週末の食卓 外編: 2009年8月アーカイブ

中生1杯 ¥299

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武蔵小山 香港亭 普通の中華料理屋です。テーブル席で料理も色々あります。
なのに生ビール(中)1杯¥299は驚きですよねーーー。
確か瓶ビール、お酒(1合)、焼酎(グラス)も¥299だったような気がします。
(↑正確な値段覚えてないけど、類似して激安だった)

一緒に食事に行った、外食産業通のT氏もR嬢も「飲み物がこの値段でやってけるのかぁ?」と、頭をかしげていた・・・というか、むしろ心配していた感じ(^^;)。
安すぎてお客に不安感を与える店って初めてだ(笑)。

料理の値段も平均¥300台~¥700台が中心で、¥1,000もふんぱつすりゃ~、ちょっとした贅沢食材頼めます。味も美味しいです。
夕飯で¥3,000予算でそれなりに飲んで食べて満足できる店ですな。

夏の味覚

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鮎の解禁から早2ヶ月。
今年お初の『鮎の塩焼き』を食しましたよ。
処は六本木の有名な某食事どころ。
でも、なんだか小さくて痩せていてやや期待ハズレ。
やっぱ川魚は鮮度が命・・・、六本木まで旅した時点でアウトなんでしょうかねぇ。

うってかわって、最近感動したのは、料理通の先輩が作ってくれた「冷や汁」。
宮崎の郷土料理で、冷たいみそ汁ってイメージがあったんだけど、このオリジナル冷や汁は、ゴマ・練りゴマをメインに味噌は隠し味程度だそうで、まぁサッパリとしていてそれはそれは美味。

ちなみに『具』は
キュウリ・なす・・・スライスしてかるく塩もみ
青じそ・ミョウガ・・・千切りにして水にさらす これだけ。

そして『汁』は
白ゴマをすり鉢でよ~くスリスリ、ここに練りゴマを入れてさらにスリスリ。
次に、なっなんと焼いたアジの干物の身をほぐし、これをすり鉢に入れ、ゴマと馴染むようにスリスリ。
馴染んだら味噌を適量入れて、最後にかつおのだし汁を少しずつ入れて溶きのばしていくんですって。
仕上げに醤油と塩を加えて味をととのえるんだそうです。
もちろん、食べるまで冷蔵庫でよーく冷やします。
なるほど~~、アジの干物で味をだすなんて、手が込んでるわぁ。

このクソ暑い季節、野菜もりもりで涼やかな食感が「はまるーーー!」って感じでした。

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