週末favorite: 2007年9月アーカイブ
久々のマイブームです、手作りピクルス。
ことの始まりはこの「ピクルスビネガー(スイート)」との出会いですね。
江ノ電 長谷駅そばの「三留商店」のオリジナル商品。
ビネガーを約2~3倍に薄めた液に、お好みの野菜を2晩ほど漬け込んでおくだけで、それはそれは美味しいピクスルができあがります。
このビネガーだけでも充分美味しくできるとは思いますが、香り付けとしてローリエ・ローズマリー・鷹の爪・粒コショウなんかも適当にブレンドして漬け込んでます。
タイトスケジュールで食事がインスタント物なんかに偏りがちになったときでも、サイドでこのピクルスをつまんでいれば「よし、ちゃんと野菜も摂ってる・・・」ってな安心感を得られます。
基本的に「漬け物」ですから、冷蔵庫に入れておけばそーとー日持ちします。
古漬けになっても酸っぱくならず、それなりに味わいが深まります。
ネタ的にはカブ、セロリ、きゅうり、人参がお勧め!
三留商店オリジナル商品で、他店には一切卸していないそうです。
店舗に買いに行くかネットからの購入オンリーの逸品。

8月の最終週、ささやかな夏休みってことで伊豆へ。
若き時代の伊豆と言えば、海岸線の国道沿いに安宿を取り『太陽が出ている間はとにかく海で過ごす』が当たり前。
夜は酒盛り&バカ騒ぎの果てに寝る(←意識を失う?)、そして目が覚めたら即海へ・・・、なんて過ごし方でしたね~。
今といったら、
「宿」→眺望・食事・風呂、この3点セットのグレードが重要ね。
「海」→じょ~だんじゃありません!多分1時間も居れないでしょう。日焼けもイヤだし。
「酒盛り」&「バカ騒ぎ」→そんなことしていては身体が休まりません。なんてったって温泉につかってくつろぐのが一番。
はぁ~、月日の流れはこんなにも思考の変化をもたらすんですね・・・。
今回の伊豆での過ごし方と言えば、
宿泊は熱川の小高い丘の上の宿。周りは何もなく静かで部屋からの眺望に心癒されたワ。
温泉→休憩→散歩→夕飯→温泉 みたいな過ごし方。
翌日はドライブで天城越え。
天城峠付近はわさび栽培が盛んなエリアなんですね。わさび田の緑が艶やかでキレイでした。
浄蓮の滝付近、わさび田が点在するエリアのお蕎麦屋さんで、フレッシュ生わさびをしこたま振る舞ってくれた「天せいろ」が旨かったな~。
帰りルートは真鶴経由。フレッシュさざえとひもの各種をお土産にってな感じ。
これが現在の伊豆満喫パターン。
かなり良い例えをするならば、大人になったナー"自分"って感じ。
