週末レシピ: 2006年2月アーカイブ

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<白インゲン豆は缶詰を使用。下ごしらえ不要のここがPOINTですな。>

では、前回ご紹介したマッシュポテトフレークを使った簡単レシピ、
「白インゲンのクリームスープ」をご紹介。

【材料】
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【作り方】
1) 鍋に水、タマネギ、コンソメ、バターを入れ弱火で12分程煮る。
2) マッシュポテトフレークを容器に入れてお湯を混ぜ入れ、蓋をして2~3分蒸らす。
3) 1) に 2) を入れてよく混ぜ、牛乳、白インゲンを加えてひと煮立ちさせる。
これでできあがり。

[より美味しくなるトッピング技]
☆ グリッシーニ(スティックパン)などを割ってスープと一緒に食べる。
☆ 最後にお好みで黒コショウ・オリーブオイル・シェリー酒・生クリームなどを適量加える。

[注目POINT]
☆ 「豆」料理となると、まず豆を茹でる段階で敬遠しちゃう・・・。
 でもセティサロンの提案は”缶詰”利用。これなら抵抗無くトライできるね!豆の味もGOOD。

(recipe:presented by Seti Salon)

今回の料理教室のテーマは「身体浄化料理」。
その他こんな↓野菜たっぷりレシピが紹介された。
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<左:温野菜&しらすドレッシング>
<右:味付けが決め手のニンジンの炒め物(←ニンジンonlyで立派な一品)>

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<左:マッシュポテトフレーク|右:白インゲンのクリームスープ>

今年初のセティサロン料理教室へ。
この教室に参加するたびに、新しい発見や生まれて初めての食材などに出会う。
今回も今までに見たことも聞いたこともない食材を紹介してくれた。
写真左の「マッシュポテトフレーク」がそれだ。
一見するとパン粉のようだが、なんと乾燥マッシュポテト。適量のお湯を加えてマゼマゼし、2~3分むらすと、なっなんと立派なマッシュポテトができてしまう!
皮をむいて、茹でて、つぶして・・・・、野菜料理はコストは安いが手間がかかる。
でもこの乾燥フレークはそんな悩みを一蹴してくれるしお値段もお手頃。

たとえば、これをマヨネーズで和えればポテサラになるし、コロッケの具として使うのも一般的だろう。しかし、セティサロンの提案はいつも一ひねりされていてお洒落。
今回はこのマッシュポテトを白インゲンのクリームスープの材料として使用。
コンソメ・バター・牛乳で仕上げるマッシュポテト入りのスープは、身体が温まりボリューム感もある驚きの簡単リッチメニュー!
詳しいレシピは次回紹介するとして、とりあえず我が家の食卓に新しい食材が追加されたことは間違い無い。

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<左:毎回紹介される4種のチーズ|右:デザートレシピはガトーショコラ>

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