週末の食卓 内編の最近のブログ記事

グリルパンで焼く

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週末に「グリルパン」を買った。とあるショップで衝動買い。
今回は久々のフンパツで、「staub社」製のグリルパンを購入。¥8,400もしましたよー。
(でもネットで調べたら5~6千円台で売っていてちょっとショック)

[チョイスの理由は]
・鋳鉄製なので熱まわりが均等、じっくりと火が入り素材が美味しく焼き上がる。
・直火、電気・電子調理器(100V200V)、ハロゲン使用可。
 又、取っ手が外れてオーブン使用も可。
・フランス三つ星シェフが絶賛、世代を超えて使い継ぐ道具である。
 (メーカーのキャッチコピーね)

というわけで、以来、とにかく素材に斜めの焼き目をつけたくて、肉も魚も野菜も・・・と、やたらめったら焼きまくっている。

”料理の腕も道具次第”なんて言いうが、確かに言えてると思う。
ただ焼くだけで、その美味しさは実感できていますよー。
デコボコ溝によって余分な油や水分は排除されるし、鋳鉄製ゆえにジワジワと均等にじっくり火がまわっているせいか、素材がふっくらジューシーに焼きあがっている感じ。

この選択は決して高い買い物ではなかったと自負できている(ような気がする)。

どどーん!

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週末我が家を訪れた友の手みやげは、なっなんと味覚の王様「まつたけ~」。
でっかい道・北海道産ということで、ごらんの通りデカイ!!

土瓶蒸し、炊き込み・・・、楽しみ方は数々あれど、道具もなければ調理の腕も無し。
こうなりゃ~一番贅沢な食べ方でってことで、全部網焼きし、ダッシュで買いに行った「すだち」&醤油で食べ尽くす。

下手に調理するより、一番風味を満喫できた感じ。(結果オーライとはこのことか?)
良かった~、料理ベタで・・・・。。

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プチトマトではありませんよ~。
甘さとホロ酸っぱさの絶妙コラボ、熟れ熟れのサクランボ ”さとうにしき ”いただきました!
こだわりの生産者の間ではちょいとウワサの「綜合ミネラル宝素(土壌改良材)」の土で育った、まるで宝石のように美しく美味しい果実でございます。

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リンゴ・レモン・ニンジン・小松菜・セロリ&豆乳

ゴールデンウィーク以降、やたらと仕事がタイトです。
6/1日の新規サイト立ち上げをクリアするまで、この緊迫した(追いつめられた?)空気は解消できそうもありません。
作業に没頭していると食事を考えるのもおっくうになり、お昼はカップ麺、夜はコンビニおにぎり&お総菜。こんな日がどんどん続いてしまい・・・、「うぅ~、身体がこわれる」と少々の焦り。
でも一つだけ救いの要素がある。それは毎朝飲むオリジナル野菜ジュースでの“ビタミンチャージ!”
この一杯を欠かさないことで、「私の身体は大丈夫。」と自分に言い聞かせることができるのです。
およそ2年前、近所のスーパー「Olimpic」の特売で¥2,980のジューサーに出会って以来、このビタミンチャージをつづけている。おかげでこの1年間風邪もひいていないな。(ってこのおかげかどうかは微妙だけど)

ちなみにレシピは、冷蔵庫にあるハンパ野菜をなんでも合わせ、旨みを出すために必ずフルーツ(おすすめはリンゴorオレンジ)をミックス。半分量を豆乳で割ります。するとトロ~っと濃厚なジュースに仕上がるのですぅ。味もかなり美味しいッス。

ホームパーティー

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親戚がXmasホームパーティーに呼んでくれた。
このパーティーを主催した叔母夫婦は、共に若かりし1960年代(まだ飛行機が高価な時代)に、船でアメリカに渡り、それぞれホームステイ・留学等の経歴を持つがゆえに、生活の感覚は非常にアメリカンでモダン。

品よくお庭を電飾でデコレーションし、イギリス他ヨーロッパ各国で買い揃えたというクリスマスカラーのテーブルセッティングで迎えてくれる。
メインディッシュは大皿オーブン料理の「鶏の丸焼き香草風味」。見事なできばえ。もちろん美味!

その他にも手料理いっぱいで、レストランとは違って身内だけのくつろぎムードであっというまに6時間が過ぎたのでした。いいものです、ホームパーティー・・・。

ちなみに、パーティの主催者である私の叔母は”出逢いから結婚までをプロデュース”する「ブライダル武子」代表です。

シャトル・シェフ

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料理の腕も”道具”次第?
写真はシャトル・シェフという鍋。この容器の中に内鍋が入っている二重構造です。
『沸騰したら火からおろして、魔法びんの保温力でじっくる煮込む』という発明的お鍋。
カレーとか、シチューとか、おでんとか、時間をかけた方が美味しい料理のときに、ず~っと火にかけておかなくても、この容器の中に入れておけば煮込みと同じ状態となるので、外出だって昼寝だってできてしまうというワケです。
知り合いに進められたんですが、1万円くらいする高価なものなので、「使いこなす自身がないワ。」と躊躇していたら、「お試しに使ってごらん!」と親切にもレンタルしてくれました。

さっそくこの週末、煮込みの定番「おでん」を仕込んでみることに。
内鍋に材料とつゆを入れ、ガスレンジで沸騰させ約5分、その後はシャトル・シェフの保温容器に入れ、放置すること約3時間。

ほ~、すごい!大根やジャガイモの煮崩れもなく、つゆは透明に澄んだまま味はかなり染み込んでます。(まるでセブンイレブンのおでんのように美しい仕上がり!)そして3時間経っても鍋の中はアツアツ。この鍋、結構使えるかも。

しかし、この野菜が煮崩れないというところ、意外と落とし穴で、たとえば肉じゃがとかは微妙にイモの周りが煮崩れて、汁とコラボレートしているあたりにウマさを感じたりもするワケで、そうなるとこの鍋、使う場合はメニューを慎重に吟味する必要がありそうです。

ソウル・ホット

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この夏「韓流」の風にのって我が家に”ソウル・ホット”なる鉢植えがやってきた。
韓国種の唐辛子です。
我が家の北向きベランダでも育つかしら・・・と不安でしたが、一応こまめにお水をあげていたら、ま~予想以上に実が育つこと!収穫は全部で10本くらい。ここに来てさすがに葉の色が変わって散り始めているけど、それでもまだしつこく一つ実が生長途中!追っかけるようにまた花が開いているので、もう一本GETできるか・・・って感じで、この鉢アタリだったみたいです。

ネットで”ソウル・ホット”を調べてみると、韓国ではキムチを漬けるときに使用する唐辛子らしいです。
が、さすがに自家製キムチ作りはむりなので、まず真っ赤に育った実は収穫後乾燥させ(鷹の爪状態ですね)無難に料理に使ったりぬか床に入れたりとけっこう活躍。
そして青いうちに収穫した数本を、普通の青とうと一緒にオイル漬けにしてみました。仕込んでから1ヶ月半くらい経ってます。まろやかでおいしくなりました~。

育てて食べる!結構感動しました。
家庭菜園って流行ってるじゃないですか。来夏あたりトライしてみたくなってきました。
でも北向きベランダの壁は厚いかも・・・。

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