週末の旅: 2009年1月アーカイブ

Happy Memories #01

| trackback(0)
11月末にヨーロッパへ向け『テイクオフ!』したっきり更新が途切れました。
やはり年末年始はドタバタで・・・(^^;)。
ちょっと落ち着いてきたので『テイクオフ!』後のなにがしをいくつかプレイバ~ック!!

やっぱJLですワ -- Nov. 28 2008 --

海外旅行で超えなくてはならない、それは狭くて退屈な長時間フライト。
今回オランダまでの12時間フライトは迷わずJLを選びました。
歳をとったせいでしょうか、スッチーが日本人というだけでも心は安らぎます。プラス4年ぶりくらいの国際線搭乗だったので、若干の「浦島タロ子」状態、サービスの充実に諸々感激し、12時間がそれはそれは楽で短く感じられたのです。とってもナイスなことです。

(左)一人一画面のモニターは今やあたりまえ?「ザ・マジックアワー」「ゲロッパ」「フライング・ラビッツ」と邦画3本立てを観賞後、4本目の「ダークナイト」に突入後まもなく意識が遠のいた・・・。
(中)プログラムはかなり充実!映画は20本くらいは用意されてたんじゃないでしょうか?TVゲームも種類満載、連れはマジで将棋ゲームに没頭してたっけ。
(右)テロ対策で液体の持ち込みはできません。「お~いお茶」とかのペットボトル持参ができないわけです。でももれなくミネラルウォーターを配ってくれるんで、ちょっと水分取りたい時も手元にあるんでありがたいっス

オランダという国 -- Nov. 29 2008 --

運河の国、そしていわずと知れた自転車大国。道路には自転車優先ラインがあります。うっかりこのライン内でチャリと接触事故など起こすと、罰せられるのは人間です!ボーッと歩いていてはいけません。

アムステルダムをやや離れると、牧歌的な風景が楽しめます。
風車にチーズ工場に木靴・・・ いかにもです

そして、フェルメール、ゴッホ、レンブラントなど貴重な芸術を有する国。
美術館コレクションが充実!見応え有り

ベルギーのアントワープという街 -- Nov. 30 2008 --

重厚な石造りの建築物と広がる石畳、ヨーロッパに「キターー!」と実感しました。
街の象徴はなんと言っても「ノートルダム大聖堂」
この祭壇のルーベンス絵画を見ながらネロ少年とパトラッシュは天国へ・・・、くぅ~~(涙)

ベルギーのブルージュという街 -- Dec. 01 2008 --

なんてなんて美しい。中世の街がそこに存在していた!

ベルギーのゲントという街 -- Dec. 02 2008 --

レイエ川の両岸には壮麗なギルド・ハウスが建ち並び、トラムの線路・石畳・聖堂が美しく調和する静かな街。
ところでベルギーと言えばビール。アルコールちょっと高め、ブランドごとに決められたグラスで飲むのが特徴です。いろんな種類飲みました。結果、私的には「CHIMAY(シメイ 写真右)」がイチオシ。

このアーカイブについて

このページには、2009年1月以降に書かれたブログ記事のうち週末の旅カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは週末の旅: 2008年10月です。

次のアーカイブは週末の旅: 2009年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0