週末アート: 2010年5月アーカイブ

国宝「燕子花(かきつばた)図屏風」(尾形光琳筆)の展示を見た後、
庭園で咲き誇る生のカキツバタを鑑賞。
ダブル"カキツバタ"とは、なんともイキな企画展。
やっぱ"国宝"は現物見ておきたいですからね、このチャンスに鑑賞して参りました。
TVや本では感じとれない、作品の凄みを実感できるのです。
根津美術館は去年改修され、とても洗練されたステキな美術館になりました。
初夏の庭園散歩は、きっと気持ち良いですよ。
写真の通り、現在カキツバタ満開です。
根津美術館
新創記念特別展
国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開
2010年4月24日(土)~5月23日(日)
はぁ~。GWも終了です。
今年は見事に仕事がまったく絡まず、思いっきりユルユル過ごしました。
夜更かしと朝寝坊を繰り返し、メリハリがなさすぎて、むしろ身体がだるいです。
一つくらい普段できないことを・・・と思い、風呂釜掃除してみました。
どんだけ汚れが噴出するかと思いきや、予想に反してたいしたことなく、ちょっとガッカリ(←いいんだか悪いんだかf^_^;)
GW中の唯一のお出かけで「ボストン美術館展」へ行きました。
話題の展覧会だしGWだし一応覚悟してましたが、案の定、六本木ヒルズ・森ビルの52Fに上がるエレベータ-乗るのに30分待ちでしたわ。
美術館だけじゃなくて[東京シティビュー]とか[スカイデッキ]とかに行く人々もいっぱいいたからね、しかたないか。
で、根気よく並んで52Fに到着すると、展覧会入り口もまだまだ並んでる。
やや気持ちが萎えてしまい、見学前にカフェで一服することに。
52Fに硝子張りで眺めのよいカフェレストラン[マド・ラウンジ]ってのがあるんだけど、その横っちょにBar Counterスペースがあって、ここがなかなか静かでステキ。(マド・ラウンジのメインフロアは混んでたけど、こっちは空いてた!)
夜ともなれば、夜景を眺めながらアンティークな空間でお酒を片手にまったり過ごせそうな雰囲気だけど、真っ昼間はこれまたそれなりに、アイスコーヒーなんかをズズーッと飲みながら、爽快な気分で東京を一望しながらくつろげます。(天気良かったから眺めキレイでした)
連れとすっかり話し込み、気が付きゃ~2時間も経過!もう夕方に突入してるし。
いい加減展覧会いかにゃ~、と腰を上げ会場へ向かうと、あらラッキー。
さっきの行列はもはやなくなり、スイスイと会場に入れました。
(きっと、来た時がドピークだったんですね。カフェ休憩は正解だった!!)
空いているとは言えないまでも、混んでて「見れな~ぃ」ってほどでもなく、まずまず鑑賞できた方だと思います。
前評判通り、「名画のフルコース」楽しみました。
モネの作品が多かったですね。
でも自分が好きなコローの作品は、あまり良いのが来てなかったのがちょっと残念でした。。。
