週末の食卓 内編: 2005年11月アーカイブ

シャトル・シェフ

| comment(0) | trackback(0)

05_11_13.jpg

料理の腕も”道具”次第?
写真はシャトル・シェフという鍋。この容器の中に内鍋が入っている二重構造です。
『沸騰したら火からおろして、魔法びんの保温力でじっくる煮込む』という発明的お鍋。
カレーとか、シチューとか、おでんとか、時間をかけた方が美味しい料理のときに、ず~っと火にかけておかなくても、この容器の中に入れておけば煮込みと同じ状態となるので、外出だって昼寝だってできてしまうというワケです。
知り合いに進められたんですが、1万円くらいする高価なものなので、「使いこなす自身がないワ。」と躊躇していたら、「お試しに使ってごらん!」と親切にもレンタルしてくれました。

さっそくこの週末、煮込みの定番「おでん」を仕込んでみることに。
内鍋に材料とつゆを入れ、ガスレンジで沸騰させ約5分、その後はシャトル・シェフの保温容器に入れ、放置すること約3時間。

ほ~、すごい!大根やジャガイモの煮崩れもなく、つゆは透明に澄んだまま味はかなり染み込んでます。(まるでセブンイレブンのおでんのように美しい仕上がり!)そして3時間経っても鍋の中はアツアツ。この鍋、結構使えるかも。

しかし、この野菜が煮崩れないというところ、意外と落とし穴で、たとえば肉じゃがとかは微妙にイモの周りが煮崩れて、汁とコラボレートしているあたりにウマさを感じたりもするワケで、そうなるとこの鍋、使う場合はメニューを慎重に吟味する必要がありそうです。

ソウル・ホット

| comment(0) | trackback(0)

05_11_09.jpg

この夏「韓流」の風にのって我が家に”ソウル・ホット”なる鉢植えがやってきた。
韓国種の唐辛子です。
我が家の北向きベランダでも育つかしら・・・と不安でしたが、一応こまめにお水をあげていたら、ま~予想以上に実が育つこと!収穫は全部で10本くらい。ここに来てさすがに葉の色が変わって散り始めているけど、それでもまだしつこく一つ実が生長途中!追っかけるようにまた花が開いているので、もう一本GETできるか・・・って感じで、この鉢アタリだったみたいです。

ネットで”ソウル・ホット”を調べてみると、韓国ではキムチを漬けるときに使用する唐辛子らしいです。
が、さすがに自家製キムチ作りはむりなので、まず真っ赤に育った実は収穫後乾燥させ(鷹の爪状態ですね)無難に料理に使ったりぬか床に入れたりとけっこう活躍。
そして青いうちに収穫した数本を、普通の青とうと一緒にオイル漬けにしてみました。仕込んでから1ヶ月半くらい経ってます。まろやかでおいしくなりました~。

育てて食べる!結構感動しました。
家庭菜園って流行ってるじゃないですか。来夏あたりトライしてみたくなってきました。
でも北向きベランダの壁は厚いかも・・・。

このアーカイブについて

このページには、2005年11月以降に書かれたブログ記事のうち週末の食卓 内編カテゴリに属しているものが含まれています。

次のアーカイブは週末の食卓 内編: 2005年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

週末の食卓 内編: 2005年11月: 月別アーカイブ

Powered by Movable Type 4.0