目で見つめ、至福の表情で食べ尽くす彼らを見ると、「この人たち、絶対野獣だ!!!」と毎回感じてしまうのだ。まさに恐るべし胃袋。

地元商店街の横丁路地にウッドデッキ&ビニールハウス風の小さな店ができていた。
ふ~ん、喫茶店ができたんだ・・・、と昼間通ったときは思ってた。
数日後の夜、その界隈を通ると「ホルモン」の赤提灯がユラユラ。
なっなに~!!あのウッドデッキスペースはカフェではなく焼肉屋かいぃ。
店内は8人ほどで満席。ウッドデッキスペースもテーブル2卓。小さな焼肉店で、韓国人の若者がやっている店でした。
カジュアルでリーズナブル価格だけど、炭と七輪で焼くお肉の味は結構レベル↑でした。
店構えがラフな感じなので、1人でブラリと寄って、ビール1本にお肉を2~3皿つまみに焼いて、小1時間で帰る人も結構いるようです。それが気軽にできちゃう雰囲気の店。
ヤバイです。女1人でこれをやるようになっちまったら・・・。(今回は連れがいたけれど。。)
地元まで来てくれる(心やさしき)友が現れることを願う。

子供の頃、大人がおいしそーに飲むビールに興味津々でしたよね。
口の周りにアワの髭をくっつけて、
「かんぱ~い! ぐびぐびぐび・・・・ ぷはぁ~~ ウマイ!」って流れを真似したい、なんてね。
とある外食の一夜、ビールで乾杯の大人と共に満足そうにビールを飲む11歳の我が姪っ子。
[おこちゃまびいる]で大人の「ぷはぁ~」に賛同し、妙にその飲みっぷりが豪快であった。
子供って、大人と同じ行動とれるとうれしいんだわね。口の周りにしっかり泡をくっつけて、しばしビール気分に酔いしれていた。
*[おこちゃまびいる]の正体はリンゴサイダーです。 飲食店の粋な計らいですね。

タラバvsズワイ。貴方はどっち派?
「蟹」というと一応”ごちそう”というカテゴリーに入りますが(私だけか・・・?)、最近はTVショッピングやら通販やらでもだいぶ価格崩壊しているし、この店でも写真の一皿が¥1,500。安いですよね~、結構食べ応えありました。
ちなみにこの日の軍配はタラバに上がりました。(←私、個人的にですが)
はやり、蟹肉をガッツリほおばりたい!という欲望を満たすには、タラバってことでしょうか。

