週末レシピの最近のブログ記事
久々にレシピのご紹介。
こーいった気候になってくると、がぜん身体がエスニック摂取モードになります。
手軽にエスニックを味わうには「ナンプラー」ですわ。最近のマイブームです。
凝った料理はNGってことで、材料も手順も超々簡単だけどマジ美味しいエスニックチャーハンです。
【材料】-2人前-

【手順】
1.レタスを太めの千切りにする
2.フライパンに油(できればオリーブオイル)を入れ、香ばしい香りが出るまで桜エビを炒める。
3.(2)に温めたご飯入れて炒め、コショウを振り入れ、よく混ざったらナンプラーを入れて全体に味付けする。
4.最後にレタスを入れて、すぐに火を止めて混ぜる。
※レタスのシャキシャキ感を残すのがポイント!
※ 炒り卵なんかをトッピングすると彩りも良くなりボリュームも出ます。味的にも合います。
※ナンプラーは魚介類を原材料に作ったタイ版の醤油なんで、桜エビの香ばしさと大変相性良し!

この1週間は、LOVE関連の有無をさておき、チョコレートのたぐいを食する人も増える事だろう。
そこでですが、チョコと相性が良いワインがあるのをご存じだろうか?。
自分的には、お菓子にワインなんてまるでタブーな組み合わせ。と思っていたが・・・、
あるんですね~、デザートワインっていう種類が。
半信半疑で、勧められるがままショコラを味わいつつ飲んでみる・・・、
『うっ、すっげ~ウマイ!!しかも見事に合う』
お味の感想は、ものすごく熟した濃厚なぶどう酒って感じで、プラス重厚なフルーツの甘さが生きている。ゆえに、なんだか高級なぶどうジュースを飲んでいるような・・・。
推薦者(ちょっとソムリエ的人物)の説明によると、遅い収穫のため、ぶどうが思いっきり熟し甘みを増しているため、濃厚なフルーツを思わせる味わいが楽しめるそうです。
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MADRIGALE(マドリガーレ)/イタリア
Primitivo di Manduria
Dolce Naturale 2004 赤 ミディアムボディ
参考価格 ¥3,150
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チョコレート&ワイン、これぞ大人的バレンタインの過ごし方かしらん。

紫芋ってホント「紫」。
週末Seti Salon(*)で初めて実物を見ました。
近所の八百屋レベルではやはり買えませんね~。
この日の材料も百貨店で購入してきたそうです。
料理というよりは、やはりスウィーツに使われる食材です。
ってことで、この日も「紫芋のモンブラン」を披露してくれました。
レシピも公開してくれたけど、やっぱ自分で作るとなるとハードル高いよな~・・・。
完成品を美味しくいただくに限る!!!
(*) Seti Salon:2ヶ月に1度開催される、かつての職場の先輩が開催している料理教室。

「ジョン」って言っても、ペットの名前でもなければ青い目のボーイフレンドでもございません。
韓国語で”ジョン”って、焼いた料理のことを言うそうです。
というわけで、今回のご紹介は韓流の味付けをほどこしたお豆腐メニュー「豆腐のジョン」です。
【材料】

【作り方】
1) 豆腐は水切りして、1cmの厚さに切る。
2) 溶き卵に、塩、牛だし(又はコンソメ)、細かく刻んだニラを加え混ぜ合わせる。
3) 豆腐に小麦粉をつけて②を絡め、熱したフライパンにサラダ油をひき、豆腐の両面をキツネ色になるまで焼く。
4) ★(タレ2種)の材料を混ぜ、焼きあがったら豆腐のジョンにつけて食べる。
※白身魚、サツマイモ、ズッキーニなどでも”ジョン”は美味しいですよ。
(recipe:presented by Seti Salon)

食品にはお互いの栄養素を高めあう組み合わせがあります。
「ニラ」と「豚肉」。これは疲労回復に一役かうビタミンB群の効果を高めあう最強コンビ!(だそうだ)
そこでこの最強コンビを使った、食事にもおつまみにもなりそうな夏バテ解消レシピをご紹介。簡単です!!
炒めたり煮たりしません、混ぜ合わせるだけの
カンタン 『ニラうどん』
【材料】 4人分

【作り方】
1)トマトは乱切り、ネギは白髪ネギにしておく
2)ニラは細かく切る
3)沸騰したお湯に☆を入れ、豚肉を一枚ずつ入れて茹でる。ザルに上げて食べやすくちぎる。
4)タップリのお湯で冷凍うどんを茹でる。ザルに上げ水気をしっかり切る。
5)うどんをステンレスのボールに移し、その上にニラを乗せる。
6)ごま油を煙が出るまで熱し、5)にかけ、★を加えて調味して混ぜ合わせる。
7)大皿に盛りつけ、茹でた豚肉、トマトを乗せ最後に白髪ネギを飾る。
※お好みで黒酢をかけて食べてもイケます!是非お試しを。
(recipe:presented by Seti Salon)

左:大皿へ盛りつけ|右:取り分けるとこんな感じ
ドレッシングにスパイシーな具をタップリ入れて、味は四川風。
さやえんどう・アスパラ・アボカドの「緑」が春らしさを引き立てる、黒ごまタップリの
ボリュームサラダのレシピをご紹介。
【材料】

【作り方】
1)赤とうがらしと中国山椒はお湯に漬けてやわらかくする。
2)ドレッシングの材料を全て混ぜ合わせる。
3)豆腐を軽く水切りして、大きくカットする。
4)アスパラ、さやえんどうを固めに塩ゆでする。
5)ホタテ、エビも軽く塩ゆでする。
6)アボカドを太めにスライスしてレモンをかける。
7)お皿に豆腐、エビ、ホタテ、アボカド、アスパラ、さやえんどうを順にのせ
最後にドレッシングをかける。
(recipe:presented by Seti Salon)
[注目POINT]
☆ドレッシングは材料を混ぜ合わせるだけでビックリするくらい四川風!
☆赤とうがらしはお湯につけておくと辛さがマイルドになるらしい。
☆万能ネギのかわりに長ねぎのみじん切りでも同じく美味しい!
(実は中国山椒も省略して試してみたが、それでもかなり四川風になった気がする・・・)
[より美味しくなるトッピング技]
☆お好みでニンニク醤油を少しかけると美味しさアップです!

<左:スパイスは[ GABAN ] のジンジャー、カルダモン、コリアンダー>
<右:玄米カレーのフィリング>
今やレトルトカレーの種類たるや大変なバリエーション。
お馴染みのボンカレーから有名シェフプロデュースの品までさまざま。だけどどうしたって“インスタント”ってことで、食べ続けると(←限度はあるけどね)味に飽きてしまうよね・・・。
ところが、このレトルトカレーにちょいとスパイスを加えると、インスタント独特の味がカバーされ、オリジナルなイケてるカレーに変身するのをご存じだろうか?
そんなワケで、オススメなのが写真の3品。毎度おなじみの「セティサロン」からの提案料理。
調合後カレーライスで食べるのも良いけど、今回はサロン発信の簡単お洒落なパーティー料理に変身したレトルトカレー料理をご紹介。
■ 玄米カレーのフィリング料理 (フィリング=挟んで、詰めて・・・)
【材料】

(*)小麦粉またはすり潰したトウモロコシでつくった薄焼きパン。
スーパーで売ってます。
【作り方】
1) レトルトカレーを鍋にあけ、火にかけカレーパウダー、スパイスを加え味を調整する。
な、なんと、これでオリジナルカレーのできあがり。(このままカレーライスでもイケるぞ!)
2) 上記に炊き上がった玄米を加えて混ぜる。
3) トルティージャにベビーリーフをひき、適量の玄米カレーをのせ、出来上がり。
(recipe:presented by Seti Salon)

<白インゲン豆は缶詰を使用。下ごしらえ不要のここがPOINTですな。>
では、前回ご紹介したマッシュポテトフレークを使った簡単レシピ、
「白インゲンのクリームスープ」をご紹介。
【材料】

【作り方】
1) 鍋に水、タマネギ、コンソメ、バターを入れ弱火で12分程煮る。
2) マッシュポテトフレークを容器に入れてお湯を混ぜ入れ、蓋をして2~3分蒸らす。
3) 1) に 2) を入れてよく混ぜ、牛乳、白インゲンを加えてひと煮立ちさせる。
これでできあがり。
[より美味しくなるトッピング技]
☆ グリッシーニ(スティックパン)などを割ってスープと一緒に食べる。
☆ 最後にお好みで黒コショウ・オリーブオイル・シェリー酒・生クリームなどを適量加える。
[注目POINT]
☆ 「豆」料理となると、まず豆を茹でる段階で敬遠しちゃう・・・。
でもセティサロンの提案は”缶詰”利用。これなら抵抗無くトライできるね!豆の味もGOOD。
(recipe:presented by Seti Salon)
今回の料理教室のテーマは「身体浄化料理」。
その他こんな↓野菜たっぷりレシピが紹介された。

<左:温野菜&しらすドレッシング>
<右:味付けが決め手のニンジンの炒め物(←ニンジンonlyで立派な一品)>

<左:マッシュポテトフレーク|右:白インゲンのクリームスープ>
今年初のセティサロン料理教室へ。
この教室に参加するたびに、新しい発見や生まれて初めての食材などに出会う。
今回も今までに見たことも聞いたこともない食材を紹介してくれた。
写真左の「マッシュポテトフレーク」がそれだ。
一見するとパン粉のようだが、なんと乾燥マッシュポテト。適量のお湯を加えてマゼマゼし、2~3分むらすと、なっなんと立派なマッシュポテトができてしまう!
皮をむいて、茹でて、つぶして・・・・、野菜料理はコストは安いが手間がかかる。
でもこの乾燥フレークはそんな悩みを一蹴してくれるしお値段もお手頃。
たとえば、これをマヨネーズで和えればポテサラになるし、コロッケの具として使うのも一般的だろう。しかし、セティサロンの提案はいつも一ひねりされていてお洒落。
今回はこのマッシュポテトを白インゲンのクリームスープの材料として使用。
コンソメ・バター・牛乳で仕上げるマッシュポテト入りのスープは、身体が温まりボリューム感もある驚きの簡単リッチメニュー!
詳しいレシピは次回紹介するとして、とりあえず我が家の食卓に新しい食材が追加されたことは間違い無い。

<左:毎回紹介される4種のチーズ|右:デザートレシピはガトーショコラ>

<左:ヤンソンさんの誘惑>
<右:タコのスペイン料理&パプリカマリネ>
友人が来るので手料理のおもてなしにトライ。
以前に世田谷セティサロンで習ったスウェーデンの家庭料理「ヤンソンさんの誘惑」っていう、なんともユニークなネーミングの料理を作ることに!(簡単だし、超美味しかったし・・・。)
もう一品は「タコのスペイン料理&パプリカマリネ」。
それでは、私でもできちゃう簡単レシピをご紹介
◇ ヤンソンさんの誘惑 ◇
【材料】

【作り方】
1)オーブンを200℃に温めておく。
2)ジャガイモは薄切りにして水にさらしてアクをぬいておく。
3)タマネギは薄切りにする。 ★を熱してタマネギを入れ、弱火にして焦げつかないように注意しながら、透明になるまで炒める。
4)耐熱容器にバターを薄くぬる。
5)ジャガイモの水分をよくふき取り1/2量を入れて軽く白コショウをふり、その上にタマネギをのせて白コショウをふる。
6)アンチョビーを食べやすい大きさに切り⑤の上にちらしてのせ、さらに白コショウする。
最後に残りのジャガイモをのせてパン粉をふりかけて、バターを少しずつ分けて置く。
7)鍋に生クリームを入れて火にかけ、沸騰寸前に火からおろして、ジャガイモの上からまわしかけて注ぐ。オーブンに入れて45分焼く。
◇ タコのスペイン料理&パプリカマリネ ◇
【材料】

【作り方 タコのスペイン料理】
1)ゆでタコはぶつ切り、ニンニク・長ねぎ・赤唐辛子も種をとってみじん切りに
2)フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニク、長ねぎ、赤唐辛子を焦げない程度に炒め、香りが出てきたらゆでタコを加えさらに炒める。
3)最後に塩で味付けをする。
【パプリカマリネ】
1)パプリカの種を取り、ラップをして電子レンジに3~5分入れて皮をはがし、2cm幅に切り、レモン・オリーブオイルをかける。
(recipe:presented by Seti Salon)
そんなわけで作ってみた結果がこちら↓

<やった~!それっぽく出来ました~。>
