週末スポーツの最近のブログ記事
スキーシーズン2007-2008のフィナーレは軽井沢。
やっとですよ!ついに、ついに晴天に恵まれました。
今シーズンはとにかく天候にたたきのめされっぱなしだったので、この晴天はモーレツにテンション上がりましたね~。
頂上から見る八ヶ岳連峰・北アルプス連峰は、まるで墨絵のように遙か彼方まで稜線が幾重にも見渡せ、パノラマコースの正面にそびえ立つ浅間山も、それはそれは美しく・・・。
歯を食いしばって吹雪に耐え、濃霧の中でコースアウトの危険に怯えるスキーとはうってかわり、
済んだ空気と自然の美しさに包まれ、山スポーツの醍醐味を全身で感じることができました。
こうなると、ついつい無礼講でランチビールもすすんでしまい・・・、
"軽井沢高原ビール(黒)"を飲んで、さらにテンション アゲ↑アゲ↑!
疲れも忘れて夕方の新幹線時間ギリギリまで滑りまくり、今シーズンを締めたのでした。
このようにシーズンの締めがステキだと、来シーズンへの希望に繋がるんですね~~、
スキーしたいから身体の退化と戦おうってね。。。
今シーズンのメインイベント、岩手県APPI(安比)スキー2泊3日。2/19~行ってきました。
宿は写真の安比グランド・タワー。
付近はな~んにもないところなので、せめて設備の整ったホテルを・・・と思いチョイス。
ま~、温泉スパ施設をはじめエステ・プール・マシンジム・レストラン各種となんでも揃って大したもんでしたね~。でもスキーに来たわけですから、全ての施設を満喫している場合ではありません!温泉スパだけはお世話になりましたけどね。。。
スキーは天候に大きく左右されるレジャーなわけですが、滞在中の天候はというと、1日の中で晴れ・濃霧・吹雪が目まぐるしく変化する状況で、ゴキゲン&サバイバルをぐるぐる繰り返しながら、早朝スキーからナイターまで、今回はかなりマジメにスキーしました!
ゲレンデの特徴としては、山頂までゴンドラであがれば、あとはとにかく一気にふもとまで滑り降りる4~5kmのロングコースが数本あるってことでしょうか。
山頂付近の約1kmは上級斜度で結構足に来ますが、次第に心地よい中級斜度となり、以降は緩斜面のロングコースがダラダラとつづく・・・、みたいなパターンです。
隣には西森山という滑走コースを2本有する小さな山に山頂から連絡していて、この山は圧雪車が入っておらず、新雪滑走を楽しむことができます。たぶんボーダーには嬉しい展開でしょうね~。スキー派の私は、行ってみたがやっぱ滑りにくかったです。
しかしゲレンデはガラガラ、超すいてます!
今がシーズンのピークなのにこんなんで大丈夫なんでしょうか、APPI。
やはり岩手県というお土地柄は、北海道と比べるとあまり魅力が無いんでしょうか?
そんな寂れつつあるAPPIですが、ホテルのドアマンの兄さん情報によると、韓国ドラマの舞台がAPPIに決まったそうで、近々とある(誰かは言わなかったが)韓流スターが撮影にくるそうな。そうなれば日本はまだまだ韓流ブームなので、このゲレンデが「ゆかりの地」となり、近々メインゲレンデをオバサマ軍団が怒濤のように滑り降りてくる・・・な~んて現象が起こるのかもしれませんね~(コワッ!)
岩手県のお土産といえば
南部せんべい・盛岡冷麺・前沢牛・ずんだ餅etc. ですが
今回のお薦めはこの"ごま摺り団子"
白玉のような食感の餅の中にトロ~リとした濃厚な黒ごまペーストあんが入っています。
冷凍で売っているので家に到着頃ちょうど解凍されて食べ頃でした。美味!!
1泊2日で信州長野の野沢温泉スキー場へ。
早朝の東京発長野行き「あさま」へ乗車。
長野駅から路線急行バスへ乗り継ぎ、見る見る雪深くなっていく景色を眺めつつ、バスにゆられること約1時間半で野沢温泉へ到着。まずは宿までブラブラと温泉街を歩く。
苗場・軽井沢なんかのプリンス系セレブゲレンデとは真反対の、かなり「昭和」の香りを色濃く残すこの町並み。かえってあか抜けないこの雰囲気が妙に良いですなぁ!(「The 演歌」みたいな・・・)
野沢は温泉街の13ヶ所に点在する共同温泉浴場を地元の人々と同様に自由に利用できます。
こぢんまりと質素&趣のある浴場で、天窓から外気が吹き込む造り。なのでこの時期は当然雪も舞い込み、半露天のようなイメージです。実に良い感じです。
スキー後のひとっぷろが超楽しみなわけで・・・。
今回2日間の滞在中、宿の温泉+外湯4ヶ所巡りました。まさに温泉三昧、満足です!

さて、肝心のスキーはと言うと・・・。
この日、列島を覆った爆弾低気圧の影響で山は大荒れ。ゲレンデは写真の通り人影無しの貸し切り状態。ここまで人影が無いと、なんだか遭難した気分にすらなりますねぇ。
山頂付近まで上るゴンドラリフトも私たちが乗った正午頃を最後に強風の為ストップ。以降終日運休。当然山頂付近も突風と濃霧で視界は最悪。1本目の滑走から映画「八甲田山」状態のサバイバルスキー下山となってしまい・・・、久々に自然の猛威と山の恐さを感じました。
スキーってホントーに天気に左右されるレジャーです。
自然と共存するスポーツだからわかっちゃいるけど、やっぱ吹雪はキツイ!最近どうも天気の運に見放されてます・・・。たまにはピーカン晴れの山を滑りたい!!
帰りの新幹線で「横川・峠の釜飯」買いました。
こっち方面に出かけたら、やっぱこれを食べたくなりますね~。

スポーツジムに骨密度測定器が導入された。
早速測定してもらう。
ちなみに私の年齢での平均値は1520m/secとのこと(年齢がバレる・・・ヤバッ!)。
測定結果は1570m/sec。以外にも予想より大夫OKラインを超えていた。ラッキー!
現在に至るまで、骨密度たるものを意識したことはなかったが、生まれ育った環境による食生活が功を奏したのだろうか・・・。。
祖父母、叔父叔母も同居という大家族構成の家庭に生まれ、贅沢な食卓とは無縁に近く、野菜、大豆、魚メインの食卓で育ったという背景がある。
ネットで「骨」が喜ぶ生活のセオリー5箇条が紹介されていた。
1)毎日30分~1時間くらい歩く
↓
ジムに通い始める前は、肥満への恐怖感から「散歩」を心がけていた。
2)日光浴をする
↓
仕事デスクは東南の窓際。窓越しだが間接日光は毎日浴びてる感じ。
3)乳製品(低脂肪のもの)、小魚、豆腐、納豆などを摂る
↓
間違いなくどれも大好き。ほぼ毎日いずれかを摂取してますな。
4)ビタミンD(カルシウム吸収をよくする)
↓
特に意識していない。っていうかどの食品が「D」なのか???
5)極端なダイエットをしない
↓
絶対しません。食欲に正直に生きてます。
ということで、わりと自然に「骨」に良い生活していたんだな、これが!
年齢を重ねれば「骨」だけに限らず身体は衰えていく・・・。
でもそれをだまって許していてはいけないのよね。ささやかでもアンチエイジング!
とりあえずジム通い続けます。

ということで、先月の「決意」を実行へ。
まずはやる気の出るトレーニングシューズとフィットネスパンツを購入。
隣駅のジムへ入会手続へ。
軽く現在の基礎体力等を測定。
もちろん筋力は弱々しく、体脂肪率も納得いかない数値だ。
即スタートOK状態だったので、まずはベーシックエアロから。
10年前にも数年ジムに通ったことがあったので、以外と戸惑うことなくインストラクターの動きについていくことができたな!
ムリはせず、ストレッチ・ピラティス系のインナーマッスルトレーニングから徐々に基礎代謝力を高めることを目標にしよう。

2007年2月8日の新潟県越後湯沢駅前。
積雪の痕跡ゼロ!前回の訪問(1月25日)より状況は更に悪化の様子。
ガーラ山頂付近は辛うじて滑走面をキープ。
でも、多分ここ何日も降雪がないのだろう・・・、斜面は圧雪をくり返し、カチカチのアイスバーン。まるで「春スキー」のようなゲレンデコンディションだ。残念ながら、今シーズンの新潟は終了と見た。
まだ2月初旬だというのに。。。淋しい限り。
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今シーズン、ようやく滑り初めを決行できた。 1月末の某平日、早朝6時30分東京駅発の新幹線で新潟へ。 妙高高原を過ぎ、長~いトンネルをぬけると、まさにそこは雪国。ホームに降り立つと”雪の臭い”がした。気持ちイイ! 風もなく気温も安定、穏やかながら終始雪は降りつづいているという状況からか、ゲレンデコンディションはかなり良い。運動不足で体力低下気味の自分の滑りをうま~くサポートしてくれるかのようなサラサラパウダースノー。う~ん、ステキ! |
一応シーズン突入2ヶ月前くらいから、ウォーキングやら腹筋やらダンベルやら、多少は運動に対応できる身体作りを心がけるのだが、今シーズン程(身体の)準備不足で滑りに行ったシーズンはない(← 一応仕事が原因ね・・・)。
しかし不思議なことに、早々に疲れを感じながらも「まだイケる、もっと滑る・・・」みたいな、一種のナチュラルハイ状態となり、(身体のダメージのことなど考えず)それはそれはガンガン滑りまくった。結果翌日はトーゼンのごとく筋肉痛で・・・悲惨。 とはいえ、まずは今シーズンも元気に滑れたことに感謝(誰に?)なのでした。
夕方、越後湯沢の温泉街に立ち寄った。
今年は暖冬で雪が少ない。ゆえに標高の低い温泉街付近のスキー場は閉鎖しているところが目立つ。当然温泉街の宿も活気が無くなんだか閑散とした雰囲気。
バスの運転手がボヤく。
「上越新幹線なんて便利なものができちまったから、お客がみんな日帰りで帰っちゃう。おまけに雪も少なきゃ~、宿だけでなく土産やだって虫の息だ~、お客さん、せいぜいお金使ってってね・・・」
天下の湯の町だったはずなのに、なんだか悲壮感いっぱいだ。
新幹線を開通させ、かつては新潟の英雄だった田中角栄氏、実は故郷を窮地に追いやるはめになってしまったことを、今地元の人々はどう思っているのだろう。。。なんて考えてしまった。
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NBAの季節がやってきた! 夕べBSで開幕戦を観戦。(マイアミ・ヒートVSシカゴ・ブルズ) 季節の風物詩みたいなもので、毎年開幕戦を見ると深まりゆく秋と冬の足音を感じるのだ(←ちょっと詩人)。 |
NBAにのめり込んだのは約15年前、BS放送が見れる知人宅で初めてプロバスケの熱戦を観戦し、瞬時にひきつけられた。数日後迷わずBSアンテナ&チューナーを買い、そのシーズンからやみつきになる。 |

買いました。Darts & Baseball ゲーム、室内ゲームの決定版。
両面楽しめます。(1粒で2度おいしい・・・みたいな!)
矢はマグネットタイプだから安全よ。
購入した日の夜、
ダーツの矢6本で1セット×10セット、夢中でブンブン投げまくり。
次の日しっかり右腕筋肉痛。
ダーツってスポーツだわ。
K-1 WORLD GP2006 カッコイイぞ!ジェロム・レ・バンナ
9/30日、VS韓国の巨人チェ・ホンマンとの試合。これまでに見た彼の試合の中で一番感動したと言っても過言ではない。身長差・リーチ差の不利を上回る果敢な攻撃。これぞK-1ファイタースピリッツって感じだった。
2002年の試合で左腕を骨折以来、戦意を喪失したかのごとく勝星から遠ざかる。毎年優勝候補に名が上がりながらも、トーナメントに弱いのか、未だK-1王者にはなっていない。
今大会は表情が締まっている!身体も絞られている!「目」が輝いて何やら決意のようなものを感じる!K-1トップファイターとして背負ってきたものをリングにぶつけている彼の姿が目に焼きついた1戦だった。
Golf アマもびっくり!ショートホール19打
9月末 アコムインターナショナル@石岡GCでの出来事。
立山光広プロが8番パー3(225ヤード)で、17オン・2パットの大たたき。この事態に至ったワケはどうあれ、不名誉なワースト記録王となってしまったにもかかわらず、「明日はアタック!」と力強く語り、求められたファンからの色紙に「No8、パー3 (19)」と茶目っ気で書いてしまう、立山プロの不屈の精神にあっぱれ~!
兵庫国体 佑ちゃんフィーバー再燃
兵庫国体が開幕。再び爽やか「佑ちゃん(斎藤佑樹投手)」をTVで拝ませていただいた。
清々しさ、端正なお顔立ち、誠実な物言い、無条件に気持ちよい。世のお母様方の子育て目標No.1となるのもうなずける。
当人は「まだまだ未熟、大学進学で人間としてもっと成長したい」と普通の人生を望んでいるようだが、世のフィーバーは彼の意志とは逆行、ますます燃え上がること間違い無しだな、こりゃ。

[left] : LAステイブルズセンターではアリーナ席で観戦。