週末スポーツ: 2006年1月アーカイブ

留寿都-最終日

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<左から:店長の滑り/役者志望と私/最終日、唯一数分間の青空/ナイター>

最終日、滑る時間は限られている。今朝は全員テキパキと行動しすみやかにゲレンデへ。まだ制覇していない数本のコース(East Mt.)へ早々に移動した。
ゴンドラで移動中に目視で確認した、荒らされていない(人気のない?)コースを発見し、さっそくプレイ。
降り続いている雪のせいで圧雪は”無”に等しく、足のスネまで埋まる程のフカフカ新雪のコースだった。
新潟・長野あたりでこの状態だと、まず私のレベルではギブと言ったところだが、この場面でやっと北海道の醍醐味”パウダースノー”を実感!思ったより板のコントロールがスムーズで、まさに北海道マジック!自分のスキーテクが数倍上達したような錯覚を起こすのだ。

約4時間のプレイを楽しみルスツスキーは終了となった。
さすがに3日目ともなると、全身が疲労困憊、最後のリフト2~3本は(名残惜しさと未練ゆえの)根性の滑り状態。ここまでくるともう明日自分の身体がどうなっていようが・・・!って気持ちになるのよね。

来シーズンもこのツアーを決行するために、日々の身体&体力作りを真剣に考えよう。

留寿都SKI

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<(1):宿泊したルスツタワーホテル(2):ホテルからスキーステーションを結ぶ専用モノレール>
<天気がよければ洞爺湖や羊蹄山が望めるのに・・・、残念!>

AM7:00起床、9:00より滑走開始!・・・のはずが目覚めてみればAM8:30。
まいっか、部活じゃあるまいし、休暇なんだから時間は気にせずに・・・(と全員一致でダラダラスタート)。

昨日滑った量を考えると、思ったほど身体のダメージは少なく、本日も雪時々晴れ間という状況の中、かなりガンガン滑りました。ただ、今年の気象のせいかはわかりませんが、北海道特有のサラサラパウダースノーというよりは、湿気を含んだ結構重たい雪だったな。そのせいか、午前中一気に3時間通しでプレイしていたら、腿も膝もパンパンになってしまった。

しかーし、夕方1時間程の休憩をはさみ、今日もナイター&夜の反省会へとつづき、ヘロヘロ状態で一日は終了するのです。

軽井沢 SKI

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<左:AM8:30のゲレンデ>
<右:冬の華 樹氷>

AM6:51東京駅発の長野新幹線「あさま」で軽井沢へ向かう。
年末の新潟スキーはわずかリフト3本という無惨なトライとなってしまったので、寒波トラブルが続く新潟方面を避け、軽井沢プリンスホテルスキー場へ。
終日晴天、ゲレンデコンディションも最高、人も少なく、久しぶりに身体を開放して気持ちよく滑ることができた。

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このゲレンデで一番のお気に入りコースは、山頂から全長1kmを一気に滑走できるパノラマコース。
斜度も中級レベルで適度な緊張感でスピードに乗れる。
眼下に軽井沢の町並みがパノラマビュー状態に広がり、正面の浅間山に向かって一気に滑走する気持ちよさ!自然にいだかれてるぅ~って感じがたまらない。

プレイ終了後、軽井沢から次回の滑走ゲレンデ、北海道ルスツリゾートに板を送り、気持ちは早くも北の国にシフト、スキーモードは益々ヒートアップ !!

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