週末アート: 2007年5月アーカイブ

今昔 ROPPONGI

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国立新美術館「モネ大回顧展」に行ってきた。 お昼近くの時間帯、六本木駅に到着すると、中高年層のご婦人方がゾロゾロと・・・。
明らかに今までこの界隈では見受けられない層の人々が間違いなくこのエリアにやって来ている。

アマンド交差点はす向かいの交番も、次々と道を尋ねる人の姿が見受けられる。交番勤務のお巡りさんも業務倍増になったことマチガイナイ!

竣工当初の国立新美術館は、巨匠『黒川紀章』による斬新なデザインということで注目されていた。私もすごく興味を持ってはいたが、都知事選を経た現在、[黒川紀章=変なオジサン?or 変わり者]的な印象にすっかり見方は変貌してしまったが、六本木の一角に鎮座したこの波打つ建築物は、確かに巨匠的発想とも思えるし、訪れる人々を目で楽しませてくれていることも確かであった。

モネ観賞後、美術館を出てすぐの地下鉄連絡道に降りると、そこはすでに隣組の(こちらも新名所)東京ミッドタウンエリアの地下街につながっていた。
地下街とは言っても、吹き抜け設計で上部からうまく光を取り入れ、通路はパティオやらオブジェやらが点在し、両側に並ぶカフェやショップの名称は軒並み『英字』。
私:「なんだかホノルルのショッピングモールを歩いているようだわ~」
連れ:「欧米か!」(←軽いツッコミ)

変わりゆく六本木を実感した。

GW Part3

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