週末の旅の最近のブログ記事

アンニョンハセヨ

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釜山から慶州(キョンジュ)→利川(イチョン)→水源(スウォン)→ソウルと北上しながら、韓国のあっちこっちを見てきました。
日本は桜が見頃の春だったけど、韓国は寒かった~~;;
骨付きカルビ、ボリューム満点でタレも旨し!おもわずシロメシがすすんだわ!
サンチュしゃぶしゃぶ(下の写真)、しゃぶしゃぶした肉をゴマ&ピーナッツたれに漬けて、サンチュに巻かれた、ごま油をまぶしたシロメシにトッピングして食べます。旨かったっす。
韓国エステも体験した。
エステって言っても、要は垢すりね。
いろんな種類のサウナで蒸されて、その後垢すり&オイルマッサージってやつ。
垢すりしてくれるオバちゃんが黒の下着姿で登場するのが、なんだか妙にエロくて日本では考えられないセンスだなぁって思った。
恥ずかしいくらい垢が出た!!
その後はそれなりに肌がツルツルぴかぴかした(ような気がした・・・)

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箱根旅

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11月第4週の週末、温泉入りにちょいと箱根まで。
箱根駅伝コースをなぞる登山バスに乗り、『この山を一気に走り抜けるお正月の若者達はホントスゴイわぁ~~』と、ドラマティックな正月駅伝に思いを馳せつつ、終わりかけの紅葉を見物。
仙石界隈で下車し、テクテク歩いてススキの名所仙石原高原へ。

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仙石原で美味しい腸詰屋を見つけました。
店売りメインの腸詰商品販売店のようですが、テーブル席が三つ程と2~3人座れるカウンター席があり、ドイツビールやワインと共にお好みの腸詰商品をボイルしたりサンドイッチにしたりで食せます。
ちょっと遅めのランチでこの店にたどり着いたワケで、歩き疲れた身体にドイツのビールと腸詰ボイルサンドは染みたなぁぁ・・・。

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6年間愛用した我家のプジョーとお別れする時がやってきました。
下取り業者に渡す前に、ガソリン使い切り作戦で「さよならドライブ」。
家族利用の定番コースといえば、夏休みの箱根・伊豆方面旅行の帰りに、真鶴半島の行きつけの干物や「金川水産」で夕飯の魚とサザエを買って帰ることでした。
日帰りにはちょうどいい距離なので、ラストランの目的地は真鶴に決定!
車を手放せば、わざわざ真鶴に干物を買いに来ることも無くなるんだわ・・・と、毎度のように七輪でふんだんに干物をふるまってくれるいつものオバチャンに、心の中で「サヨナラ」を伝えつつ、一通りの魚を試食し、お土産たんまり買って半島を後にしました。
本日の走行距離約180kmでラストランは終了しました。

Happy Memories #01

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11月末にヨーロッパへ向け『テイクオフ!』したっきり更新が途切れました。
やはり年末年始はドタバタで・・・(^^;)。
ちょっと落ち着いてきたので『テイクオフ!』後のなにがしをいくつかプレイバ~ック!!

やっぱJLですワ -- Nov. 28 2008 --

海外旅行で超えなくてはならない、それは狭くて退屈な長時間フライト。
今回オランダまでの12時間フライトは迷わずJLを選びました。
歳をとったせいでしょうか、スッチーが日本人というだけでも心は安らぎます。プラス4年ぶりくらいの国際線搭乗だったので、若干の「浦島タロ子」状態、サービスの充実に諸々感激し、12時間がそれはそれは楽で短く感じられたのです。とってもナイスなことです。

(左)一人一画面のモニターは今やあたりまえ?「ザ・マジックアワー」「ゲロッパ」「フライング・ラビッツ」と邦画3本立てを観賞後、4本目の「ダークナイト」に突入後まもなく意識が遠のいた・・・。
(中)プログラムはかなり充実!映画は20本くらいは用意されてたんじゃないでしょうか?TVゲームも種類満載、連れはマジで将棋ゲームに没頭してたっけ。
(右)テロ対策で液体の持ち込みはできません。「お~いお茶」とかのペットボトル持参ができないわけです。でももれなくミネラルウォーターを配ってくれるんで、ちょっと水分取りたい時も手元にあるんでありがたいっス

オランダという国 -- Nov. 29 2008 --

運河の国、そしていわずと知れた自転車大国。道路には自転車優先ラインがあります。うっかりこのライン内でチャリと接触事故など起こすと、罰せられるのは人間です!ボーッと歩いていてはいけません。

アムステルダムをやや離れると、牧歌的な風景が楽しめます。
風車にチーズ工場に木靴・・・ いかにもです

そして、フェルメール、ゴッホ、レンブラントなど貴重な芸術を有する国。
美術館コレクションが充実!見応え有り

ベルギーのアントワープという街 -- Nov. 30 2008 --

重厚な石造りの建築物と広がる石畳、ヨーロッパに「キターー!」と実感しました。
街の象徴はなんと言っても「ノートルダム大聖堂」
この祭壇のルーベンス絵画を見ながらネロ少年とパトラッシュは天国へ・・・、くぅ~~(涙)

ベルギーのブルージュという街 -- Dec. 01 2008 --

なんてなんて美しい。中世の街がそこに存在していた!

ベルギーのゲントという街 -- Dec. 02 2008 --

レイエ川の両岸には壮麗なギルド・ハウスが建ち並び、トラムの線路・石畳・聖堂が美しく調和する静かな街。
ところでベルギーと言えばビール。アルコールちょっと高め、ブランドごとに決められたグラスで飲むのが特徴です。いろんな種類飲みました。結果、私的には「CHIMAY(シメイ 写真右)」がイチオシ。

紅葉シーズン突入前の静かな京都・奈良を訪ねる。

奈良・中宮寺の弥勒菩薩

なんとも穏やかなアルカイックスマイル。魅力的です!「そんなにカリカリしなさんな!」と優しい気持ちに導いてくれるのです。

 
京都・広隆寺の弥勒菩薩

知的で上品で温かいオーラ。悩み事・人生相談は、この右手の「オッケーサイン」でなんでも解決してくれそうな懐の深さを感じます。

 

 

夏休み

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「いわき市」まで、1day trip。夏休みです。
なんで「いわき」なの?
友達が「どうしても見たい企画展が、いわき市立美術館でやってるの、是非っ!」てことで。
スーパーひたちに乗って上野から2時間20分、結構遠かった(^_^;)。

午前中はお目当ての企画展を鑑賞。
お昼ご飯を挟み、午後はどこに行こうかね・・・。
「いわき市」といえば、かつては炭坑で栄えた街。言ってみればそれ以外はコレと言った名所などはあんまり無いみたいで・・・。すると周辺地図に「国宝 白水阿弥陀堂」という表記を発見。
『国宝』、いいじゃないですか!行ってみようということに。
で、交通手段を聞いてみると、駅前から阿弥陀堂前を経由するバスがあるとのこと。でも1時間に1本だって!
う~ん、東京ではあり得ない1時間に1本という緊張感!時間をはずさぬよう、バスに乗車、いわき駅から20分程で現地に到着。当然帰りのバスも1時間後。超時間を気にしながら阿弥陀堂を見学。

その後、1時間後のリターンバスに無事乗車、途中で電車に乗り継いでいわきの温泉街「湯本」へ行ってみることにした。この駅は、映画フラガールでも有名なスパ・リゾート ハワイアンズ(旧 常磐ハワイアンセンター)の最寄り駅。でもハワイアンズに行って遊ぶほどの時間はないので、地元の日帰り温泉施設「ゆったり館」で露天風呂でも入ろうぜぃってことに。

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湯本の駅前は、温泉街らしく公共の足湯なんかもあったりして。
ゆったり館の温泉後は、帰りの電車まで1時間弱あったので、駅そばの居酒屋で[いわき名物 深海魚 目光(めひかり)の唐揚げ]をおつまみに、早めの生ビールで乾杯。
適度なホロ酔い状態で、帰りの電車2時間20分間中半分以上は爆睡です(-.-)。

少々地味目の夏休みではありましたが、これもアリかなって感じで。。。

APPI

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今シーズンのメインイベント、岩手県APPI(安比)スキー2泊3日。2/19~行ってきました。
宿は写真の安比グランド・タワー。
付近はな~んにもないところなので、せめて設備の整ったホテルを・・・と思いチョイス。
ま~、温泉スパ施設をはじめエステ・プール・マシンジム・レストラン各種となんでも揃って大したもんでしたね~。でもスキーに来たわけですから、全ての施設を満喫している場合ではありません!温泉スパだけはお世話になりましたけどね。。。

スキーは天候に大きく左右されるレジャーなわけですが、滞在中の天候はというと、1日の中で晴れ・濃霧・吹雪が目まぐるしく変化する状況で、ゴキゲン&サバイバルをぐるぐる繰り返しながら、早朝スキーからナイターまで、今回はかなりマジメにスキーしました!

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ゲレンデの特徴としては、山頂までゴンドラであがれば、あとはとにかく一気にふもとまで滑り降りる4~5kmのロングコースが数本あるってことでしょうか。
山頂付近の約1kmは上級斜度で結構足に来ますが、次第に心地よい中級斜度となり、以降は緩斜面のロングコースがダラダラとつづく・・・、みたいなパターンです。
隣には西森山という滑走コースを2本有する小さな山に山頂から連絡していて、この山は圧雪車が入っておらず、新雪滑走を楽しむことができます。たぶんボーダーには嬉しい展開でしょうね~。スキー派の私は、行ってみたがやっぱ滑りにくかったです。

しかしゲレンデはガラガラ、超すいてます!
今がシーズンのピークなのにこんなんで大丈夫なんでしょうか、APPI。
やはり岩手県というお土地柄は、北海道と比べるとあまり魅力が無いんでしょうか?

そんな寂れつつあるAPPIですが、ホテルのドアマンの兄さん情報によると、韓国ドラマの舞台がAPPIに決まったそうで、近々とある(誰かは言わなかったが)韓流スターが撮影にくるそうな。そうなれば日本はまだまだ韓流ブームなので、このゲレンデが「ゆかりの地」となり、近々メインゲレンデをオバサマ軍団が怒濤のように滑り降りてくる・・・な~んて現象が起こるのかもしれませんね~(コワッ!)

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岩手県のお土産といえば
南部せんべい・盛岡冷麺・前沢牛・ずんだ餅etc. ですが
今回のお薦めはこの"ごま摺り団子"
白玉のような食感の餅の中にトロ~リとした濃厚な黒ごまペーストあんが入っています。
冷凍で売っているので家に到着頃ちょうど解凍されて食べ頃でした。美味!!

野沢温泉

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1泊2日で信州長野の野沢温泉スキー場へ。
早朝の東京発長野行き「あさま」へ乗車。
長野駅から路線急行バスへ乗り継ぎ、見る見る雪深くなっていく景色を眺めつつ、バスにゆられること約1時間半で野沢温泉へ到着。まずは宿までブラブラと温泉街を歩く。

苗場・軽井沢なんかのプリンス系セレブゲレンデとは真反対の、かなり「昭和」の香りを色濃く残すこの町並み。かえってあか抜けないこの雰囲気が妙に良いですなぁ!(「The 演歌」みたいな・・・)

 

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野沢は温泉街の13ヶ所に点在する共同温泉浴場を地元の人々と同様に自由に利用できます。
こぢんまりと質素&趣のある浴場で、天窓から外気が吹き込む造り。なのでこの時期は当然雪も舞い込み、半露天のようなイメージです。実に良い感じです。

スキー後のひとっぷろが超楽しみなわけで・・・。
今回2日間の滞在中、宿の温泉+外湯4ヶ所巡りました。まさに温泉三昧、満足です!

 

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さて、肝心のスキーはと言うと・・・。
この日、列島を覆った爆弾低気圧の影響で山は大荒れ。ゲレンデは写真の通り人影無しの貸し切り状態。ここまで人影が無いと、なんだか遭難した気分にすらなりますねぇ。

山頂付近まで上るゴンドラリフトも私たちが乗った正午頃を最後に強風の為ストップ。以降終日運休。当然山頂付近も突風と濃霧で視界は最悪。1本目の滑走から映画「八甲田山」状態のサバイバルスキー下山となってしまい・・・、久々に自然の猛威と山の恐さを感じました。

スキーってホントーに天気に左右されるレジャーです。
自然と共存するスポーツだからわかっちゃいるけど、やっぱ吹雪はキツイ!最近どうも天気の運に見放されてます・・・。たまにはピーカン晴れの山を滑りたい!!08_01_25-4.jpg

 

帰りの新幹線で「横川・峠の釜飯」買いました。
こっち方面に出かけたら、やっぱこれを食べたくなりますね~。 

 

 

晩秋 京都

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八坂のお茶屋で「舞子Haaaan!!!」
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もみじ萌え~~
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晩秋はしっぽり「大人の京都」 (Dec.03 2007)
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1day 盛岡

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07_09_06-1.jpg日帰り帰郷する友人に付き合って岩手(盛岡)行ってきました。

東北新幹線「はやて」で約2時間半強、ちょうどお昼12時に到着。
さっそく目指すは"わんこそば"。
「じゃんじゃん!」「まだまだ~」「はい、がんばって~」と、給仕のお姉さんが容赦なく放り込むそばを夢中でほおばり、大夫ギブ状態になった時、お椀のフタを閉じるタイミングを外し、最後の5~6杯はかなりムリして食べました(汗;)。最後は背中でお姉さんをブロックして無事フタを閉め、めでたく終了、成績は49杯。(大体女性の平均値+5杯位って感じの量だったようです)。味はあまり期待していませんでしたが、以外にも美味しいおそばでした。 (東屋本店

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さて、午後は限られた時間で有意義に市内を見てまわろうと、都心循環バス「でんでんむし号」1日フリーパス券を購入。乗り降り自由無制限で¥300、驚きの安さ!

盛岡市内は、以外にも明治から昭和初期にかけて作られた歴史的は建築物が多く、その中をいくつかチョイスして廻ってみた。

1)大正ロマンを感じるハイカラな木造洋風建築がすてき!
2)明治後期の建築なのに現在も現役の「岩手銀行」って凄いな。
3)現在は啄木・賢治の資料展示館として内部を一般に公開中。明治時代のモダンな建築センスに驚き!

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この商家「ござ九(ござく)」の建物に至っては、なっなんと江戸時代後期の建築ですってー!このなが~い平屋全部で1軒です。中庭も渋いッス。現在お店では、ほうき、ござ、おけ、たわしなどの日曜雑貨を売っていますが、どれも民芸調でお土産には良さげなものがワンサカありましたよ。写真はかめのこタワシでこしらえたカワユイ動物たちです。戻ってWeb見てみたらネット販売やってました。(GOZA9

 

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北上川沿いの「いーはとーぶアベニュー材木町」一帯。宮沢賢治の「注文の多い料理店」を出版した光源社があることから、賢治ゆかりロードのようになっていた。
光源社の中庭には、ちょっとお茶できる小さな喫茶店や賢治の直筆原稿などを展示した小さなアトリエがあった。
ここで一つ発見、宮沢賢治は以外にも丸文字だった。(←「トリビアの泉」的ムダ知識です)

 さてさて、帰りの新幹線は19:40分発。まずは老舗の南部せんべい「白沢せんべい店」でお土産を買い、夕方も早々に晩餐を楽しむべく地元ステーキハウス「和かな」へ。

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そうです、ここまで来たら前沢牛!それと東北地方では短角和牛も有名ということで、写真の3種を選びました。
(ちなみに写真は左から短角ロース、短角ヒレ、前沢牛ヒレとなっとります。)
写真の料理人、若いのになかなかの腕前とおしゃべりで、魚介&ステーキを美味しく調理してくれました。 前沢牛の方が高値ですが、自分の感想としては短角和牛のヒレがすっごく美味しかったと思います。

いや~、1dayとは言え結構満喫できるものです。
っていうか、やっぱその地方の「食」部門が充実してこそ、旅の満足度は更に高まるんだ・・・、と今回つくづく実感しましたー。

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